2025年9月12日、待望の新作 『ボーダーランズ4』 がついにリリースされました。数十億種類の武器を駆使したハクスラ(loot shooter)アクションを楽しめます。本まとめでは、発売直後のメタスコアと、攻略wikiやガイドから抽出されたメモ情報を中心に解説します。
本記事では、攻略に役立つWikiメモやプレイのポイント、トロフィー・実績情報、さらに現時点でのレビュー・メタスコア動向をまとめました。
ゲーム概要
『ボーダーランズ4』(Borderlands 4)は、Gearbox Softwareが開発し、2Kが2025年9月12日に発売したシューティングRPG(ハクスラ系FPS)。PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam/Epic Games Store)でリリース、Nintendo Switch 2版は2025年10月3日予定。
- プラットフォーム: PS5、Xbox Series X|S、PC、Switch 2(後日)
- 発売日: 2025年9月12日(Switch 2は10月3日)
- 価格: Standard(約¥8,000)、Deluxe(約¥10,000)、Super Deluxe(約¥12,000)
- 対応言語: 日本語字幕・音声フル対応
- プレイ人数: シングルプレイ、協力プレイ(オンライン4人/ローカル2人スプリットスクリーン)、クロスプレイ対応
PC推奨スペック:
- 最小: i7-9700/Ryzen 7 2700X, 16GB RAM, RTX 2070/RX 5700 XT
- 推奨: i9-13900K/Ryzen 9 7950X, 32GB RAM, RTX 4080/RX 7900 XTX
- UE5採用のためSSD必須、100GB以上
攻略Wikiメモ
ボダラン4の攻略情報は、Fextralife Wiki、IGN、Gamerch(日本語)、Game8、PowerPyxなどのwiki/ガイドサイトで充実。ゲームはシームレスなオープンワールド(ロードなし、探索重視)で、過去作より「土地の広大さ」を強調。新システム「認可パーツ」(複数メーカーの特性を組み合わせた武器)や「究極のヴォルト・ハンター」モード(UVHM、高難易度エンドゲーム)が特徴。
ストーリー
前作エンディング直後からスタート。惑星カイロスの防護ヴェールが破壊され、タイムキーパーの支配下に陥ります。
4人の新ヴォルト・ハンター、Vex、Rafa、Amara、Harlowがクリムゾン・レジスタンスを率い、Vaultを探索します。
NPC例:
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カリス(反乱者)
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CL4P-TP / クラップトラップ
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モクシィ
新システム
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認可パーツ: 武器に複数メーカーの特性を組み合わせ可能(例: Maliwanの元素効果 + Jakobsのクリティカル)
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移動ツール: グラップリングフック、ディジランナー、Echo-4ドローンで縦横無尽に探索
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協力プレイ: 4人オンライン / 2人スプリットスクリーン、クロスプレイ対応、個人別ドロップのインスタンスルート
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エンドゲーム: UVHM解放、ウィークリーチャレンジ、拠点制圧システムConquer、Super Deluxe版DLC(2026年新ストーリー)
ストーリー攻略チャート(目安10〜15時間)
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プロローグ: カイロス着陸、Vault Hunter選択、武器収集チュートリアル
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Chapter 1-3: クリムゾン・レジスタンス加入、拠点制圧、ボス「不服のカルダー」攻略
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Chapter 4-6: タイムキーパーの陰謀解明、新エリア「カルカディア」探索、サイドクエスト
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Chapter 7-終盤: Vault突入、UVHM移行、最終ボス「タイムキーパー」3フェーズ戦
Tips: チャレンジでXP/エリジウム稼ぎ。New-U利用料10%に注意。SHiFTコードでクロスセーブ・レア武器入手。
武器とボス攻略メモ
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メーカー例: Jakobs(高ダメージ)、Maliwan(元素効果)
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ユニーク武器例: ブラックホールグレネード、Cryo SMG
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レジェンダリー入手: UVHMでドロップ率UP、ファーミングスポットは Abandoned Auger Mine, Ripper Drill Site
主なボス
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初ボス: Ripper Drill Site(ドリル攻撃回避、後部弱点)
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中盤ボス: Timekeeper幹部(合成敵波を突破、高所攻撃)
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最終ボス: Timekeeper(3フェーズ、協力プレイ推奨、元素耐性ビルド有効)
エンドゲーム&やり込み
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UVHM: 敵レベル無限、ウィークリーイベントでレアアイテム
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秘密要素: Easter Eggs、Lilith関連ストーリー
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DLC: 2025年末無料ミッション、2026年有料Mad Ellieストーリー
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レベル上げ: サイドクエスト優先、Conquerで拠点確保、ファストトラベル活用
PCトラブルシューティング
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Day 1パッチ適用推奨
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DLSS 4 Qualityモードで60FPS安定
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屋外stutter → 設定「Badass」→「Normal」に下げる
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クラッシュ → Denuvoオフ推奨(非公式)
評価・メタスコア動向
『ボーダーランズ4』は、シリーズの中で『ボーダーランズ2』に次ぐ高評価を受けています。
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Metacritic スコア: PC版 84点(2025年9月11日現在)
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主な評価ポイント:
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爽快な銃撃戦と多彩な武器システム
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広大でシームレスなオープンワールド「カイロス」
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新たな移動メカニクス(例:二段ジャンプ、スイング、浮遊)
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ストーリーとダイアログに対する批判(特にシリアスな展開とユーモアの不一致)
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発売時のバグやパフォーマンス問題(特にマルチプレイヤー)
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Metacritic スコア: 84点(PC版、66件の批評家レビュー)
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ユーザースコア: 評価はまだ集計されていません
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主な評価ポイント:
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高速で爽快な銃撃戦と新たな移動メカニクス(例:二段ジャンプ、スイング、浮遊)
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広大でシームレスなオープンワールド「カイロス」
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ユニークな武器と多彩なキャラクタークラス
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ストーリーとダイアログに対する批判(特にシリアスな展開とユーモアの不一致)
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発売時のバグやパフォーマンス問題(特にマルチプレイヤー)
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ゲームプレイと技術的な特徴
『Borderlands 4』は、Unreal Engine 5を使用しており、グラフィックやワールドビルディングの複雑さが増しています。これにより、PC版では高いハードウェア要件が求められ、最低でもRTX 2070以上のGPUと8コアCPUが必要とされています。GearboxのCEO、ランディ・ピッチフォード氏は、これらの要件を満たさないシステムでは「ゲームが動作すること自体が奇跡」と述べています
また、発売時には「セーブ失敗」エラーやパフォーマンスの問題が報告されており、特にSteamでは「主に否定的な」レビューが多く見られていて、シリーズの魅力である「ハチャメチャな銃撃戦」と「ユニークな武器システム」を継承しつつ、グラフィックやワールドビルディングの面で進化を遂げています。
しかし、ストーリーやダイアログの面では賛否が分かれており、特にシリアスな展開とユーモアの不一致が批判されています。また、発売時の技術的な問題が評価に影響を与えており、特にPC版ではパフォーマンスの問題が顕著。
まとめ:現時点での評価・メタスコア情報
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XboxEra: 「『ボーダランズ4』は傑作である。」
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WellPlayed: 「シリーズが常に持っていた可能性を実現し、楽しい協力型シューティングゲームの決定版となっている。」
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Game Informer: 「シリーズの核心要素はそのままに、これまで以上に進化し、シリーズの初期の2010年代の評判にふさわしい混沌としたルーターシューティングゲームを提供している。」
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IGN France: 「ボーダランズはDNAにより近づき、現代性とダイナミズムを強化して戻ってきたが、やや古くさい構造が残っている。」
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Metro GameCentral: 「Gearboxの長寿命ルーターシューティングゲームは、ついにある程度の成熟を遂げ、改善された銃撃、適切なオープンワールド、そしていくつかのまともなストーリーテリングを提供している。」
これらの意見から、ゲームプレイの進化やストーリーの魅力が高く評価されている一方で、構造や一部の要素に関しては改善の余地があるとの指摘も見受けられます。
トロフィー・実績情報
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難易度: 高め(ボスラッシュやスピードラン実績あり)
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所要時間目安:
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初回クリア:約5時間
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100%コンプリート:30~50時間以上
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クリア後要素: 「シルクソウルモード」が解放。パーマデス仕様で超高難度。