【カービィのエアライダー】おすそ分け通信は可能?今作のおすそわけ通信について変更方法や手順を紹介。
エアライダーの通信機能対応はない
結論から言うと、『カービィのエアライダー』には現時点で「おすそわけ通信(1本のソフトを共有して複数本体でプレイする機能)」の対応は確認されていません。
Nintendo Switch 2 で新たに導入された「GameShare」機能の説明は公式サイトで確認できますが、対応タイトルは個別に明記される仕組みとなっており、その一覧に『カービィのエアライダー』は含まれていない状態です。さらに、公式ページの「つながるあそび」項目や商品情報でも、おすそわけ通信を示す記述は一切確認されていません。これは意図的に隠しているというより、そもそも仕様として未対応である可能性が高いと考えられます。
体験版「おためしライド」でも、おすそわけ通信に相当するアナウンスはなかった
体験版「おためしライド」でも、おすそわけ通信に相当するアナウンスはなかった模様。選択できるマルチプレイはオフラインの画面分割とオンラインプレイのみでした。つまり、“本体1台+追加のコントローラー”という一般的なローカルマルチは当然遊べますが、ソフトを持っていない Switch 2 本体を連携して遊ぶ形の共有通信については確認できていません。
SNS では「おすそわけ対応してほしい」「昔のダウンロードプレイみたいなことできる?」といった声が散見されますが、公式発表がない以上、期待よりも“非対応”を前提に考えておいた方が現実的です。本作はレース構造が複雑で通信量も多いため、共有プレイに向かない仕様である可能性も否定できません。今後のアップデートで変化がある場合を除き、発売時点ではおすそわけ通信は利用できないと考えるのが妥当でしょう。
今作で利用できるマルチプレイ方式
おすそわけ通信は非対応と考えられる一方、本作がローカル・オンラインともに強力なマルチプレイ環境を備えているのは事実です。まず、1台の Switch 2 で複数人プレイする場合、最大4人までの画面分割に対応しています。
ローカル通信では、複数台のSwitch 2を持ち寄って8人対戦が可能です。特にシティトライアルは自分の画面をしっかり確保できるため、分割画面の窮屈さが苦手なプレイヤーにもありがたいモードです。本体を持ち寄るだけでスタートできるので、友だち同士の集まりでも気軽に本格的な対戦が楽しめますので遊びたい人はローカルでのプレイが大事になりそうですね。
おすそわけで家族や友だちと気軽に遊べるか」が大きな注目点に
『カービィのエアライダー』(Nintendo Switch 2)は、発売前から「家族や友だちと気軽に遊べるか」が大きな注目点になっています。その中でも特に話題なのが“おすそわけ通信”の有無です。従来の任天堂タイトルに見られる、一つのソフトを使って複数の本体で遊べる仕組みが搭載されているのかどうかは、購入前に知っておきたい重要な情報でしょう。
しかし本作の公式サイトや商品ページを確認しても、おすそわけ通信についての明確な記載はありませんでしたし、今作がどのマルチプレイ方式に対応しているのか、そして“おすそわけ”に相当する機能が存在するのか気になる人はいましたね。ただSwitch2系列はそういった機能が使えないゲームは多そうです。
