2025年10月30日、話題の国産ローグライクFPS『エスケープフロムダッコフ(Escape from Dakkov)』で、序盤の最大の悩みは「何を売っていいのか分からない」問題です。倉庫枠がカツカツのままタスクを抱えると、どんな上級者でもストレスが溜まります。今回は、実際にプレイを重ねて見えてきた“売っていいアイテム”と“売ってはいけないアイテム”、そして“売却優先度が高いもの”を整理して解説します。序盤の金策効率を高めたい方は参考にしてみてください。
売っていいアイテムとは
ダッコフでは、ほぼ全てのアイテムが何かしらの用途を持ちますが、再入手性の高さと用途の限定性から見て、すぐに換金しても問題ないものが存在します。重要なのは「後からまた拾えるかどうか」「現金化による効率向上の価値が上回るか」です。
序盤は倉庫の狭さと資金不足が常にプレイヤーの足を引っ張るため、とにかく金策を優先するのが正解です。どうせまた拾えるアイテムを抱え込むより、フォグに売って装備を強化した方が圧倒的に進行がスムーズになります。
ただし後述する空間嵐耐性注射・闇市場ノート系のアイテムは非常に売ると厄介なものが多いので周回しやすい武器などがそろっているのかなどは再確認しましょう。
ジャンク系アイテムは即売りが基本
まず最優先で売って良いのが、金庫や棚から出てくる「ジャンク系アイテム」です。
以下のアイテムは現時点(プレイ時間50時間程度)でタスク使用報告がなく、純粋な換金用とみなして問題ありません。
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トートバッグ(3,333)
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口紅(3,293)
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中国結び(1,942)
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羅針盤(1,535)
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トロフィー(1,418)
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赤い灯篭(1,186)
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赤封筒(908)
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花の指輪(839)
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自転車模型(716)
特にトートバッグと口紅は単価が高く、序盤の資金源として優秀で、また「赤封筒」は使用するとガチャ的にアイテムが出る仕掛けもあり、あえて使って遊ぶのも一興。中からグラボやリュックが出る報告もあります。
高単価かつ再入手性が高いアイテムも売却候補
「空間嵐耐性注射」「闇市場ノート」「暗号化USB」「情報ファイル」「ウィスキー」「コーラ」などは、単価が高くドロップ率も悪くない部類です。特にラボやロードキャンプで頻繁に入手できるという意見もあるのですが、ただし「闇市場の連絡ノート」は、建築で闇市場をアップグレードする際に大量に必要になるため、倉庫枠に余裕があるなら一定数はキープするのが無難です。
※プレイヤーによっては「運依存の建築要素なので売ってしまっても良い」との意見もあり、ここはプレイスタイル次第です。
弾薬・ジェム系は金策用の宝庫
序盤は強弾を使う必要がないため、紫・オレンジ弾は即売却推奨です。
スタック1つで5000近く稼げるケースもあり、効率的な金策になります。また、「ゴールデンバッジ」などのジェム系MODもバーサーカー系ビルドをしていない限りは換金してOK。特にゴールデンバッジは一撃で30,000と破格です。
売ってはいけないアイテム
以下のアイテムは、中盤以降で拠点強化・スキル開発に必要になるため、うかつに売ると詰みかねません。冷核の破片・赤核の破片などはスキル開発素材。赤核は特に貴重。こういったものは上記の闇市場
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ドックタグ:倉庫拡張に100枚必要。地味に集まりにくい。
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拡張箱(小・中・大):倉庫拡張素材。重いがサポート犬に預けて回収を。
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闇市場の連絡ノート:アップグレードに多数必要。売るなら計画的に。
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グラフィックカード:ビットコインマイナー用。最大12枚必要。
これらはどれも後半の成長要素に直結しており、うっかり売ると再建までに長時間の周回を強いられます。特にグラフィックカードは金策と発展の両面で重要なため、絶対に保管推奨です。
まとめ
序盤のエスケープフロムダッコフでは、「必要になるかも」と保管するよりも、売って進める方が結果的に効率が良いです。ゲームの本質はレイドの攻略と脱出にあり、資金を装備や武器に回すことで生存率が上がり、探索範囲も広がります。最終的には、ジャンクを換金しながらトーテムやマイナー系設備を回すのが理想的な形ですが結構売るアイテムはジャンク品以外はキープしておきたいところ。
ドロップも結構落ちるかが微妙なので、この点はプレイスタイルによりそうです