『未返却本を探せ 』の入手方法と解放条件について
『未返却本を探せ』について、オクトパストラベラー0(以下「オクトラ0」)における使い道や入手方法を整理してみます。個人的な感想や「これは覚えておくと便利だな」というポイントも交えて書きます。
オクトパストラベラー0のサブストーリー「未返却本を探せ」は、内容自体はシンプルなのに、やたら迷いやすいクエストだと感じました。
戦闘が難しいわけではなく、むしろ一番の敵は「ノーヒント仕様」です。
図書館で依頼を受けたあと、目的地アイコンが一切出ないため、最初は何をすればいいのか分からず、町を無駄にウロウロしてしまいました。
クエスト発生条件と概要
このサブストーリーは、アトラスダム王城前エリアにある図書館で発生します。
メインストーリーをある程度進めていないと出現しないため、見逃している人も多いかもしれません。
内容としては、返却されていない本を3冊探して図書館に戻すというもの。
順番は自由で、戦闘必須の場面はありません。
ただし、推奨レベルが高めに設定されているのは、道中の敵や影響力条件を考慮してのものだと感じました。
探すことになる3冊の本について
依頼を受けると、以下の3冊を探すことになります。
| 本の名前 | 探索エリア | 体感的な難易度 |
|---|---|---|
| 王様と砂金 | スフラタルジャ | 影響力次第 |
| 温泉療法 | ベルケイン | 名声が足りないと詰む |
| 大河にたゆたう | ドニエスク周辺 | 手順が分かりにくい |
どれも「そこに行けばすぐ取れる」というタイプではなく、フィールドコマンドの選択ミスや影響力不足で止まりやすい印象でした。
王様と砂金|一番最初に詰まりやすい
スフラタルジャで入手するこの本は、NPCとのやり取りが必要です。
私は最初、話しかける相手は分かっていたのに、影響力が足りずコマンドが使えないという状態になりました。
このクエストでは、
-
富
-
権力
-
名声
のいずれかが一定以上あれば、代替手段で突破できます。
一つの数値に固執せず、「今使えるコマンドは何か」を考えるのがポイントだと感じました。
温泉療法|名声が足りないと完全に止まる
ベルケインで入手するこの本は、体感的に一番分かりやすい代わりに、一番条件が厳しいです。
名声が足りていないと、そもそも会話が進まず、「何も起きない」状態になります。
私は一度ここで引き返して、別のサブクエや町の人助けをしてから戻りました。
このクエストを受ける前に、名声関連の行動を少し意識しておくと、無駄足を踏まずに済むと思います。
大河にたゆたう|場所が分からず迷った本命枠
個人的に一番時間がかかったのがこの本でした。
NPCに話しかけたあと、別マップの光るポイントを調べる必要があるのですが、クエストログにはほとんどヒントがありません。
「話しかけたのに何も起きない=詰み」と勘違いしやすいので注意が必要です。
マップを切り替え、南東側を丁寧に探索すると、ようやく見つかる形でした。
クエストクリアと報酬の印象
3冊すべて集めて図書館に戻すと、イベントが進みクエストクリアとなります。
報酬は、
-
リーフ
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アクセサリー
-
名声関連の恩恵
と、探索型サブクエとしてはかなり美味しい部類だと感じました。
特にSP周りが強化される装備は、長く使える印象があります。
攻略のコツとして伝えたいこと
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目的地表示が出ない前提で進める
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影響力は1種類に偏らせない
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詰まったら別の町やクエストで影響力を補強
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「話しかけて終わり」だと思わず、マップ移動を疑う
このクエストは、オクトラ0の探索要素とフィールドコマンドを理解しているかどうかを試されているように感じました。
まとめ
「未返却本を探せ」は派手さはありませんが最初は迷いましたが、終わってみると「こういうのが楽しいんだよな」と感じるタイプのクエストでした。
もし途中で詰まったら、焦らず影響力とマップを見直すのがおすすめです。