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【エンドフィールド】120fpsに設定する方法【製品版で対応へ】

アークナイツエンドフィールドのPC版で120fpsを有効にする具体的な手順と、設定時に気をつけたいポイントを、体験ベースでまとめていきます。

PC版で120fpsを有効にする設定手順

120fps設定は、特別なコマンド入力などは不要で、通常のオプション画面から行えます。ベータ版を触っていた身としては、「ちゃんと正式対応してくれたんだな」という安心感がありました。

『アークナイツ:エンドフィールド』のPC版で気になったのがフレームレートでした。ベータテスト時は60fps固定だったので、「製品版でも同じなのかな?」と少し不安だったんですが、実際にリリース版を起動してみると、その心配は不要でした。

リリース予告特別番組で告知されていた通り、PC版では120fpsオプションが正式に追加されており、設定から簡単に切り替え可能です。実際に私も設定を変えてみましたが、探索時や戦闘中のカメラ操作がかなり滑らかになっているようです。

手順 内容
1 ゲームを起動し、タイトル画面またはゲーム内で設定メニューを開く
2 「グラフィック設定」または「ビデオ/表示設定」タブを選択
3 フレームレート(FPS)上限の項目を探す
4 上限を「120fps」に設定
5 適用して保存(場合によっては再起動)

適用後すぐに反映される場合と、一度ゲームを再起動してから有効になるケースがあると思うので設定を変えたのに変化がないと感じたら、一度再起動してみるのがおすすめです。

120fps動作時の体感と、DLSS併用について

120fpsにすると、まず違いを感じるのがカメラ操作の滑らかさです。私の場合、60fpsでも不満はなかったものの、120fpsに切り替えた瞬間、「あ、戻れないな」と思ってしまいました。特に移動中の視点変更や、UI操作のレスポンスが軽く感じられます。

NVIDIA製GPUを使っている場合は、DLSS(超解像)を併用するのも有効です。RTXシリーズ対応ですが、負荷の高いエリアでもfpsの落ち込みが緩和されやすく、120fps設定との相性は良い印象でした。
フレーム生成については今後のアップデート次第な部分もありますが、現時点でも安定性重視ならDLSSは試す価値があります。

120fps設定時の注意点とPC要件

120fpsを安定させるには、それなりにPC側の環境も重要になります。公式の推奨スペックは60fps基準なので、そこは少し注意が必要です。

  • PCスペック
    公式推奨(Core i7-10700K / RTX 2060 / 32GB RAM)は60fps目安。
    私の体感では、120fpsを安定させたいならRTX 30シリーズ以上が安心だと感じました。

  • ディスプレイ設定
    モニターが120Hz以上に対応していても、WindowsやGPU側でリフレッシュレートが60Hzのまま、というケースは意外とあります。NVIDIA/AMDのコントロールパネルで必ず確認しておきたいポイントです。

  • V-Sync
    入力遅延を抑えたい場合はオフ推奨。ただし、環境によっては画面のチラつきが出ることもあるので、好みで調整するのが無難です。

なお、モバイル版では現時点で120fpsの公式サポートはありません。iOSの一部端末でレイトレーシング対応の話題はありますが、fps設定とは別物なので混同しないよう注意が必要です。

まとめ|設定前にチェックしたいポイント

最後に、エンドフィールドPC版で120fpsを使う際の要点を簡単に整理します。

  • 製品版では設定から120fpsを正式に選択可能

  • グラフィック設定内のFPS上限を変更するだけでOK

  • 反映されない場合はゲーム再起動を試す

  • 120Hz以上のモニター設定を忘れず確認

  • RTX環境ならDLSS併用で安定しやすい

60fpsでも十分遊べますが、環境が整っているなら120fpsは一度試してほしい設定です。操作感の変化は、想像以上に大きいと個人的には感じています。

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