【ARC Raiders】における種の詰め合わせの入手方法まとめ。最初につまずく素材を徹底解説。ニンジャガイデン4で攻略での参考にしてください。
ARC Raiders(ニンジャガイデン4)』を遊んでいると、最初はあまり目立たないのに、気づいた瞬間から急に価値が跳ね上がるアイテムがあります。
その代表格が「種の詰め合わせ(Assorted Seeds)」です。
私も序盤は「白レアだし、売っても100コインか……」と軽く見ていました。
ただ、セレステとのトレードを本格的に使い始めてから、この判断がかなり危なかったと感じるようになりました。
この記事では、種の詰め合わせの基本情報から、効率的な集め方、そして本当におすすめしたい使い道までを整理していきます。
種の詰め合わせの基本情報
まずは、種の詰め合わせがどんなアイテムなのかを整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レアリティ | コモン(白) |
| カテゴリ | 自然 |
| スタック上限 | 100 |
| 重量 | 0.05 |
| 売却価格 | 100コイン |
| リサイクル | 不可 |
数値だけ見ると地味ですが、実際の立ち位置は「交換用通貨に近い希少資源」という印象です。特にトレーダー「セレステ」を使い始めると、種の詰め合わせの価値を実感しやすくなります。
種の詰め合わせの入手方法
探索(漁り)で入手する
もっとも一般的で、かつ効率がいいのが探索での入手です。
種の詰め合わせは、自然エリア系のコンテナから入手できます。
私の体感で特に出やすかったのは、以下のコンテナです。
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縦型ロッカー(Red Locker)
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Wicker Baskets
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Seed Vault / Seed Drawer Box
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冷蔵庫(Fridge)
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Scrappy(ニワトリ型ドローン)
特に縦型ロッカーは体感でも明らかに出現率が高く、「種集めをするならここを触らない理由がない」と感じました。
主な入手スポット一覧
| エリア | 具体的な場所 |
|---|---|
| ダム戦場 | 水耕ドーム総合施設 |
| 埋もれた街 | マラノ公園、図書館(1F・2F) |
| ブルーゲート | 罠猟師の空地、オリーブ畑 |
| ステラ・モンティス | 種子保管庫 |
この中でも、効率面で頭一つ抜けているのが埋もれた街の図書館です。
周回時の基本方針
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無料ロードアウト or 逃走特化ビルドで出撃
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スモークグレネード、アドレナリン注射を持参
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戦闘は極力避け、縦型ロッカーのみ漁る
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ライトは消灯、隠密優先
このやり方だと、1周7〜10分で10〜30個前後は安定して拾えます。
慣れてくると、1時間で160〜200個近く貯まることもありました。
回収後は「西ステーション」から即脱出。
無理に粘らないことで、ほぼノーリスクで周回できます。
リサイクルでの入手について
探索中に拾った自然系アイテムをリサイクルすることで、種の詰め合わせを入手することも可能です。
| リサイクル元アイテム | 入手量 |
|---|---|
| サンプル・クリーナー | 14 |
| 苔 | 3 |
| アプリコット / レモン | 各3 |
| リュウゼツラン | 3 |
| トゥナ | 3 |
| ビロードモウズイカ | 2 |
| 薬草の包帯 | 2 |
| オリーブ | 2 |
| キャンドルベリー | 2 |
| 肥料 | 2 |
| 根 | 1 |
探索のついでに余剰分を分解すると、インベントリ圧縮にもなって便利です。
ただし、種の詰め合わせ自体はリサイクル不可なので注意してください。
種の詰め合わせの使い道
セレステとのトレード(最優先)
種の詰め合わせの最大の使い道は、スペランツァ拠点のトレーダー「セレステ」との交換です。
探索では集めにくいレア素材や、紫素材を直接狙えるのが強みで武器や回復アイテムの製作を本格化させるなら、かなり心強い供給源です。
まとめ
種の詰め合わせは「売らずに貯める」が正解!最後に要点を整理します。
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種の詰め合わせは白レアだが実質的な交換通貨
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図書館周回が最効率で安定
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セレステとのトレードが最重要用途
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売却は基本的に損になりやすい
ARC Raidersを中盤以降まで遊ぶつもりなら、
「見つけたら売らずに保管」を意識するだけで、装備更新のテンポがかなり変わってきます。
これから本格的にファームする人の参考になれば幸いです。