話題のノベルアドベンチャー『魔法少女ノ魔女裁判』。重厚なストーリーと緻密な演出で、多くのプレイヤーが「語りたい!」と感じているはず。しかし、いざ実況や二次創作をしようと思ったとき、気になるのが配信・創作に関するルールです。私もプレイ後すぐに「この感情、どこかで発信したい!」と思い、公式のガイドラインを熟読しました。結論から言うと――配信も収益化もOK。ただし“ネタバレ”と“配慮”には要注意!
今回は、公式が発表している『魔法少女ノ魔女裁判』の配信・二次創作ガイドラインを、体験談を交えてわかりやすくまとめます。
配信・実況はOK!ただし「タイトルにゲーム名」+「URLリンク必須」
まず嬉しいお知らせ。『魔法少女ノ魔女裁判』は実況・動画投稿OK。広告収益化も問題なし!個人でも法人でも配信できます。
ただし、ゲームタイトルを明記したうえで、ストアページのURLを概要欄に載せることが公式からのお願い。これを忘れるとせっかくの配信も非推奨になるかも…!
🔗 ストアリンク:https://store.steampowered.com/app/(※実際のURLをご確認ください)
ネタバレはOK。でも「#まのさば」タグからは除外!
ネタバレを完全に禁止しているわけではなく、あくまで“見る側への配慮”が大前提。
例えば、私がX(旧Twitter)に感想を投稿したとき、「ネタバレあり」と最初に明記したうえで「#まのさばネタバレ」タグを使いました。これが超重要ポイントです!
守るべきネタバレ配慮ルール:
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サムネイルや冒頭でのネタバレ厳禁
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「ネタバレあり」とタイトル・冒頭に記載
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Xでは「#まのさばネタバレ」タグを使用し、「#まのさば」タグとは分離
特に縦スク動画など、自動再生される形式は要注意!
二次創作は大歓迎!でもお互いの解釈は尊重して
ファンアートや小説、考察動画など、二次創作は全面的にOKです。ただし、「キャラクターのイメージを故意に貶める」「悪意ある誤解を招く表現」などはNG。
私自身、あるキャラの心情を掘り下げた小説を投稿した際、異なる意見の方に感想をもらいましたが、「解釈違いはあれど尊重する」のがまのさば流!
政治・宗教・思想の主張はNG
作品を通して特定の思想や主張を広めることは禁止されています。つまり、「このキャラは○○主義の象徴」みたいな解釈を押し付けるのはアウト。
📌本作はあくまで“エンタメ”として、幅広い層が楽しむことを目的とした作品です。
ハッシュタグの使い分けまとめ
公式が推奨しているハッシュタグはこちら
| 用途 | ハッシュタグ |
|---|---|
| 作品全般・感想 | #まのさば |
| ネタバレ投稿 | #まのさばネタバレ |
| 実況・切り抜き | #まのさば実況 |
| 二次創作全般 | #まのさば二次創作 |
全年齢向けのSNSや投稿サイトでは、センシティブ表示や年齢制限の設定が必須です。
また、AI生成作品に関しても表現や投稿方法に配慮が求められるため、タグの使用は慎重に行いましょう。
同人誌やグッズ販売もOK(ただし個人規模まで)
個人規模の同人活動はガイドライン内で許可されています。ただし、法人・商業流通レベルの活動をする場合は事前に問い合わせが必要です。
著作権と引用範囲に注意
素材の転載・改変は「引用の範囲内」に限り許容されています。全シナリオの書き起こしやフルボイスの抽出投稿などは絶対NG!他のプレイヤーの体験を奪う行為、そして公式の著作権に違反するような行動は避けましょう。
『魔法少女ノ魔女裁判』の魅力は、何と言ってもその物語性。プレイ後に誰かと語り合いたくなるのは当然です。だからこそ、実況や創作をする際には他の人の体験も大切にしながら、節度を持った発信が求められますね。結構残酷なゲームではあるので色々と出来る分ネタバレなどは結構シビアに見た方がいいでしょう。