2025年7月15日スマートフォン向け新作戦略RPG『杖と剣の伝説』がリリースを控える中、ゲーム開始時の“リセマラ(リセットマラソン)”に関心が集まっています。新作アクションRPG『杖と剣の伝説』でもその選択は健在で、初期職業として「杖(メイジ)」と「戦士(ウォリアー)」が登場します。今回は、筆者が実際にどちらもプレイしたうえで、それぞれの職業の魅力や特徴を丁寧に紹介していきます。
リセマラ当たりランキングtier
『杖と剣の伝説』では、リセマラといってもガチャでキャラを引くのではなく、職業を選ぶことで性能が決まります。今作ではある程度戦力アップが重要なので、賢者や騎士などβテストで優秀だった職業をとりあえず選ぶのが無難でしょう。
賢者
最も高評価だったのが賢者。
序盤から終盤まで、常にパーティの中心となる存在で、個人的には「とりあえずこれ選んでおけば間違いない」という万能職。
初回プレイ時、賢者でスタートしましたが…とにかく戦闘が安定!
トーテムモンスターの召喚で戦線維持しつつ、味方にはバフ&回復、敵にはデバフや範囲攻撃。しかもスキルの切り替えが直感的で、プレイヤースキルを問わず扱いやすいのも嬉しいポイント。サポート役に思われがちですが、実は単独行動でも強いため、ソロ派の人にもオススメです。
騎士
耐久職の代表格である騎士は、PvEでもPvPでも大活躍。特に「ガード→反撃ビルド」の安定感は凄まじく、火力職の背後に構えるだけで敵が勝手に削れていく感覚でした。私がPvPで騎士を使ったとき、相手パーティが火力職ばかりだったこともあり、最後まで立ち続けて逆転勝ちしたのは今でも忘れられません。
パーティ全体の生存率がグッと上がるため、マルチ攻略でも引く手数多の職業です。
ソーサラー
火・氷・闇といった属性魔法を自由に操るソーサラーは、火力面での満足度が非常に高いです。広範囲攻撃で雑魚処理性能が高く、序盤ダンジョンでは敵が湧いた瞬間に一掃できて爽快でした。ただし、防御面ではやや不安が残り、長期戦や乱戦ではやや繊細な操作が求められます。
回避と位置取りがうまくハマれば、ボス戦でもアタッカーとして十分な働きをしてくれます。
魔法の力で広範囲を制圧
メイジは杖を武器に、古代魔法を自在に操る遠距離アタッカー。
初プレイ時、私は明治を選びました。というのも、広範囲攻撃が得意という紹介文に惹かれたんですよね。実際プレイしてみると、属性魔法のエフェクトがド派手で、敵をまとめて一掃する爽快感がありました!
体力は低めで、気を抜くとザコ敵の連続攻撃で簡単にダウンしてしまうこともありました。中ボス戦では、立ち位置の管理と回復スキルの使いどころが命取りに。
とはいえ、明治は成長後に「ソーサラー(属性特化)」や「賢者(回復・召喚の万能型)」といった上位職にも分岐でき、ソロ・マルチ問わず活躍できます。
剣で突撃して敵陣を制圧
一方、戦士は真逆のプレイスタイル。防御力と体力が高く、敵の中心に突っ込んでいってもびくともしません。盾を展開して味方を守りながら戦うタンク的役割もこなせるので、前線維持に最適でした。
攻防の切り替えがシンプルかつダイナミックで、「剣一振りで戦況をひっくり返す」みたいな場面もしばしば。昇格先では、ガチガチの防御型「騎士」か、攻守バランス型の「剣闘士」を選べる点も魅力です。
どちらを選ぶ?プレイスタイルで分かれる選択肢
正直、どちらも捨てがたい性能でした。
・爽快感を求めるなら明治。
・安定感と殴り合いを楽しみたいなら戦士。
個人的には、最初に戦士で操作に慣れ、2周目で明治に転向するのがオススメ。攻撃範囲の把握や回避スキルの運用がわかってから明治をやると、その性能を最大限に活かせます。
ガチャ仕様と確率
| レア度 | 単発確率 | 10連時のSSR確率 |
|---|---|---|
| SSR | 1% | 9%(確定枠あり) |
| SR | 7% | - |
| R | 92% | - |
凸(進化)に必要な素材数
| 星ランク | 必要メダル数(SSR) |
|---|---|
| 星1 | 初期開放 |
| 星2 | 初期開放 |
| 星3~7 | 各1~5枚(累計15枚) |