2025年7月17日、Nintendo Switch 2向けに発売された話題の新作『ドンキーコング バナンザ』で一部のプレイヤーから「3D酔い(画面酔い)」の報告が上がっており、快適に楽しむための対策が求められています。本記事では、3D酔いの原因、対処法、そしてゲーム内でオフにできる設定をニュース形式で詳しくお届けします。
ドンキーコングバナンザ3Dの画面酔い対策
「ドンキーコング バナンザ」ではストーリーを中心に進めた場合のクリア時間の目安は10〜15時間程度くらいのボリュームです。多くのプレイヤーは途中で収集アイテムや遺跡探索にも手を出すため、自然と寄り道が増え、最終的には20〜30時間以上かかるケースも多く見られますがストーリーを楽しむという点だけで見ればあまり量は多くない感じです。ゲーム全体のボリュームは収集要素のコンプリートやクリア後の修練・バトル要素など、やり込み派向けのコンテンツも充実が前提になっているので、やり込みをしない人にはあまり楽しむ要素が少ないとも言えます。
収集要素だけで50時間以上
下記のように、ゲーム内には多数のコレクション系アイテムが存在します。バナモンドや化石は、ストーリーでは立ち寄らないエリアにも点在しているため、全回収には広範囲な探索と再訪が必須。バナモンドが777本。マップ探索で化石696個を集めようと思うと一苦労なので全部集めたい人には朗報と言えるでしょう。
とりあえず量は多いので気軽に楽しめそうです。
クリア後要素の追加コンテンツ
ストーリークリア後には、以下のような高難度コンテンツが解放され、さらなるチャレンジが可能になります。
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バナンザの修練(長老チャレンジ)
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ボスラッシュ
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バトルラッシュ
これらをすべてこなすにはさらに15時間以上のプレイ時間が必要。特に「バナンザの修練」は、事前に十分なバナモンドを食べておくことが挑戦条件となるため、準備にも時間がかかります。そういった意味では『ドンキーコング バナンザ』は、短時間でも満足できる一方で、やり込み派にも応える奥深い設計が魅力。
自分のプレイスタイルに合わせて、無理なく遊べるゲームですがストーリーを追いかけるのに100時間かかるという感じのゲームではない点に注意。SNSでのプレイ時間の感想なども随時追記予定ですが、Switch2でかつ新規で買うにはやり込むのを楽しめる人でないともったいない作品かもしれませんね。