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【レビュー】『ビビッドワールド』は面白い?つまらない?神ゲークソゲー評価まとめ

『ビビッドワールド』(Vivid World)は面白い?つまらない?

2025年11月5日にSteamでリリースされたパーティ構築型ローグライクゲーム。アソビズム開発で、前作『ビビッドナイト』の続編。宝石化したユニットを集めてパーティを強化し、冥界のダンジョンを攻略するオートバトラー形式。価格は税込2,300円(リリースセール中10%オフの2,070円)でリリース中のようで今作はそのレビューや感想を書いていきます。

『ビビッドワールド』レビューまとめ:神ゲーかクソゲーか?

2025年11月5日にSteamでリリースされた『ビビッドワールド(Vivid World)』は、アソビズムが手がける“宝石×ローグライク”シリーズの最新作。前作『ビビッドナイト』の続編として、パーティ構築の戦略性をさらに深化させた作品です。発売から数日でSteamレビューは「非常に好評」を獲得し、90%超のユーザーが高評価。ネット上では「時間泥棒」「正統進化」「前作超え」と絶賛の声が相次いでいます。

神ゲー評価の理由:プレイヤーの思考を刺激する構築バトル

『ビビッドワールド』の最大の魅力は、ジェム(宝石化ユニット)を組み合わせて戦力を作り上げる戦略的な構築システムです。単純なオートバトルではなく、パーティ構成・シンボルシナジー・オーブ装備など、選択次第で戦況が劇的に変わるのが面白いところ。

ゲージ式スキルによって運要素が減り、思考と計画が報われる快感が強化されています。SNS上では「構築がパズルみたいでハマる」「防御反撃パーティが最強」「毎回戦略が違って飽きない」など、戦略性への評価が圧倒的に多いです。

中毒的なリプレイ性と快適なテンポ

ローグライク要素も健在で、1周のプレイテンポが軽快。周回するたびに構築の幅が広がるうえ、クリア後の高難易度モード「悪夢」や永続強化システム、さらには2人協力プレイの導入により、長期的に楽しめる設計です。

また、手探りでもストレスを感じにくい設計が評価されており、「理不尽さがなく、試行錯誤が楽しい」という声が目立ちます。プレイヤーの中には「Slay the Spire好きなら絶対買うべき」「永続強化と構築要素で何度でも遊べる」と推す人も多く、まさに時間泥棒系ローグライクの新定番といえます。

「Slay the Spire」や「Teamfight Tactics」が好きな層には特に刺さる内容で、「気づいたら朝」「あと1戦が止まらない」といったプレイヤーの悲鳴(喜びの)が多数見られます。

世界観と演出:冥界×かわいさの絶妙なバランス

冥界を舞台にした幻想的な世界で、少しダウナーな主人公や宝石たちが織りなす物語は、前作よりも深みのある仕上がり。BGMは洗練されたテンポで、戦闘シーンを一層引き立てます。キャラボイスもフル収録で、テンポの良い掛け合いが魅力。

「ラスボス戦の演出が最高」「パルルのテンションがうるさいけど可愛い」といった感想も多く、演出面も高評価を得ています。

クソゲーと言われる要素は?

ごく一部では「UIがごちゃごちゃして見づらい」「新要素が多すぎて混乱する」との声もあります。特に初見時の情報量が多く、前作より複雑に感じるプレイヤーもいるようです。
また、序盤の引き運に左右される点を指摘する声もありますが、全体の1割未満。Steamの不評レビューは少なく、アップデートでの改善を期待する声が中心です。

『ビビッドワールド』のレビューまとめ

『ビビッドワールド』を実際に遊んでみた感想を一言でまとめるなら、「良くも悪くも“ネオンに酔うゲーム”」です。見た目の派手さと演出のテンポがとにかく強烈で、最初の1時間は圧倒されっぱなしでした。特に戦闘中のエフェクトや音楽のシンクロ感はクセになります。映像とリズムでプレイヤーの没入感を引き上げる設計は、スマホゲームとしてかなり挑戦的でした。

ただし、長くプレイしていくと少しずつ疲れが出てくるのも事実です。テンションが高すぎる演出が続くので、落ち着いて戦略を練るタイプの人にはやや過剰に感じるかもしれません。シナリオも「スタイリッシュさ」に全振りしていて、感情面の深堀りはもう少し欲しかった印象ですがキャラもかわいいのでなんだかんだ遊べた作品でした!

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