【イナイレヴィクトリーロード】での【イナイレV】【イナイレV】監督AIが弱い?放置でアプデ強化や民度問題など話題になっているので紹介。
イナイレV(イナズマイレブン ヴィクトリーロード)における【イナイレヴィクトリーロード】で大きな売りとして提示された監督AIモード
本来であればプレイヤーが監督として戦術指示を行い、選手の動きを俯瞰しながら試合を進められるという新境地を切り開く機能として期待されていました。
試遊会段階では「画期的」「放置周回が快適になりそう」と高い評価を得ていたこともあり、発売後に明らかになったAI挙動の弱さは、プレイヤーにとって落差の大きい体験となったようです。
特にSNSでは「CPUより弱い」「レベル差があっても普通に負ける」「そもそもフォーカス時に棒立ちになる」というコメントが大量に投稿されており、試遊版からの劣化を疑う声すら見られます。
監督AIの仕様と課題
イナイレvでの監督AIの課題は試合を委ねている最中に、キャラが意味不明な行動を取る点です。ボール保持者へ寄らずウロウロし続けたり、絶好機でも必殺技を撃たずにパスミスしたりと、サッカーゲームとしての基礎動作を外してしまうシーンが多いことが不満を加速させています。
さらに、テンションが溜まっているにもかかわらずロングシュートを撃たない、特定スタイルの選手だけ動きが鈍くなるなど、バグに近い挙動も報告されており、プレイフィールを著しく損なう原因になっています。
この辺は延期してた理由の1つのように思えますがイナイレVのCPU軌道の難しさに近いものがあり、スピードや数値が違うがゆえに最適解を出しづらいという問題があるのでしょう。
AI監督モードの小技や裏技も
AI監督モードではオートが前提ですがZL+Yボタンを押すとフィールドにAIの設定表示をオンオフを切り替えられるなどの仕様で解決する事も少しはありますが、シュートチェインすらしないを解決できたとしても監督AIが全く機能しない試合が一部存在する事です。
周回放置出来るステージなどは一部あるのですが、AIの弱さがランクマッチでも問題になっており、放置プレイヤーが増加して試合環境の民度低下を招いているという点も見逃せません。試合を成立させたい側のプレイヤーは、相手がAI放置だった場合に一方的な展開になりがちで、ランクマの健全性も損なわれているという指摘が複数上がっています。
現状の対策と立ち回り
監督AIの挙動が貧弱で、任せきりでは満足のいく成果が得られない現状において、プレイヤーたちはなんとかAIの弱点をカバーするための編成や運用方法を研究し続けています。
テンションを効率よく回し、AIが技を使いやすくする構成を前提としたテンションビルド編成です。これは、攻撃側の選手にロングシュートを持たせ、テンションゲージが溜まり次第AIが撃つよう誘導することで、得点儲けやすくして負けにくい状態を作るという工夫です。ロングシュートを全員に装備させるプレイヤーすらいるほどで、通常プレイでは考えられない割り切った調整が求められています。
中盤を厚めにするためのダブルボランチ構成や、攻撃フォーカス指示でAIの進行方向を無理やり整える方法も共有されていますが、あくまで「多少マシになる程度」であり、監督AIを完全に信用できるというレベルには到達していません。AIがミスしても致命傷にならない状況をあらかじめ構築するしかないのですが、まぁ放置出来る=楽勝で勝てる位で作ってあると考える方がいいのかもしれませんね。
少数派の肯定意見や可能性
監督AIモードに対して全面的に批判が集中しているわけではなく、ごく少数ながら肯定的な意見もあり「AIの動きを見ながら選手を観察できる」「視点切り替えが自由で見栄えが良い」というビジュアル的な評価は高め。
肯定派の多くは、監督AIモードが「未来のアップデートで伸び代がある」と期待している点が特徴的でレベルファイブ自身も要望の多さを受けて、試合時間短縮や経験値調整、AI改善などの検討を発表しており、今後の修正次第ではこのモードが再び高評価を取り戻す可能性があります。
ゲームのポテンシャルは十分にあるため、“惜しい”という声もあるのですが逆に強くなると監督aiでのランクマッチが増えると考えると辛い所。バランスがとりづらい問題は水面下ではあるので、アプデでの強化は慎重なんでしょうね。
