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【ドリーム英雄譚デッキ グレンモルトの書】当たり・収録カードや優勝改造情報まとめ

デュエルマスターズの【DM25-BD3 ドリーム英雄譚デッキ グレンモルトの書】の収録カードや当たりカード、新規カードの最新情報から優勝情報などをまとめています。

2025年11月15日に発売された最新構築済みデッキ「DM25-BD3 ドリーム英雄譚デッキ グレンモルトの書」は、長年のモルトファンはもちろん、アドバンス環境にすぐ参入したいプレイヤーにとっても見逃せない内容となっています。本記事では、収録カード、当たり枠、シークレットサーガパックの相場、そして発売直後から注目されている改造案まで、総合的な情報をニュース風にまとめてお伝えします。

【ドリーム英雄譚デッキ グレンモルトの書】とは

「グレンモルトの書」は火文明と自然文明を主軸にした高速展開型のデッキで、従来の連ドラ的な動きにドリーム・クリーチャーや龍解ギミックを重ね、非常に強固な一撃必殺のルートを確立している点が特徴です。デッキ内容は40枚のメインに加えて超次元ゾーン8枚がフルホイル仕様で収録されており、とくにドラグハート周りのカードが一式揃うため、初心者でもすぐにアドバンスへ参入できる完成度を誇っています。

商品最大の目玉と言えるのが稀に封入される《伝説龍覇 モルトLEGEND》が当たり

市場で2万円台中盤の価格を付けていることも話題となっています。ドラグナー系統を触ってこなかったプレイヤーでも、これをきっかけに環境入りできる土台が整っているため、構築済みとしては非常に攻めた内容といえます。特に今回のデッキは、単なる復刻ではなく新規7種を含む本格的な強化パッケージであり、モルトシリーズの総決算とも言える仕上がりです。

トップレア《伝説龍覇 モルトLEGEND》

本デッキに封入される「シークレットサーガパック」は全8種から1枚がランダム封入される仕様で、その中でも群を抜いて高額なのがスペシャルイラスト版《伝説龍覇 モルトLEGEND》(秘1/秘1)です。11月15日時点の相場は25000円前後で推移し、発売初日から買取と出品の動きが激しく、今後も流通量次第でさらなる価格変動が予想されています。

今回のSPイラストは光の描画表現や構図が従来のモルトシリーズと一線を画しているため、過去のSPモルトとはまた違う魅力を持っている点もファンの心を掴んでいます。他にも、モルトVERSUSのSE仕様は3000円前後、ガイLEGENDは700円前後と、比較的入手しやすい枠もありますが、全体的にモルト軸を強化するパーツが凝縮されているため、デッキ購入者にとってはどれが当たっても一定の価値があります。

これらのSEパックは、デッキ自身の実用性に加えて「開封の楽しみ」を最大化してくれる要素であり、もはや構築済みを超えた“ハイグレード・デッキライン”としての位置付けを強くしているといえます。

【ドリーム英雄譚デッキ グレンモルトの書】当たりカードランキング

発売直後の市場データをもとにした当たりカード上位を紹介します。
※価格は執筆時点(2025/10/18)の平均相場です。

  1. 《伝説龍覇 モルトLEGEND(スペシャルイラスト/秘1/秘1 SE)… 約 25,000円

  2. 《双龍覇王 モルトVERSUS(シークレットレア)… 約 3,200円

  3. 《ガイアールの伝説/伝説龍剣 ガイLEGEND(シークレットレア)… 約 700円

  4. 《伝説龍覇 グレンアイラ(シークレットレア)… 約 700円

  5. 《響命龍覇 リンクウッド&ヒビキ(シークレットレア)… 約 300円

  6. 《熱血剣 レジェンドホーン/熱血龍 トリプルレジェンド(シークレットレア)… 約 500円

  7. 《龍覇皆伝 スコッチ・フィディック|「勇愛龍、これぞ爆流の神髄なり」(シークレットレア)… 約 150円

  8. 《伝説事変 ガイグレン(シークレットレア)… 約 100円

当たりカードと性能評価(グレンモルトの書)

火と自然をひたすら燃やしまくって走り切るこのデッキの中で、当たりと呼ばれるカードたちはだいたい共通して「暴力的な展開性能」を持っています。効果の説明を眺めれば、デュエマっていつの間にこんな物騒なテキストを許したのかと思うほどで、マナから湧き出る龍とドラグハートの連鎖でゲームが溶けます。

《伝説龍覇 モルトLEGEND》は中でも象徴的で、マナ召喚可能という時点で既に常識の外側です。そこにコスト5以下のドラグハート装備、龍マナ武装5でブロック不可とアンタップという追加ボーナスまでついてるせいで、ガイLEGENDと同時に着地するとシールドなんて存在しなかったことにされます。3枚全部デッキに入っているのは、まあ当然ですね。

《ガイアールの伝説/伝説龍剣 ガイLEGEND》は、龍魂解放で直接攻撃ラインを確定させてくる最終兵器。ここまでくると相手が何をしようと「はいはい龍魂解放ね」と受け入れるしかない悲しさがあります。

バトガイ系列(《爆銀王剣 バトガイ刃斗/爆熱王DX バトガイ銀河》)はいつも通り展開の中心で、ランダム展開とか言いながらどうせ強カードしか出てこないあの感じが健在。耐性もあって中盤の押し込みに最適です。

踏み倒し要員の《炎龍覇 グレンアイラ|「助けて!モルト!!」》はSトリで突然飛び出してくるのが本当にタチが悪いですが、デッキ的にはそれが正義。踏み倒しからの龍解は気持ちいいので許されてます。

デッキの回し方

序盤はだいたいお約束の《メンデルスゾーン》と《伝説龍覇 グレンアイラ》でマナ伸ばし。火文明を7枚あたりまで積み上げつつ、火のドラゴンが5体以上見えると中盤以降の暴れっぷりが保証されます。

中盤はドラグハート展開で、ほぼバトガイ系から触るのが常道。龍解に到達すると一気に処理量が追いつかなくなるので、相手は黙って盤面が爆発するのを見守るだけです。それに追い打ちするように「助けて!モルト!!」が踏み倒しで追加の火力を持ってくるのが最高に性格悪い。

終盤はもう《ガイアールの伝説》を装備して直接攻撃。ドラグナー10体以上用意するという雑な条件も、このデッキではほぼ達成済みなので何も問題ありません。

改造案(参考まとめ)

・収録内強化

《爆炎龍覇 モルトSAGA》《切札勝太&カツキング》を増やす方針が多め。
代わりに《伝説事変 ガイグレン》を削るのがテンプレ。

・ガイLEGEND型

ドラグナー寄せの最速龍解構築。
《爆熱剣 バトライ刃》まで追加すると一気にヤバさが増す。現在高騰中で財布には優しくない。

・VERSUS型(大会レシピ参考)

《双龍覇王 モルトVERSUS》《夢双龍覇 モルトDREAM》を採用した乱舞型。
ドラゴンが意味不明な速度で並ぶので、理不尽さは随一。

・改造例(X投稿系)

ドラグハート多め構築、格安ドラグシュート軸など、ユーザーの熱量だけは相変わらず異常。無改造のままでもアドバンスで遊べる完成度だし、環境が動けばVERSUS型がTier上位に来る未来は普通にあります。まあ、このデッキはどんな型でもだいたい強いので、あなたがどれに手を出すかはもう好みの問題ですね。

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