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【イナイレV】ストーリーで勝てない場合の対処法|試合に勝てる戦法など解説【イナイレヴィクトリーロード】

【イナイレヴィクトリーロード】での【イナイレV】【イナイレV】ストーリーで勝てない場合の対処法|試合に勝てる戦法など解説など話題になっているので紹介。

イナイレV攻略 カテゴリーの記事一覧

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ストーリーで勝てない原因

ストーリーでつまずきやすい要因として「レベル不足」と同じくらい大きいのが、チーム編成と戦術の最適化が不十分であることです。

イナズマイレブンVではポジションごとの役割が非常に明確で、適正外の選手を起用してしまうと数値以上に動きが悪くなり、フォーカス勝負にも勝ちづらくなってしまいます。編成画面ではDFやMFの能力値だけでなく、属性、アビラーボードの伸び方、必殺技の種類まで総合的に見て配置する必要があります。特に序盤から中盤にかけてはMFのテクニック・インテリジェンスが試合の流れを決定づけるため、守備と攻撃の要となる選手をどれほど強化できているかで難易度が大きく変わります。

手助けできるAI自体も弱いままなので、新規参入にとっては難しいのが個人的な感想。さらにランクマッチはシュートチェインの嵐なので余計に難しく楽しむ敷居が高くなっています。

化身使い2人を突破できない試合で勝つための実戦的攻略

ストーリーモードにおける大きな壁として、多くのプレイヤーが挙げるのが「化身使い2人」が同時に登場する試合です。

レベル差に関係なくフォーカス勝負に勝てず、さらに彼らのシュートはGK能力を貫通して得点されやすいため、通常の戦術では対応しきれない理不尽さがあります。しかし、試合の構造を理解したうえで行動を組み立てれば、安定して得点し、勝利に持ち込むことが可能です。最も重要なのは、前提として「化身使いに一度でもボールを渡したら失点の可能性が極端に高い」という認識を持つことです。そのため、前半は特にパスを細かく繋ぎ、相手の懐に飛び込むような無理な攻め方を避けます。

MFを中心に左右へボールを散らし、相手DFを引きつけながら味方のテンションとキズナパワーを蓄積していきます。試合の主導権を握るために、ボール保持率を可能な限り高く保つことが大前提になります。

もし相手にボールが渡ってしまった場合は、化身使いに直接フォーカス勝負を挑むのは避けたほうが良いです。非化身の選手を狙い撃ちにしてボールを奪い返すようにし、パスカットとスライディングを併用して危険なエリアに入られる前に止めるのが最も安全な選択肢です。さらに、フォーカス勝負ではMFのテクニック・インテリジェンスが問われるため、奪取役を固定しておくと成功率が安定します。化身使いに突っ込んで失点するパターンだけは避けたいところです。

 

また、「後半ミッションを達成して木曽路の化身を発動させる」ことでテンションが確保できれば春雷やシュートチェインを組み合わせて追加点を狙うことができます。

試合に勝てる戦法など

試合にMFにテクニック・インテリジェンスが高い選手を配置し、フォーカス勝率を確保する

ストーリー攻略で最も重要な軸になるのが、MFがどれだけフォーカス勝負に勝てるかという点です。イナズマイレブンVのフォーカスシステムは単に数値比較ではなく、キャラごとの性能差がそのまま試合展開に直結します。

特にMFは攻守どちらにも関わるため、ここが弱いと相手にボールを奪われる頻度が増え、パスも通らず、さらにはキズナパワーも溜まりにくくなるという悪循環につながります。テクニックとインテリジェンスはフォーカス勝率を左右するため、MFには必ずこの2つが高い選手を配置することが基本です。能力値が足りない場合はビーンズで底上げし、アビラーボードも伸ばす方向を意識します。

序盤の段階では特にキャラ差が如実に出るため、数値が低いキャラをMFに置いてしまうと相手に中盤を支配されてしまい、試合全体が苦しくなるのでフォーカス勝負はテンション回収にも直結する上にストーリー終盤では相手の数値も大きく上がるため、単純なレベル差だけではなく、属性相性やアビラーボードの補正を含めてフォーカスで優位に立てるキャラが求められます。

FWはシュートチェイン向けの技構成を優先する

勝てない試合の多くは「攻めきれない」「シュートが決まらない」という状況に集約されます。

イナイレVではシュートチェインの重要性が非常に高く、特に強敵戦では単発のシュートではGK突破が困難です。FWには必ずチェイン可能な技構成を持たせ、MFからのパスを受けて連携シュートに繋げられる状態を作っておきましょう。

技が揃っていない場合はショップやイベントで技を調達し、威力や属性相性を考慮した構成に調整することが重要です。また、FWが孤立してしまうとフォーカス勝負に負けるリスクが高まり、せっかくの攻撃チャンスを失いやすくなります。そのため、MFとFWの距離感を意識し、チェインの流れが切れないよう配置を整える必要があります。

GKはKP管理と必殺技の強化を重視する

ストーリー後半になるほど相手が強力な必殺シュートを連発してくるため、GKの育成が甘いと一気に試合が崩れます。

KPはGKが技を発動するためのリソースであり、これが不足すると通常シュートすら防げなくなる状況が生まれます。特に必殺シュート対策としては、KPの最大値を強化しつつ、回復タイミングを意識して戦う必要があります。ゾーンを使って時間を稼ぎ、味方のパス回しでKP回復の余裕を作るのも戦術のひとつです。

属性相性を考えた編成で試合ごとに最適化する

イナイレVでは属性相性の影響が非常に大きく、同じ能力値でも有利属性ならフォーカス勝率が大きく上がり、不利属性なら突破力が落ちるように補正が働きます。ストーリー攻略では対戦相手の主力がどの属性かを確認し、有利属性をどれだけ揃えられるかがカギになります。

柔軟に編成を組み替えられるよう、複数属性の主力候補を育てておくことも大切です。

ゾーン発動のタイミングを攻守で明確に使い分ける

ゾーンはイナイレVの戦術の中でも最も強力かつ奥深い要素で、使い方次第で戦況を大きく動かせます。攻撃時のゾーンは特に重要で、シュートチェインの準備やパスルートの確保、味方の位置調整など多くの役割を持ちます。

慌ててゾーンを開くのではなく、敵DFの配置を見てパスが通りやすいタイミングを狙うことで、チェインが途切れず強力なシュートを放てます。一方、守備時のゾーンはパスカットと時間稼ぎの両面で有効です。敵がシュート体勢に入りそうなタイミングでゾーンを開けば、相手の動きを制限し、パス制度を低下させたり、無駄な回り道をさせて時間を消費させることもできます。特にリードしている状況では守備ゾーンが重要で、相手の攻撃テンポを崩すことで落ち着いた試合運びが可能になります。また、ゾーンはテンションゲージやキズナパワーの充填状態と相性が良いため、攻守いずれの場面でもゲージ管理を意識しながら使うと強さが際立ちます。

 

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