この記事では、現在判明している商品取引の場所・解放条件・使い道を、私のプレイ感覚も交えながら分かりやすくまとめていきます。
エンドフィールドの商品取引と場所
エンドフィールドにおける商品取引は、主に拠点内の従業員寮で行います。取引の担当NPCは「ラッキーキャロット」で、このキャラクターに話しかけることで商品取引メニューが利用可能になります。探索中に突然ショップが出てくるわけではないので、初見だと見落としやすい印象でした。私も復興地域をウロウロして、「まだ未実装なのかな?」と勘違いしていた時期があります。
商品取引ができる拠点と配置場所
| 拠点 | 商品取引の場所 | 補足 |
|---|---|---|
| 第一拠点(復興地域) | 従業員寮 | 復興地域1のミッション現場近く |
| 第二拠点(源石研究パーク) | 従業員寮 | 第二拠点解放後に担当追加 |
ラッキーキャロットの近くには商品取引端末も設置されており、ここで通常商品に加えて時価商品の売買も行えます。NPCに話しかけ端末をLv2以上に上げると時価商品(価格変動品)が解放。安く買ってフレンドに高く売るアービトラージで谷地取引券を効率稼ぎしましょう!
第一商品取引(復興地域)の解放条件
第一商品取引(復興地域)は工場関連チュートリアルを完了して行動レベル15に到達した後に探索任務「復興地域の商品取引(または商品取引・1)」が出現するので任務クリア後、従業員寮のラッキーキャロットと会話しましょう。取引端末のチュートリアルを終えると利用可能になります。
| 対象 | 解放条件 |
|---|---|
| 第一商品取引 | 行動レベル15到達 + 探索任務クリア |
私は行動レベルだけ満たして満足してしまい、探索任務を後回しにしていたため、しばらく解放されない状態が続きました。任務クリアが必須なので、条件を満たしているのに使えない場合は、任務一覧を一度確認するのがおすすめです。
商品取引端末レベル2と時価商品の解放
第一商品取引を解放した後、ラッキーキャロットに話しかけることで、商品取引端末のレベルアップが可能になります。時価商品は、いわゆるアビトラージ(価格差取引)ができる要素で、慣れてくると谷地取引券をかなり効率よく稼げます。正直、ここを使いこなせるかどうかで中盤以降の資源事情がかなり変わる印象でした。
第二商品取引(源石研究パーク)の解放条件
解放条件の概要
| 対象 | 解放条件 |
|---|---|
| 第二商品取引 | 第一章プロセスⅡクリア + 重要任務達成 |
詳細な流れは以下の通りです。
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メインストーリー第一章プロセスⅡをクリア
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重要任務「拠点建設・建設・基地(源石研究パーク)」を達成
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源石研究パーク解放
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従業員寮に2人目の商品取引担当を配置可能
第二拠点では取引回転率が上がり、拠点全体の運営がかなり楽になります。私の場合、このあたりから「探索だけじゃ足りない素材を取引で補う」という流れが自然に回り始めました。
商品取引を使う際のポイントまとめ
商品取引で得られる谷地取引券は、以下の交換に関わる重要アイテムで星5装備やスカウト券など一部の貴重素材やスカウト券目的で取引を回す人も多く、時価商品を絡めた運用ができるようになると、無理な周回を減らせるのが個人的にありがたいポイントでした。
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商品取引は従業員寮+ラッキーキャロットが基本
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第一解放は行動レベル15+探索任務が必須
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時価商品は端末レベル2から解放
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第二拠点解放で取引効率が大きく向上
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谷地取引券は装備・スカウト関連で重要
※本記事の内容はリリース直後の攻略情報を基にしたものです。今後のアップデートで条件や仕様が変更される可能性がある点には注意してください。