【仁王3】で血刀修羅の場所と出ない理由を解説。
『仁王3(Nioh 3)』の体験版を遊んでいて、「血刀修羅ってどこにいるの?」「全然見つからないんだけど…」と首をひねった人は、私だけではないはずです。ただ、仕組みが分かってからは**“塚掘りゲー”だと割り切る**ことで、安定して遭遇できるようになりました。
この記事では、体験版で確認できた血刀修羅の場所の考え方と、実際の出し方手順を中心に、注意点や再出現の仕様までまとめていきます。
血刀修羅とは?|固定ボスではない徘徊型の強敵
血刀修羅は、オープンフィールドにランダム出現する特殊ボスで設定的には、屍狂いの怨念が集まって生まれた妖怪という扱いで、通常の血刀塚とは明確に別枠の存在になっています。
ここで重要なのが、血刀修羅には「固定された出現場所」が存在しないという点です。
私も最初は「このエリアに必ずいるはず」と探し回っていたのですが、どうやら時間経過で出現位置が移動するし同じフィールド内でも毎回違う場所に湧くといった仕様になっているようで、待っていれば会えるタイプの敵ではありません。
体験版αの頃は畑や海辺での目撃報告が多かった印象ですが、最新版では「かなり僻地に出た」という声もあり、アップデートで分布が変わった可能性も感じました。
血刀修羅の出現条件と出し方
血刀修羅を出現させる方法は血刀塚を掘って怨念を追跡する方法です。赤塚を倒す事でマップに矢印が表示される仕組みでその方向に進んで行くと紫の血刀修羅塚が出てくるようになっています。今作では神社(社)を拝んでヒントを得る事が可能でまず試したいのが、フィールドにある神社での祈祷をして血刀修羅が出現している場合に限り、「強大な怨念を感じる…」とか「この辺りに異様な気配がある」といった、大まかな位置を示すメッセージが表示されることがあります。
ただし、これは必ず出るわけではないのが厄介なところで、私の場合も何度も空振りしました。通知が出るまで拝み続ける価値はありますが、これだけに頼るのは正直おすすめしません。
血刀塚を掘って「屍狂いの怨念」を追う事が重要
フィールド上に点在している、紫色の血刀塚を調べると、屍狂い(妖怪化した他プレイヤー)が出現するので倒すと「屍狂いの怨念」が発生します。
血刀修羅は「塚掘り前提」で探すのが近道
血刀修羅は固定位置にいないので出ない場合は赤塚を周回するしかないです。神社通知は補助程度と考えつつ血刀塚を掘り、矢印を複数集めるのが最重要かなと思いました。
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矢印の中心に血刀修羅塚がある
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距離を取りすぎると戦闘が長引く
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再出現するので周回も可能
体験版ベースの情報にはなりますが、本編でも同様のシステムが採用されている可能性は高いと感じています。
塚掘りがどうしても面倒な場合は、協力プレイでの救援を活用するのも一つの手です。
探索に詰まっている方の参考になれば嬉しいです。