『ポケモンFRLG』をプレイしていると、ふと「レベル上げ、ちょっと大変だな…」と感じる瞬間があり、そんなときに頼りになるのが「がくしゅうそうち」です。ここでは、がくしゅうそうちの入手方法と使い道を、実体験も交えながら深掘りしていきます。
がくしゅうそうちの入手方法
がくしゅうそうちを入手できるのは、セキチクシティと15番道路の間にあるゲートの2階です。そこにいるオーキド博士の助手に話しかけると、図鑑50匹の条件を満たしていればもらえます。
ただし、条件が少し面倒では「ポケモン図鑑のつかまえた数が50匹以上」であり、50種類を適切に見つける必要があります。クリア前でも後でも入手可能なので、ストーリーの進行自体は関係ありません。とはいえ、レベル上げ効率を考えるなら、できるだけ早めに回収しておきたいところです。
入手条件のポイントを、僕の体感ベースでまとめるとがくしゅうそうちをもらうために必要な「図鑑50匹(つかまえた数)」は、意識しないと意外と届きませんよね。僕も久々にFRLGをやり直したとき、「あれ、まだ45匹?」と足踏みした経験があります。
ここで大事なのは、“見つけた数”ではなく“実際に捕まえた数”が50匹以上であること。つまり、バトルで遭遇しただけではカウントされません。モンスターボールで捕まえる、もしくは進化させる必要があります。
まずは「道路ごとの総捕獲」を徹底する
序盤~中盤で一番効率がいいのは、とにかく新しい道路に入ったら未捕獲ポケモンを全部捕まえることです。僕の場合、ストーリーを急ぎすぎて、同じ道路で何種類も取り逃していました。結果的にあと数匹足りず、わざわざ戻る羽目に…。正直ちょっと面倒でした。
意識しておきたいポイントをまとめると、こんな感じです。
| 自分が意識したこと | 理由・効果 |
|---|---|
| 新しい道路では全種類捕獲 | 地道だが確実に増える |
| 昼夜の概念はないが釣りも確認 | 釣り限定ポケモンもカウント対象 |
| サファリゾーン活用 | 一気に種類を増やせる |
| 進化で水増し | レベル進化だけで図鑑数アップ |
特にセキチクシティ到達後のサファリゾーンは、図鑑稼ぎの宝庫です。一気に種類を増やせるので、50匹目前で止まっている人にはかなりおすすめです。
「進化」を活用すると一気に楽になる
意外と盲点なのが進化で例えばポッポを捕まえれば1匹ですが、ピジョンに進化させれば+1、さらにピジョットで+1と、進化するたびに“つかまえた数”が増えます。これは本当に大きいですし、クサイハナなどを捕まえるとそのままラフレシアになるので2匹になったりと「進化をできるポケモンを優先的に集める」必要がありそうです。
僕は終盤でこの方法に気づき、「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思いました。低レベルポケモンをまとめて育てて進化させるだけで、一気に数が伸びますし通信進化は環境がないと難しいですが、レベル進化だけでもかなり稼げます。
がくしゅうそうちの効果と使い道|
FRLG(第3世代)におけるがくしゅうそうちの仕様は、戦闘に参加したポケモンは通常通り経験値を獲得し、さらに“がくしゅうそうちを持ったポケモン”が戦闘に出ていなくても経験値の半分を得られます。しかも、総獲得経験値が増える仕様になっているため、実質的に育成効率が上がるんです。
新しく捕まえた低レベルポケモンの育成でした。いきなりバトルに出すとワンパンされがちですが、がくしゅうそうちを持たせれば安全にレベルを底上げできます。コイキングやミニリュウに使ってあげましょう。また努力値稼ぎにおいて意図的に経験値を減らすという使い道も可能です。
まとめ
『ポケモンFRLG』におけるがくしゅうそうちは、レベル上げ効率を大きく変えてくれる重要アイテムです。図鑑50匹という条件はやや手間ですが、その価値は十分あると感じました。
FRLGはリメイク作品とはいえ、育成バランスはやや昔寄りです。その分、がくしゅうそうちの存在が光ります。これから始める人も、久しぶりに遊び直す人も、ぜひ早めに回収しておくと快適さが段違いになりますよ。