2025年8月1日、ついに発売された『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』。
アニメファンとしてもゲーマーとしても、これは見逃せないタイトルですよね。私も発売日当日に手を伸ばし、真っ先に気になったのが「結局、2人プレイってできるの?」という部分。
結論から言えば、できます。しかも前作同様、バーサスモードでのオフライン&オンライン対戦の両方に対応しています。
2人プレイの現実
このゲームの2人プレイは、いわゆる1対1の対戦形式。
1台のゲーム機を使えば、友達や家族とそのまま画面を共有して遊べますし、オンラインなら全国のプレイヤーと即バトル。
ただし、「ヒノカミ血風譚」や「鬼殺の軌跡」といったソロ用モードはあくまで1人専用です。正直、ここは協力プレイを期待していた人にとっては少し残念かもしれません。私も、ストーリーを友達と一緒に進められたら熱かったのに…と感じました。
最大人数と仕様
バーサスモードの最大プレイ人数は2人まで。
3人や4人のマルチプレイは非対応です。なので、大人数でワイワイ…というよりは、タイマンでキャラの読み合いやコンボの見せ合いを楽しむゲーム性。2対2のバトル形式にも対応していますが、これはあくまでキャラ編成の話で、プレイヤー人数が増えるわけではありません。
バーサスモードの魅力
バーサスモードが侮れないのは、40以上のプレイアブルキャラが用意されている点。
柱はもちろん、上弦の鬼も参戦。玉壺や憎珀天といったクセ強キャラで遊べるのは、ファンとして胸が熱くなります。
私は早速「時透無一郎」と「甘露寺蜜璃」で対戦してみましたが、性能差や立ち回りの個性がしっかりしていて、キャラ選びの時点でかなり盛り上がります。
オフライン vs オンライン
オフラインではコントローラーを2つ繋げばすぐ遊べますし、オンラインではランクマッチやカジュアルマッチが選べます。
SwitchならJoy-Conを2つ、PSやXboxならそれぞれのコントローラーを準備すればOK。
ただし、オンライン対戦には各プラットフォームの有料サービス(Nintendo Switch OnlineやPS Plusなど)が必要なので、そこは事前に確認を。
プレイヤー目線のひと言
正直な感想としては、「協力プレイがないのは惜しいけど、対戦だけでも十分熱い」。
原作の名場面やセリフを背景に、推しキャラ同士で繰り広げるバトルは、見てるだけでも盛り上がります。
私の周りでも「前作よりモーションが滑らかになった」「エフェクトが豪華になった」という声が多く、映像面での進化は確かに感じられました。
まとめ
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2人プレイはバーサスモードで可能(オフライン・オンライン両方OK)
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最大人数は2人まで。3人以上やストーリー協力は不可
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選べるキャラは40以上で、鬼・柱ともに参戦
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協力プレイはないが、対戦モードの完成度は高い
友達と1台のゲーム機で、またはオンラインで全国のプレイヤーと、推しキャラ同士の熱い戦いを楽しみたいなら間違いなくおすすめです。
今後のアップデートで新モードや追加キャラが来る可能性もありますし、鬼滅ファンなら長く遊べる一本になりそうです。