早期アクセス直後でも迷わない、友達と遊ぶための基本手順と注意点をまとめて解説

2026年1月13日にEarly Accessとして正式リリースされたサンドボックスRPG『Hytale』。バニラ状態でも冒険や建築の自由度は高いですが、やはり本領を発揮するのはマルチプレイだと感じている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年1月時点の仕様を前提に、初心者でもすぐ始められるマルチプレイの方法と招待手順、つまずきやすい注意点までまとめて解説していきます。
Hytaleのマルチプレイをする方法
Hytaleのマルチプレイには、大きく分けて2つの方法があり、どちらを選ぶかで準備の手間や向いている遊び方が変わるため注意しましょう最も手軽なのが、シングルワールドをそのままマルチプレイ化して招待する方法です。ホストがワールドを開き、招待コードを共有するだけで始められます。
| 方法 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 招待コード方式(シングルワールド共有) | 専用サーバー不要・すぐ遊べる | フレンド数人と気軽に遊びたい |
| 専用サーバー | 常時オンライン・大人数対応 | 長期運用や不特定多数向け |
私の体感では、まずは招待コード方式で十分です。準備がほぼ不要なので、「とりあえず一緒に遊びたい」という段階なら、こちらを選んで困ることはありません。
友達を招待する方法|招待コード方式
ホスト側の手順
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Hytaleを起動し、新規ワールドを作成、または既存ワールドをロードします。
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ESCキーでポーズメニューを開き、「Online Play」を選択します。
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「Allow Other Players to Join」をONに切り替えます。
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必要に応じてパスワードを設定します(招待コードに埋め込むことも可能)。
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「Save」を押すと、Share Code(招待コード)が表示されます。
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表示されたコードをコピーし、DiscordやXなどでフレンドに共有します。
ルーター側のUPnPが有効であれば、基本的にこの時点で自動設定されます。私も特別な設定なしで、そのまま接続できました。
ゲスト側の手順
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メインメニューから「Servers」を選択します。
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「Join via Code」をクリックします。
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ホストから受け取った招待コードを貼り付けます。
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「Connect」または「JOIN」を押すと、ワールドに参加できます。
操作自体は非常にシンプルで、初回でも迷いにくい印象でした。
招待コード方式の注意点
便利な招待コード方式ですが、いくつか注意点もあります。
まず、ホストがオフラインになるとワールドも終了します。そのため、常時遊びたい場合や、ホスト不在でも進行したい場合には向いていません。また、招待コードには有効期限があるため、発行後はなるべく早めに使うのがおすすめです。
人数についても、体感では少人数(~8人程度)での利用が安定しています。大規模な人数で遊びたい場合は、次に紹介する専用サーバー方式を検討した方が安心です。
専用サーバーを立てる方法
より安定したマルチプレイや、大人数・常時オンラインを前提とする場合は、専用サーバーを立てる方法があります。
自宅PCで構築する場合は、Javaのインストールやサーバーファイルの配置、ポート開放(UDP)が必要になります。正直なところ、ネットワーク周りに慣れていない人には少しハードルが高い印象でNitradoなどのレンタルサーバーを使えば、ワンクリックでサーバーを立てられるケースもあります。費用はかかりますが、設定の手間を考えると選択肢としては十分アリだと感じました。
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方法 |
簡単さ |
最大人数 |
ホスト不在 |
費用 |
|
招待コード |
◎ |
~8人程度 |
× |
無料 |
|
専用サーバー |
△ |
実質無制限 |
○ |
有料推奨 |
接続できないときの対処法
Early Accessということもあり、接続エラーやラグが発生することもあります。私や周囲で効果があった対処法をいくつか紹介します。
・ルーターのUPnP設定を有効にする ・ファイアウォールでHytaleを許可する ・表示されているUDPポートを手動で開放する ・VPN(Tailscaleなど)を使ってNAT問題を回避する ・ランチャーを最新バージョンに更新する
特にCGNAT環境の場合、VPNを使うことで一気に解決するケースもありました。原因が分からないときほど、基本設定から順番に確認するのがおすすめです。
Hytaleのマルチプレイは、構えずに始めても問題ない設計になっています。まずは少人数で試しながら、自分たちの遊び方に合った形を見つけていくのが、長く楽しむコツだと感じました。