2025年7月発売予定の『遊戯王OCG』新パック「DOOM OF DIMENSIONS」にて、《オノマトカゲ》が公開されました。
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— 【公式】遊戯王OCG (@YuGiOh_OCG_INFO) 2025年7月2日
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⋆✦収録カード公開✦⋆
◤オノマトカゲ◢
収録❗️
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発売まであと24日 pic.twitter.com/h8HOI7YkqJ

このカードはかつての人気カード《カゲトカゲ》をリメイクした存在でありつつ、「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」のいずれとしても扱う特殊な効果外テキストを持ち、【オノマト】デッキへの新たな出張パーツとして注目を集めています。
効果解説と注目ポイント
《オノマトカゲ》
効果モンスター
星4/闇属性/爬虫類族/攻1100/守1500
このカード名はルール上、「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」カードとしても扱う。
①自己SS効果(手札・墓地)
条件を満たすとフィールドに特殊召喚可能。展開に繋がる強力な動き。②墓地効果(Xモンスター回収)
墓地からエクシーズモンスターを最大2体までEXデッキに戻す。特に【ホープ】系列などに有用。
私自身、ズババ+ガガガの混合ランク4軸で強化されたりライゼオルがいる中での《オノマトカゲ》の登場には正直驚きました。初めは「名前ネタ枠かな?」と思っていたのですが、実際に回してみると想像以上に便利。
特に、墓地に《ドドドバスター》や《ドドドドワーフ》が落ちている状態で《ドドドドウォリアー》をSS→そのまま《オノマトカゲ》も出せる流れが実にスムーズ。さらに、《キングレムリン》対応という唯一性のおかげで、サーチ手段の幅が広がったのも魅力でした。実際、初動で《キングレムリン》を立てておけば、そのターン中に1妨害込みの盤面も余裕で形成できます。
SNSでも注目の声多数
ウェブの情報(主に遊戯王関連サイト)でも、「オノマトカゲ」は「ドゥーム・オブ・ディメンションズ」に収録された新規カードとして話題に。「オノマトカゲ」は、自己蘇生や「オノマトピア」とのカテゴリ共有により、従来の「カゲトカゲ」より強力とされています。出張抑制のための除外デメリットはあるものの、インフレ環境下での強化が好意的に受け止められています。
「ズババ」「ガガガ」「ゴゴゴ」「ドドド」をサポートし、多様なサーチに対応する点が「贅沢」と評価され、期待を上回る性能に驚きの声が上がっています。
「ガンバラナイトの進化を感じる」
オノマトの影で“オノマトカゲ”ってネーミング秀逸すぎる。
コレ誰の足?→まさかのガンバラナイト!?進化先だったの!?(@kakitsubata_kei)
「キングレムリン対応がえらい」
ドドドドウォリアーで墓地に送る→そのままSS。キングレムリンでサーチもできるってマジ強い。(@Freqno1)
「ZEXAL配信とのタイミングも完璧」
ZEXALの再配信と強化のタイミングが神がかってる。遊馬ファン歓喜!(@E_Valley5227)
強みと使い方のコツ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 強み | 墓地・手札から自己SSでき、リンク素材・X素材に活用可能。 「ズババ」などのカテゴリ指定カードの恩恵を全て受けられる。 |
| シナジー | 《キングレムリン》《ドドドドウォリアー》《オノマトピア》などと連携。 墓地からEXデッキ戻し効果で【ホープ】の消耗ケアにも◎。 |
| 弱点 | 自己SS後に除外されるため再利用は不可。 ②効果は自己除外を伴うため(1)と併用しづらい。 |
| 対策 | 墓地効果の除外を咎める《墓穴の指名者》や、《スカルマイスター》などで対処可能。 |
出張採用も検討できるカードに?
【ホープ】・【ドドド】・【ズババ】などのランク4テーマであれば、ピン挿しでも回転補助として機能。さらに、爬虫類族サポートを受けられる点は地味ながら差別化ポイントであり、【爬虫類】軸のランク4テーマにも一考の余地があります。
《オノマトカゲ》はその可愛らしいネーミングとは裏腹に、非常に完成度の高い構築パーツです。自身の展開性能、カテゴリとの親和性、そして墓地効果による長期戦対応力まで持ち合わせており、まさに「オノマトの影にして屋台骨」ともいえる存在です。
発売日である7月26日が近づくにつれて、さらなる関連カードの高騰や採用候補の研究が進むでしょう。
あなたの【ズババ】【ホープ】【オノマト】デッキにも、1枚忍ばせてみてはいかがでしょうか?