【ハイガード】最強キャラランキングTIER表|評価とネットの使用感を紹介。
『ハイガード(Highguard)』が正式リリースされてから、まだ日が浅いものの、すでに「このキャラ強くない?」「明らかに別格では?」と話題になるキャラがいくつか出てきています。
私自身も何戦かプレイしつつ、攻略サイトやX(旧Twitter)の反応を追っていると、評価がかなり早い段階で固まりつつある印象を受けました。特にリリース初日から名前が挙がり続けているのがアティカスとスカーレット。
どちらも操作感や役割は大きく異なるものの、「試合への影響力」という点では頭ひとつ抜けているように感じます。
まずは、現在主流になっているTier表を整理してみます。
最強キャラTierランキング
| Tier | キャラ名 |
|---|---|
| S(最強) | アティカス / スカーレット / ウナ |
| A | スレイド / レッドメイン / コンドル |
| B | カイ / マーラ |
Sランク(最強Tier)の評価と理由
アティカス|雑に強い万能型、最強筆頭キャラ
アティカスは、リリース直後の環境において最強キャラ筆頭と評価されることが多い存在です。私自身も触ってみてまず感じたのは、「やっていることが全部強い」というシンプルな感想でした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 突撃 |
| 難易度 | 中 |
| 特徴 | 範囲制圧・資源破壊・ウルト火力すべて高水準 |
アティカスは、リリース直後の『ハイガード』において最も「雑に強い」と感じやすいキャラです。
槍を投げるだけで着弾地点周囲に長時間の継続ダメージを発生させられるため、攻めでも守りでも仕事を失いません。特に厄介なのが、槍が壁や天井に刺さってもダメージ判定が発生する点です。通路の角や拠点上部に投げておくだけで、タレットのように敵の進行を妨害できます。私も防衛側で使ってみましたが、「とりあえず投げておく」だけで時間を稼げる感覚がありました。
斧が帯電状態になるパッシブも強力で、ヴェスパー破壊や資源回収の速度が一気に上がります。
ウルトでは宙に浮きながら槍を連投でき、範囲ダメージで敵を押し切れるため、集団戦の決定力も十分です。
初心者でも扱いやすく、上達しても腐らない。現環境のSランクに置かれている理由が分かりやすいキャラです。
スカーレット|翻弄と爆発力に特化した高難度キャラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 突撃 |
| 難易度 | 高 |
| 特徴 | ステルス・裏取り・連続キル性能 |
スカーレットは、操作難度こそ高いものの、使いこなせた時のリターンが非常に大きいキャラです。
スキルによる透明化で敵の視界をかいくぐり、裏から一気に崩す立ち回りが基本になります。
透明化中でも、武器を構えると解除される点や、近距離では見えてしまう仕様には注意が必要です。最初は事故りやすいですが、距離感を掴めると一気に評価が変わります。
パッシブの壁すり抜け能力はかなり独特で、壁を壊さずに射線だけ通すという挙動が可能になります。マップ理解が進むほど、相手にとって予測しづらい動きができるのが強みです。
ウルトは専用武器を使う連続キル型で、仕様はVALORANTのジェットのウルトに近い印象。
上手く回り始めると止めにくく、試合を一気に決めてしまうポテンシャルを感じます。
タクティカルアビリティの**「ショックスピア」**は、槍を投げるだけで着弾地点周囲に継続ダメージを発生させられるため、拠点防衛や通路封鎖が非常に楽です。しかも最大3本まで設置でき、回収すればすぐ再使用可能。壁や天井を貫通する仕様もあり、雑に投げても仕事をしてくれます。
パッシブの**「スーパーチャージ・アックス」**も地味ながら優秀で、資源破壊が早く、結果的に金策や展開スピードで有利を取りやすい点が印象的でした。
アルティメットの**「パワーストーム」**に至っては、浮遊しながら雷槍を連発でき、被ダメージ軽減まで付いてくるため、「止めようがない」と感じる場面も少なくありません。
ファミ通の先行プレイでも「日本メディア陣満場一致で最強」という評価が出ていたのは、実際に触ると納得感があります。
初心者でも扱いやすく、上級者が使うとさらに凶悪。現環境で迷ったら、とりあえずアティカスを選ぶのはかなり安定だと思います。
ウナ|低難度で安定感のある防御寄りキャラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 防御 |
| 難易度 | 低 |
| 特徴 | 召喚・継続支援・安定した貢献度 |
ウナは、霊体を召喚して戦うスタイルのキャラで、操作難度が低く安定した活躍がしやすいのが特徴です。
霊体は自動で敵に攻撃してくれるため、エイムや細かい操作に自信がない人でも試合に貢献しやすい印象があります。
近づいて回収すればスキルがリセットされる仕様も扱いやすく、テンポよく霊体を回せるのが強みです。
ウルトはスキルの強化版という位置づけで、状況を選ばず使いやすいのも好印象でした。
Aランクキャラの立ち位置と使いどころ
Aランクに分類されているキャラたちは、Sランクほどの万能感や爆発力はないものの、役割がはっきりしていて強みを活かしやすいのが特徴です。
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スレイド:安定した戦闘能力で前線を支えられる
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ウナ:サポート寄りながら試合貢献度が高い
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レッドメイン:壁破壊やルート開拓が強力
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コンドル:索敵・機動力面で活躍
正直、チーム構成次第ではAランクキャラがMVPになる試合も珍しくありません。
「最強ではない=弱い」ではなく、噛み合えば十分主力になれる印象です。
スレイド|直線火力と制圧力が魅力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 突撃 |
| 難易度 | 中 |
| 特徴 | 貫通攻撃・範囲制圧 |
スレイドは、分かりやすい火力スキルを多く持つアタッカーです。
直線状にダメージを与えるスキルは、壁や段差を貫通するため、位置を把握していれば安全圏から圧をかけられます。
パッシブの投擲物が爆発後にマグマを発生させる点も優秀で、踏んだ敵に継続ダメージを与えられるため、進路妨害としても機能します。
ウルトの爆撃も制圧力が高く、拠点攻防で特に存在感を出しやすいキャラです。
レッドメイン|壁破壊で試合を動かすキャラ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 破壊 |
| 難易度 | 中 |
| 特徴 | ルート開拓・機動力 |
レッドメインは、破壊可能な壁を起点に試合展開を変えられるキャラです。
スキルで壁を突き破る動きは非常に強力で、長押しによる跳躍攻撃を使えば、一気に距離を詰めることもできます。
敵を倒すことで移動速度とリロード速度が上がるため、連続戦闘にも向いています。
ウルトで前方のオブジェクトをまとめて破壊できる点も、拠点戦で刺さる場面が多いです。海外評価はSランク。
コンドル|索敵性能が光る偵察役
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 偵察 |
| 難易度 | 低 |
| 特徴 | 索敵・情報共有 |
コンドルは、敵の位置把握に特化したキャラで、屋外戦やブレイカー周りの戦闘で特に強さを発揮します。
スキルで鳥を飛ばすだけで敵の位置を可視化でき、味方全体の判断速度が上がるのが魅力です。
ウルトのスモークは弾が通る特殊仕様で、射線管理や奇襲の起点として使えます。
派手さはありませんが、チーム全体の安定感を底上げしてくれる存在です。
Bランクキャラの解説(役割限定Tier)
カイ|扱いは難しいが尖った防衛性能
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ロール | 防御 |
| 難易度 | 高 |
| 特徴 | 壁生成・修復 |
カイは、瞬時に壁を生成・修復できる防衛キャラです。
壁を動かせる点や、ウルトによる変身状態はロマンがありますが、現環境ではやや扱いづらさが目立つ印象もあります。
壁の強度が低めで壊されやすいため、設置場所やタイミングを誤ると一気に不利になることも。
使いこなせれば強いものの、要求される理解度は高めです。今後のバランス調整やマップ追加次第で評価が変わる可能性は十分あると思います。
まとめ|現環境で選ぶならこのキャラ
リリース直後(2026年1月27日時点)の評価を踏まえると、私の印象は以下の通りです。まだメタが固まりきっていない段階なので、「最強キャラ」は今後変わる可能性も高いですが、それでも現時点では、アティカスとスカーレットが一歩抜けている、という評価にはかなり納得しています。
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とにかく勝ちたい・安定したい → アティカス
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高難度でも爆発力を求めたい → スカーレット
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役割重視・チームプレイ重視 → Aランクキャラ
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研究・好みで使うなら → Bランクキャラ
これから始める人やキャラ選びで迷っている人は、まずこの2人を基準に考えてみると、試合の感触が掴みやすいかもしれません。