2026年にSwitchで配信されたポケットモンスター ファイアレッド。懐かしさに惹かれて最初から遊び直している人も多いですよね。
その中で意外と検索されているのが「ファイアレッド 通信交換 いつから」という疑問です。
私も久しぶりにプレイしていて、「あれ、交換ってもっと後じゃなかった?」と少し迷いました。殿堂入り後だと思っている人もいますが、実はかなり早い段階で解放されます。
この記事では、ファイアレッドの通信交換の解放タイミング、必要条件、Switch版との違いを体験談も交えながら整理していきます。
通信交換は図鑑入手直後から可能
ファイアレッドの通信交換が解放されるのは、ポケモン図鑑を入手した直後です。
ストーリーの流れとしては以下のようになります。
| 手順 | 内容 | 私の体感 |
|---|---|---|
| ① | マサラタウンで御三家を選ぶ | ここはいつものワクワク感 |
| ② | ライバル戦に勝利 | 意外と油断すると負ける |
| ③ | トキワシティへ向かう | 序盤なのでサクサク進む |
| ④ | オーキド博士からポケモン図鑑を受け取る | ここで通信解禁 |
図鑑をもらったあと、ポケモンセンター2階にある通信エリアが利用可能になります。
私自身、昔の記憶で「ある程度進めないと無理だったはず」と思い込んでいました。でも実際にやってみると、ほぼ序盤で解放されるので拍子抜けするくらい早いです。
図鑑入手=通信解禁と覚えておくと分かりやすいですね。
通信交換の条件と注意点
通信交換ができるとはいえ、いくつかの条件があります。ここを知らずに「交換できない!」と焦る人もいるので要注意です。
| 条件 | 内容 | 補足ポイント |
|---|---|---|
| 図鑑入手済み | 必須条件 | 入手前は2階に入れない |
| 手持ちポケモン2匹以上 | 片方は交換用 | 1匹だけだと交換不可 |
| ローカル通信環境 | Switch本体を近づける | オンライン不可 |
特に手持ちが1匹だけだと交換できない仕様は、地味に見落としがちです。私も最初の御三家だけ連れていた時、「あれ?」となりました。
もう1匹野生ポケモンを捕まえておけば問題ありません。
Switch版の通信仕様は?GBA版との違い
オリジナル版ではワイヤレスアダプタが必要でしたが、Switch版ではその必要はありません。
姉妹作であるポケットモンスター リーフグリーンも同様に、図鑑入手後すぐ通信が可能です。
ただし、大きなポイントとしてSwitch版はローカル通信限定です。
オンライン交換には対応していません。
ここは正直、今の時代だと少し物足りなさを感じる部分です。
「遠くの友達とも交換したい」と思う人は多いはず。でも逆に言えば、昔のケーブル通信を思えば十分便利になったとも言えます。
個人的には、実際に隣でSwitchを持ち寄って交換するあの感覚は、少し懐かしくて悪くないなと感じました。
交換を活用するメリット
ファイアレッドでは通信進化ポケモンが多数存在します。
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ゴースト → ゲンガー
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ケーシィ系統
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イワーク → ハガネール など
通信交換を活用しないと図鑑完成が難しい場面も出てきます。
図鑑埋めを目指している人にとって、通信交換の解放タイミングを把握しておくのはかなり重要です。
私も図鑑60種を目指している途中で、「早めに交換できるならもっと効率的に進められたな」と感じました。
まとめ:ファイアレッドの通信交換はいつから?
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通信交換はポケモン図鑑入手直後から可能
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トキワシティ到達後に解放
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手持ちポケモンは2匹以上必要
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Switch版はローカル通信のみ(オンライン非対応)
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殿堂入りは不要
ファイアレッドの通信交換は、思っているよりずっと早く解禁されます。
「まだ先かな?」と迷っている人は、図鑑をもらったかどうかをまず確認してみてください。
もし、ルビー・サファイアとの通信やクリア後の交換仕様が気になる場合は、そのあたりも別記事で詳しくまとめていきます。