「ポケモンレジェンズZ-A(ZA)』でのくっさいプクリン金策について紹介。
『ポケモンレジェンズZ-A』のDLC「M次元ラッシュ」を遊んでいて、正直いちばん驚いたのがこの“くっさいプクリン金策”でした。最初に話を聞いたときはネタ枠かと思ったのですが、実際に触ってみると効率が異常で特定のサブミッションをあえてクリアしないという、かなり歪んだ前提条件の上に成り立つ金策ですが、放置周回まで含めると現状トップクラス。この記事では、くっさいプクリン金策の仕組みから具体的なやり方、失敗すると取り返しがつかない注意点まで、体験ベースで整理していきます。
くっさいプクリン金策とは
くっさいプクリン金策は、DLC「M次元ラッシュ」クリア後に解放されるサイドミッション157「くっさいプクリン」を利用した周回金策です。内容だけを見ると「バブルこうせんでプクリンを洗う」という平和な依頼なのですが、本来のクリア条件である“バブルこうせんを当てること”を、バブルこうせんを一切使わず、普通の攻撃技でプクリンを倒すと、ミッションクリア扱いにならずに賞金だけがもらえる、という仕様です。倒した直後に自動で再戦が始まるため、理論上は無限周回が可能になります。
なのでバブルこうせん以外の技を使う事で実際に回してみると、1戦あたり30〜35秒ほどで約4750円前後。放置前提で回しても時給50万円近くになり、寝ている間や作業中に放置しておくだけで、あっという間に数百万単位の資金が貯まります。
個人的には「異次元探索で全然お金増えないな…」と感じていた直後だったので、この金策の存在を知ったときはかなり救われました。
金策で取り返しのつかない注意点
この金策でいちばん大事なのは、一度でもバブルこうせんを当ててしまうと二度と使えなくなるという点です。プクリンにバブルこうせんがヒットした瞬間、その場でミッション達成扱いになり、再戦ループは永久に消滅します。
ネット上でも「普通にミッションこなして終わらせてしまった」「何も知らずに洗って後悔した」という声が大量に見られました。自分も最初は「まあ一回くらい洗っても大丈夫だろ」と思いかけたのですが、事前に調べて本当に助かりました。
-
先頭ポケモンにバブルこうせんを覚えさせておくが絶対に選ばない
-
セーブしてから一度テストする
-
納得いくまでミッションをクリアしない
という慎重すぎるくらいの立ち回りです。この点だけは、効率よりも安全重視で進めるのが正解だと感じています。
受注場所と発生条件
くっさいプクリン金策を始めるにはDLC「M次元ラッシュ」を最後までクリアしている必要があります。ストーリー途中では受注できないため、解放タイミングには注意が必要です。つまり課金しないと遊べません。
受注場所はワイルドゾーン10(ブルー10番地)南側の外周通路。おぼっちゃま風のNPC「バン」からサイドミッションを受けられます。マップで見ると、ブルー10の左下にある回廊エリア付近が目印です。
初めて現地に行ったときは少し分かりづらく、「本当にここで合ってる?」と迷いましたが、話しかけてみるとすぐに分かります。一度受注すれば、その場でプクリンとのバトルが始まります。
くっさいプクリン放置金策のやり方
-
先頭:バブルこうせんを覚えたポケモン(使わない)
-
控え:ワンパンできる高火力ポケモン
この形が基本になりバトルが始まったら、ZLボタンでロックオンを固定し、Aボタンを連射するだけ。バブルこうせんさえ選ばなければ、プクリンを倒す → 賞金獲得 → 自動再戦、という流れが延々と続きます。戦闘後は自動で全回復するので、回復アイテムも不要です。
連射コンがあれば理想ですが、輪ゴムなどでZLを固定してA連打でも十分成立します。正直、ここまで放置に向いた金策は久しぶりだと感じました。
効率をさらに上げるコツとおすすめポケモン
金策効率を突き詰めるなら、サーフゴーの「ゴールドラッシュ」はかなり優秀です。通常の賞金に加えて約500円ほど上乗せされるため、1戦あたりの収入が安定して増えます。ただし怯みが発生するとテンポが少し落ちる点だけは注意です。
安定感重視ならルカリオのアイアンテール、放置特化ならガブリアスにゴツゴツメットを持たせる構成も使いやすい印象でした。また、控えにパワーHP系のアイテムを持たせておけば、HP努力値+3を活かして育成も同時に進みます。
個人的には「金策しながら努力値も勝手に入る」のがこの方法の一番おいしいところだと感じています。
まとめ
くっさいプクリン金策は、効率・放置適性・育成同時進行という点で、現環境トップクラスの金策だと感じています。ただし、一度クリアしてしまうと二度と戻れない点だけは本当に要注意です。
世間ではプクリン道場なんて言われてるのでバブルこうせんは絶対に当てない上に納得するまでミッションをクリアされないというちょっと倫理観的にかわいそうなものの放置時は本体の発熱に注意しながらしたいところ。
プクリンはずっとくっさいままですが、その分こちらの財布は潤うので、割り切って活用していきたいところです。
