M次元ラッシュにおける時間制限が難しい?クソゲーや難しい意見なども紹介。
有料DLCとして配信が始まった「M次元ラッシュ」は、ミアレシティが異次元化した“異次元ミアレ”を探索する追加モードとして注目されていました。新メガシンカやLv100超えの高難度バトル、きのみを使ったドーナツ制作など、新しい遊びの要素が一気に押し寄せてくるため、配信直後のXではかなりの盛り上がりを見せました。ただ、その勢いの裏で目立っていたのが「時間制限が想像以上に厳しい」という声です。
私自身も最初の30分はワクワクしつつも、あまりの忙しさにミアレを駆け回りながら焦りが止まらなかった感覚がありました。探索を楽しみたい派としては、少し落ち着きたい気持ちもあったりして、このバランス感に戸惑う方は多かったのではないでしょうか。
M次元ラッシュの時間制限問題について
配信直後から最も多く見かけたのが「制限時間が短すぎる」という意見でした。異次元ミアレでは刻々と時間が減り続け、ドーナツを使わないと滞在時間がどんどん削られていきます。序盤はドーナツを量産するほど素材が揃っていないうえ、そもそも“きのみがまとめ買いできない”という仕様がプレイヤーの疲労を加速させているように感じます。私も「え、1個ずつしか買えないの…?」と最初に店へ寄った時は軽くフリーズしました。気軽に探索を楽しむつもりだったのに、「急がなきゃ」という気持ちが先行してしまい、思った以上にせわしない体験になる人は多いはずです。
道中の敵配置も容赦がなく、暴走したメガシンカや密集した野生ポケモンに道を塞がれる場面もあり、探索しながら時間を管理する難易度は確かに高め。こうした要素が重なり、Xでは「テンポが悪い」「落ち着いてマップを見られない」という意見が連続していました。初見で迷いやすい立体構造のミアレが舞台というのも、焦りを生みやすい理由として響いているのかもしれません。
新メガシンカ・高難度バトルは好評
否定的な意見が多い一方で、全体の2割ほどはポジティブな反応も見られました。中でも目立っていたのが、新メガシンカの追加に対する期待と、高難度バトルを「緊張感あって楽しい」と受け止めるプレイヤーの姿です。私も最初のダブルバトルを踏んだ瞬間、「いきなりWバトルか…!」と驚きましたが、ワチャワチャした戦闘のテンポは本編とは違うお祭り感があり、これはこれで悪くないと感じました。
ストーリー部分についても「バカみたいだけど面白い」というニュアンスの声をいくつか見かけ、テンション高めの追加エピソードは好意的に受け取られているようです。特に“デウロとのデートイベント”が起きた人たちは軽く混乱しつつ喜んでいる様子もあり、このあたりのサプライズはDLCらしい仕掛けとして評価されている印象があります。
ただし、時間管理とバトルの両立が苦手な人にとっては、どうしても焦燥感が先に来てしまうため、楽しさを感じられるかどうかはプレイスタイル次第と言えそうです。
周回が進めば緩和される? 初日勢の工夫とアドバイス
面白い傾向として、攻略勢はすでに「ドーナツ効率化」で時間問題をある程度カバーしつつあるようです。きのみ3個で大量に素材を回収する方法や、ストレスなく巡回できるミアレルートなど、ユーザー同士でノウハウが共有され始めている状態です。私も試しにいくつか回収ポイントをぐるっと回ってみたところ、序盤よりは明らかにドーナツの在庫が安定してきて、滞在時間の伸び方が楽になってきました。
また、サイドミッションでレベルボールが5個もらえるなど、意外と報酬が豪華な部分もあります。図鑑では「モミジリサーチ」が追加され、今後の恩恵が広がる可能性もあり、初日では見えてこない要素も多いと感じました。まだDLCが始まったばかりということもあって、今後のパッチやユーザー研究で印象が変わる余地は十分ありそうです。
現時点での所感
現段階では、時間制限の厳しさに関する不満が圧倒的。特に「序盤でいきなり詰まされた」「探索したいのに余裕がない」という声はかなり目立ち、この部分が楽しさを削いでしまっているのは否めません。ただ、遊び続けることで徐々に緩和されていく仕組みもあるため、慣れてくれば評価が変わる可能性もあります。ボリュームや新メガ要素は好評なので、テンポ周りが改善されれば、DLC全体の印象は大きく変わるはずです。プレイを進める方は、自分のペースで少しずつ異次元ミアレに馴染んでいくのが良さそうです。
要点まとめ
・初日のX反応は「時間制限が厳しすぎる」が圧倒的多数
・きのみまとめ買い不可、ドーナツ制作のテンポが悪さの原因に
・高難度バトルや新メガシンカは好評
・周回を重ねると時間管理は徐々に楽になる
・ユーザー間で効率化テクが共有され始めている
・パッチ待ちの声も多いが、長期的には評価が変わる可能性あり
