【イナイレヴィクトリーロード】でクリアまでして取り返しのつかない要素まとめ|ストーリー選択やクロニクルの注意点などを紹介。
イナイレVでの取り返しのつかない要素
イナイレVでは後悔する育成面で最も気をつけたいのが、レアリティ「レジェンダリ」「ヒーロー」キャラにおけるビーンズ着脱不可という仕様です。普通のキャラなら自由に着脱でき、能力の最適化や付け替えによって育成方針を柔軟に調整できます。しかし、レジェンダリ級のキャラはその名の通り高性能な一方で、一度付けたビーンズが外せないため、誤って低品質のビーンズを付けてしまうと完全に無駄になります。
パッシブ厳選を行う際には、装着したビーンズによって将来的な役割が制限されることもあり、「もっと良いビーンズが手に入ってから装着しておけばよかった」という後悔が非常に多いポイントです。
デフォルト設定になっている「特訓ビーンズオート装着」
ONのままにしておくと、育成のたびに自動でビーンズが付いてしまい、意図しないキャラに高性能ビーンズが装備されてしまうケースが頻発します。
特に序盤や中盤は手持ちキャラの役割や方向性が固まっていないため、オート装着のままにしておくと管理が崩壊してしまいがちです。理想のチームが固まるまでの間は特に手動管理が推奨され、重要ビーンズの管理を誤ると後から取り返しがつきません。ある意味では一番気にしないといけないかもしれませんね。
ストーリーモードでは取り返せる要素が多い
ストーリーモードで最も注意したいポイントが、第4章で選択する「セレクトキャラ」です。この選択は一見すると軽く感じられますが、実際にはゲームの進行に大きく響くほど重要で、特にお気に入りのキャラがいる場合は慎重に選ぶ必要があります。
キャラ自身も入手できるとは言え、ほぼ全員が声優が新しくかつコラボを前提としているのでゲーム的に問題がなくても欲しいキャラをどうするかは考えないといけません。
選ばれなかったキャラはストーリークリア後まで加入が遅れ、クロニクル解放まで使用できないという点が、多くのプレイヤーに「取り返しがつかない」と感じさせる点でした。まぁ育成の観点でも、スピリットやビーンズの投資を考えると選択タイミングは重みを持ちますがあまり気にしなくてもいいかと思います。
取り返しのつかない要素[クロニクル]
クロニクルに関する取り返しのつかない要素で最初に挙げられるのが、ゲーム開始時の「最初のチーム選択」です。この選択はゲーム開始直後に提示される3チームから1つを選び、そのメンバーを最初の仲間として迎えるという仕組みですが、選ばなかったチームのメンバーはその時点では入手できません。
とはいえ、この部分に関しては後からクロニクルを進めることで比較的容易に仲間にできるようになるため、完全な取り返し不可というほどではありません。それでも、序盤の戦力としてどのキャラを使えるかはプレイの快適さに影響し、特にフリー対戦やクロニクルをすぐ触りたいプレイヤーにとっては実質的な戦力選択となります。
スピリット召喚のキャラお別れ
スピリットはキャラ召喚やレアリティ上昇に使用する貴重な資源で、使用したスピリットは完全に消滅します。
召喚済みキャラを「お別れ」するとスピリットに戻せるものの、そのスピリットは再度キャラ召喚に使えなくなるという仕様があり、実質的には戻せるようで戻せない資源と言えます。この仕組みを理解せずに不用意にスピリットを使うと、後から特定のキャラを育成したいと思った時に資源が不足し、育成効率が著しく低下することもあります。
また、クロニクルはキャラの収集や育成が本格化する中盤以降で最も触る機会が多い要素でもあり、その序盤でどう扱ったかが後々響いてきます。自分の好みのチームやプレイスタイルが固まってくるのは中盤以降であるため、その前に不用意にスピリットを消費してしまうと後で後悔するケースが多いです。リソース管理が肝となるゲーム性の中で、このスピリット関連は特に理解しておきたい重要ポイントです。
取り返しのつく要素
取り返しが出来る事は多く、アバター設定などのような事でもある程度は取返しが効くような形になっています。アバターはタイトル画面の専用メニューからいつでも外見、性能、名前を変更できる柔軟な仕様となっており、初期設定をやり直せるため気軽に変更して問題ありません。
外見を変更しながら育成方針を試していく楽しさや、プレイ中に気分で切り替えるユーザーも多く、制限の少ない仕様が快適なプレイ体験につながっていますがビーンズだけは注意したいですね。
