ゲーム最新情報”ぶらりネット下車の旅”【中古 買い物で得する人生~】

遊戯王やゲーム関連情報を取り扱うメディアサイトです

【イナイレV】ルムマ放置修正でキズナスター稼ぎは何が最適解か【イナイレヴィクトリーロード】

【イナイレヴィクトリーロード】での【イナイレV】ルムマ放置修正でキズナスター稼ぎは何が最適解かを一部紹介。

イナイレV攻略 カテゴリーの記事一覧

駿河屋ゲーム

イナイレV(イナズマイレブン ヴィクトリーロード)における最も効率的とされてきたキズナスター稼ぎ手段「ルームマッチ放置」が実質的に封じられたという報告が相次ぎ、コミュニティは一気にざわつきました。従来の仕様では、後半での降参やAI任せの操作によって短時間でキズナスターを集めることができたため、多くの育成勢や厳選勢がこの方法を採用していました。しかし今回のアップデートによって、負け側がキズナスターを受け取れなくなるなど、放置周回の効率がほぼ潰れてしまったことで、プレイヤーは新しい稼ぎ口を模索する必要に迫られています。

放置稼ぎ規制で今後のキズナスター稼ぎはどうなるか

現在イナイレvでのキズナスター稼ぎは「ランクマしかない」「ヒーローモードのドロップが増えるべき」「クロニクル追加で緩和」を期待するのが現状になっています。

プレイヤーの不安と推測が入り混じった状態です。特に「ギャラクシー」「アレスの天秤系統」など過去シリーズを踏まえると、育成に必要なスター数が相当量に上る可能性が高く、今回の修正が後々まで響くとの懸念が広がっています。

ゲーム側としては、AI任せでの完全放置を嫌う設計意図が感じられるものの、キズナスターの代替手段が同時に強化されていないため、プレイヤーの負担がそのまま増えた格好となって結果的にランクマッチのBOT化も加速していた背景もあり、今回の修正でそれが改善されるかどうかが今後の注目点と言えるでしょう。

ランクマッチ周回は本当に「最適解」なのか

ルムマ放置の代替として最も多く名前が挙がっているのが「ランクマッチ周回」です。現状公式に明確に制限されていない稼ぎ手段として真っ先に候補に挙がります。しかしこの方法が本当に最適解と言えるかどうかは、単純なドロップ量だけで判断できる問題ではありません。

まず、ランクマは対戦の仕様上、試合時間が短縮されにくく、結果として1回あたりの拘束時間が長くなりがちです。また、降参を繰り返すプレイヤーがいた場合は経験値が入らないという仕様があるため、勝敗だけでなくプレイヤー側の行動に左右される不確定要素が多い点もネックとなります。

ランクマはキズナスターが安定してドロップしやすく、パッシブ厳選を並行できる点は無視できません。レートを気にしない場合は、ある程度効率よくスターを集めることができ、修正されたルムマよりは確実性が高いですがオンライン前提のゲームにして数を増やそうとする公式の流れなのでしょう。

ヒーローモードのドロップ周回

次に注目されているのがヒーローモード周回です。

ヒーローモードは1回あたりのドロップ数がやや控えめで、放置には向かないものの、レアドロパッシブを組み合わせることで効率が一定以上に安定しやすい点が特徴です。プレイヤーの操作によってテンポを調整しやすく、チーム次第では数分単位で周回を重ねられるため、ルムマ放置のような極端な効率はなくとも、十分代替策となり得ます。

さらに、ヒーローモードは経験値や素材集めも並行できるため、スター以外のリソースも同時に確保できる点も強みです。今回の修正によって、スピリット交換装備や必殺技の強化を急ぐプレイヤーも増えており、それらの副産物を得られるヒーローモードの価値は以前より高まっています。

とはいえ、ドロップ数が調整されていない現状では、ランクマより効率が劣るのも事実です。もし今後のアップデートでドロップが強化されれば、ヒーローモードが最適解へと浮上する可能性は高いでしょう。

特訓「トラップ訓練」やトラック周回

意外と穴場として名前が挙がっているのが「特訓」コンテンツ、とくにトラップ訓練です。掲示板では「黄色ビーンズが半分放置で稼げる」「最初のターンだけ本気で後はスレオン放置できる」といった評価が見られ、今回はキズナスター本体ではなく“スター周辺の育成効率”を底上げする手段として注目されています。

特訓はキズナスター直接のドロップ地点ではありませんが、育成後半になるほど要求リソースが増えるため、スター稼ぎと並行して周回ルーティンに組み込む価値があります。特に黄色ビーンズなどの特殊素材は入手量が少なく、ヒーロー育成のボトルネックになりがちなため、半放置で安定確保できるトラップ訓練の価値は相対的に上がっています。

また、トラック高速周回も併用することで、特訓とスター両方のリソース循環が効率化されるというプレイヤーの声もあります。今後アップデートでスター入手量が調整される可能性もあるため、特訓ループを組み込んでおくことで、次の環境変化にも柔軟に対応しやすくなるでしょう。

複合ルートによるハイブリッド運用しかなさげ?

今回のルムマ放置修正によって、キズナスター稼ぎは明確な一極集中から、複合ルートへと分散せざるを得ない状況になりました。掲示板では「とりあえず今のうちに集めるべき」「まだルムマで稼げている」という声もありますが、修正状況が端末によって異なる可能性も指摘されており、長期的に見れば「ルムマはもう安定しない」と判断すべきです。

現実的に考えると、最適解は以下のようなハイブリッド運用に落ち着きます。

1:ランクマでスターを確実に確保
効率は落ちたものの安定性は高いため、スターの基盤を集める場所として継続的に利用できます。

2:ヒーローモードで素材とスターを同時収集
レアドロパッシブを絡めるとスター効率が改善されます。経験値やスピリット素材も同時に確保できるため、総合的な育成速度が上がります。

3:特訓を組み込み育成全体を最適化
スターだけを追うと行き詰まるため、特訓ループを作っておくことで後半の必要素材を効率よく集められます。

この3つを並行させることで、ルムマ時代ほどではないものの、長期的に安定したスター収集が可能になるはずです。今後のアップデート次第では各モードのドロップ量が調整される可能性も高く、特にヒーローモードの優遇が行われるかどうかは注目しておきたい部分です。

どちらにせよ飽きたら違うモードという感じで遊ぶのが一番いいのかもしれませんね。

まいログのプロフィール