『クリア後』のやり込みと解放される裏技や小技について
『クリア後』について、オクトパストラベラー0(以下「オクトラ0」)におけるクリア後に解放される裏技や小技、最強装備の入手方法、上級ジョブ、黒呪帝ガルデラへ続く真エンドの条件など、やるべき要素は山ほどあります。ここでは、実際に自分がプレイしながら気づいたポイントや、周回に役立った小さなテクニックも交えて整理してみました。これからやり込みを始める人が「まず何から着手すべきか」をつかめるよう、順番に解説していきます。
クリア後でできる事とは
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オクトラ0でのクリア後は、固定解除に加えて様々な特典があります。

| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 主人公固定解除 | 8人自由編成が可能に | 第4章クリア後 |
| タイトル王冠 | 全員4章クリアで付与 | コレクション要素 |
| 戦闘倍速 | 最大2~3倍速へ | 周回効率が激増 |
| 親交度MAX関連 | パーティチャットや聞き出すが強化 | タウンレベル6+ |
| 盗む/試合/買取の成功率向上 | 高レア装備を狙いやすくなる | 歴戦シリーズ対策 |
クリア直後にまず体感するのが「主人公固定が外れる」という変化です。
これだけで戦術が大きく変わり、「あのキャラを回復役にして周回したい」「ボス用に魔法特化パーティを組みたい」という思いつきが一気に実現します。私は物理アタッカーばかりを並べた時期もあり、その後、魔術師中心の構成に変えて世界が変わる感覚を味わいました。
歴戦シリーズ最強装備
| 装備 | 場所 / NPC | 主な性能 | 小技 |
|---|---|---|---|
| 歴戦の剣 | シェパードロック城前/看板娘 | 物攻+400 | 試合連戦で複数可 |
| 歴戦の槍 | リプルタイド/老婆 | 物攻+390 | 高額買取も〇 |
| 歴戦の短剣 | クラグスピア/貧民 | 物攻+380 | 回避+120でタンク化 |
| 歴戦の斧 | ヴァローレ/建築家 | 物攻+350 属攻+250 | ハイブリッド構成向け |
| 歴戦の弓 | エンバーグロウ/老人 | 物攻+390 | デバフが優秀 |
| 歴戦の本 | シアトポリス/書物男 | 属攻+418 | 魔術師最強 |
| 歴戦の扇 | サンシェイド/踊り子 | 物攻+362 属攻+382 | 禁断版は+戦闘回数 |
| 歴戦の盾 | マルサリム/グリーグ | 防御が大幅UP | 行動後回復が便利 |
歴戦装備は“クリア後のオクトラ0”を象徴するやり込み要素です。NPCから 盗む/試合(勝ち取る)/買取る のいずれかで入手しますが、成功率は低く、最初は苦戦するかもしれません。私も歴戦の剣を狙ってシェパードロックの前に何度も通い、盗む失敗→試合→回復→再挑戦を繰り返した記憶があります。
特におすすめなのが「歴戦の本」。属攻が群を抜いて高く、魔術師を主軸にしている人なら必須級と感じます。一方、物理アタッカー中心なら剣・槍・弓の3つを揃えると戦闘が劇的に楽になりました。
上級ジョブの攻略ポイント
| ジョブ | 祠 | ボス | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 魔術師 | ウッドランド | ドレイスアンク | 全属性3連魔法 |
| 武芸家 | リバーランド | ウィンヒルド | 6武器奥義 |
| 星詠人 | フラットランド | ステオーラ | BP支援・貫通 |
| ルーンマスター | ハイランド | バロガー | ルーン付与・限界突破 |
上級ジョブは「クリア後の強化」を象徴するシステムで、4つの祠へ向かうことで解放できます。私は最初、魔術師の祠へ向かったのですが、ボスの火力が予想以上に高くて驚きました。Lv50前後を推奨とされているものの、実際はHP管理と弱点把握がしっかりしていれば突破可能です。
解放順は 魔術師 → 星詠人 → ルーンマスター → 武芸家 が扱いやすいと感じました。特に武芸家は弱点変動が激しく、最後に回すと精神的に楽です。
魔術師は周回に革命が起きるほど強く、星詠人のBP支援はボス戦で光ります。ルーンマスターは限界突破と相性が良く、歴戦武器と合わせると一気にロマン砲が完成します。
極意化システム
極意化はクリア後のやり込みで最も驚いた要素です。訓練所が解放されるタイミングは少しクセがあり、「聖火を灯す者 第3章」クリアと復興タスクを進める必要があります。素材も地味に集めますが、完成した瞬間「世界が変わった」と感じました。
真エンド「フィニスの門」へ
真エンドへのルートは、8人の4章クリア後に発生します。
・「キット、その後」
・「父を捜す旅人クリス」
・「運命の人」
この3系統を追い、ホルンブルグ合戦場跡へ向かうと、黒魂8体+黒呪帝ガルデラのボスラッシュが始まります。
私は80前後のパーティで挑んだのですが、ガルデラの前哨戦だけで30分以上かかり、気が抜けない戦いでした。2パーティ制の入れ替えに慣れていないと一気に崩れるため、歴戦シリーズと上級ジョブ、限界突破装備が実質必須と感じます。
ガルデラ戦は「眼球召喚」のタイミングが最も危険で、対策に失敗すると一気に全滅もあり得ます。BP管理と反射の使いどころ、全体回復のリズムをつかむと安定するので、周回でスキル回しを慣らしておくと良いかもしれません。
撃破後の達成感は格別で、オクトラ0を“遊び切った”という実感が湧く瞬間でした。
まとめ
オクトラ0でのクリア後は結構多く、これからクリア後のやり込みに入る人は、まず自分が気になったところから触れてみてください。
装備集めでも、ジョブ強化でも、真エンドに向けた準備でも、どれを選んでも確実に旅の密度が上がっていくと思います。オクトラ0の世界は、まだまだ遊び尽くせないほどに広いので、自分なりのペースで楽しんでみてください。
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上級ジョブを1つずつ解放し、メイン火力を決める
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歴戦シリーズを集めてパーティを底上げ
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訓練所で極意化を進め、限界突破の準備
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ガルデラルートのサイドクエスト3系統を進める
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二部隊運用に慣れながら“フィニスの門”へ挑む