2025年9月12日、待望の新作 『No, I'm not a Human』のエンディング条件や分岐についてまとめ。ノー・アイム・ノット・ア・ヒューマン
エンディング分岐と概要
『No, I'm not a Human』エンディングは通常デモ版での最終日である「5日目」を終えた後に到達した際に一定の条件をクリアしたものに対して発生します。本記事では、各エンディングのセリフと到達条件を簡単にまとめています。なお、ここで使用しているエンディング名は便宜的なもので、公式名称ではありません。
海外先行情報では2024年8月に配信された「Violent Horror Stories: anthology」版と、2025年6月配信の「Standalone Demo(Steam Next Fest)」版で確認できるエンディングで分かれており、最終的に10個以上のエンディングがあるような形で日本版でラインナップがされているようです。この辺は別途更新します。
キャラごとの特徴や違い。分岐の詳細はこちらで更新中

Violent Horror Stories: anthology 版のエンディング
| エンディング | 条件 | 内容(フレーバーテキスト要約) |
|---|---|---|
| Intruder Ending | 夜に一人でいる状態で「侵入者」が訪れる/Night 3または5で「I’m alone」を選択 | 主人公が連れ去られ、家は長く放置される。 |
| Massacre Ending | 1日の行動で2人以上を射殺 | 血に染まった主人公は「危険」と判断され、家を追い出される。 |
| Bad Ending | Day 5終了時に3人以上のゲストがVisitor | ゲストに体を切り裂かれ、主人公は悪夢の中で終焉を迎える。 |
| Good Ending | Day 5終了時に人間のみが滞在 | 外界を遮断し、希望を捨てずに生き延びる。 |
| Best Ending | 人間のみを迎え入れ、一度もVisitorを許さない | 「慧眼の主」として最良の結果。ほのかな希望が残される。 |
| Speedrun Ending | ゲストとの会話を最小限にしてDay 5へ直行(飲酒や睡眠で時間消費)/ただし一人きりにならないこと | 速さを優先した結果、仲間から奇異の目で見られる。生き急ぐことへの皮肉的結末。 |
Standalone Demo(2025年6月配信版)のエンディング
| エンディング | 条件 | 内容(フレーバーテキスト要約) |
|---|---|---|
| Intruder Ending | 一人きりの状態で「侵入者」が来訪 | 主人公が行方不明となり、家は廃墟と化す。 |
| Demo Ending | Day 5終了 | トレーラー映像後に特別なテキスト。夏を生き延び、秋に「死後の答え」を探すことを示唆。 |
公式アナウンスによれば、製品版ではさらに多彩なエンディングが追加予定であり、今作では猫に関する部分でのストーリー攻略なども追加で発生しています。それぞれの結末には専用カットシーンが実装され、プレイヤーの選択による分岐がより明確になるとのこと。
-
Visitorの見極めが重要。人間だけを入れ続けることでGood / Best Endingに到達できる。
-
会話や行動を最小限に抑えるとSpeedrun Endingに強制上書きされるため注意。
-
「侵入者」はNight 3・5が分岐のタイミング。油断して一人にならないことが安全策。
| エンディング | 条件 | 内容(フレーバーテキスト要約) |
|---|---|---|
| ED1 | 家のベッドの上にいる女が亡くなった後、カーテンから書庫の電球⇒風呂場の下の赤子を調べて寝る | |
| 来訪者がいない状態で14日を生き延びる? | ||
| 来訪者がいる状態で14日を生き延びる | ||
| ED4 | 隣人のおじさんと娘を守る約束を破り、そのまま怪しい人物を〇し続ける | 救いようがないEND? |
| ED9 | 地下通路の穴から〇と話し、家に入る | |
| ED10 | 11日の武装した男に爪を見せるEND | 地下室の土を掘って爪に土が入る事による齟齬 |
エンディング1(破滅の子)
霧の乳を貫くように雷鳴が轟き、群衆の頭上には灰の臭いを放つ翼が広がった。
誘惑する女を家に入れる。彼女との会話では、常に優しく非対立的な選択肢を選ぶ。到着から4日目に、彼女は避けられない死を迎える。その後プレイヤーは家を探索し、「胎児」を探し出す必要がある(家の中の2か所のいずれかに出現)。翌晩、その子どもが犬の乳を飲む様子を目撃できる。この場面を観察した後、のぞき穴を覗くことでエンディングのカットシーンが始まる。
エンディング2(終わり?)
地下室は宇宙となり、窓は煉瓦でふさがれ、声は時計の針の音に溶け込んだ。太陽は消え…だが苦痛はそう簡単には終わらない。
13日目に窓を板でふさぐ際、家の中に人間だけを残さなければならない。もし完全に独りきりになっていても同じエンディングになる。
エンディング3(いや、独りじゃない)
来訪者たちはずっとそこにいた――暗闇の中の温かい息、背後からの残酷なささやき。たとえ光が戻ったとしても、もう二度とそれを見ることはない。
13日目に窓をふさぐとき、家の中に少なくとも1人の来訪者を残しておく必要がある。
エンディング4(死が我らの罪を清めますように!)
彼らは最後の静寂を祈った。おそらく、その祈りはついに届いた――外は静まり返っている。
死のカルトの信者たち全員を、カルトのリーダーが2度目に訪れるまで家の中に残しておく。プレイヤーは彼らを殺してはいけないし、夜に来訪者に殺されても、FEMAに連れて行かれてもならない。条件を満たすと、カルトのリーダーが主人公に「死の崇拝者」になる機会を与える。
エンディング6(そう、独りだ)
その影が敷居を越えた瞬間、家は静寂に包まれた。今や残されたのは、ささやき声だけ。
侵入者を家に入れる。その際、「主人公は家に独りだ」と伝える必要がある。
エンディング7(そう、私は殺人者だ)
出会った者すべてが敵に見えた。恐怖に目を曇らされ、他人はただ、あなたがすでに始めていたことを終わらせただけ。
銃で人間の客を大量に殺す。十分な数を殺すと、タマゴ頭の男が訪ねてきて「運命は避けられない」と告げる。その訪問後、エンディングのカットシーンが始まる。
エンディング8(キノコか破滅か)
大地からキノコが生え、異郷の都市を再び築いた。急いだが、彼らの世界への扉はすでに閉ざされていた。
老人が初めて訪れた後、主人公は「笑顔の書」の1ページを受け取り、このエンディングの解放方法の手がかりを得る。プレイヤーは地下室に生えるキノコを摘み、冷蔵庫に入れ、それを食べなければならない。翌日、大広間の棚に主人公の子供時代の玩具「トト」の横にリンゴが現れる。これを調べると、自動的に主人公が食べる。3日目には寝室のベッドの上に時計が現れる。これをクリックすると時刻が真夜中に設定される。その夜、老人が戻ってきて主人公を「キノコの国」への旅に誘う。誘いを受け入れるとエンディングのカットシーンが始まる。
エンディング10(自警者の怒り)
ひとつの裁きが終わっても、次の裁きが始まる。今や群衆の目には、恐れられる存在はあなたとなった。
武装した男が主人公の家の前を2度目に通ると、来訪者との関係を疑い、身体の一部(歯、手、目、脇の下、耳)かオーラカメラの写真を見せるよう求めてくる。手、目、または直前に洗った脇の下以外を選ぶと、彼は銃を主人公に向け、エンディングのカットシーンが始まる。
ニュートラルエンディング
訪問者・人間問わず殺すことで到達。ショットガンを使い、質問や疑念の度に撃ちましょう。ただし全員殺すと「上半身裸の訪問者」に連れ去られるので要注意。
50%以上のゲストを殺すのがおすすめ。例として、全員を入れて「訪問者4人+人間2人」を殺すとよい。 最後には生き残った人間や訪問者に家から追い出され、灼熱の太陽に焼かれて死亡します。
バッドエンディング
「一人だ」と訪問者に伝えてしまった場合に到達。実際に誰もいなくても、嘘をついた場合でも同じ。訪問者に外へ誘い出され、主人公はそのまま殺されると推測されます。家は空き家となり、誰も近寄らなくなる。
エンディング分岐条件まとめ
2025年のStandalone Demo版ではエンディングが簡略化されています。侵入者に孤独な状態で出会ってしまうと「Intruder Ending」となり、主人公は消息を絶つことに。そしてDay 5を乗り越えると「Demo Ending」と呼ばれる特別な分岐が待っており、トレーラー映像の後に夏を生き延び、秋にさらなる真相へ挑むことを示唆するテキストが流れます。