今回は、FRLGにおけるスロット攻略について解説。9999枚を達成するために必要なコツや裏技を解説しています。
『ポケットモンスター ファイアレッド』『ポケットモンスター リーフグリーン』を遊んでいると、多くのプレイヤーが一度は立ち寄ることになるタマムシシティのゲームコーナー。目当ては技マシンやポリゴンなどの景品ですが、正直に言うと「コインが足りない…」と心が折れかけた経験、僕はあります。
とくにSwitch版やVCで久しぶりに触れた人ほど、「当たり台って本当にあるの?」「目押しってそんなに簡単?」と半信半疑になるはず。そこで今回は、ファイアレッドのスロット攻略として当たり台の位置情報と押し目(目押し)の具体的なコツを、実体験ベースでまとめていきます。
タマムシシティのスロットの“当たり台”解説
まず前提として、FRLGのスロットは台ごとに当たりやすさが異なる仕様だとプレイヤー間で広く知られています。完全ランダムというよりは、内部設定の差があるように感じる場面が多いんですよね。よく言われる当たり台の位置がゲームコーナーに入って右から2列目の列でその列にある「お食事中の札」がかかっている台の真下の台。
この“お食事中の札の下”の台は、昔から当たり台として語られてきました。僕も半信半疑で座ったことがあるんですが、体感としては明らかに当たりの頻度が高く感じました。
777やBARが連続することもあり、気づけばコインが一気に増えていたこともあります。
もちろん、絶対ではありません。ただ、複数回試しても安定感を感じることが多く、「まずはここから」が無難だという印象です。
押し目のやり方は右リールがカギ
FRLGのスロットは、第3世代の中でもかなり目押しがしやすい部類だと思っています。リール速度が遅く、絵柄も見やすい。慣れるとほぼ確実に狙えます。まずは必ず3枚掛けで回し斜めラインが有効にしたうえで、7を狙い続けるという感じ。スロットのスピードは目押ししやすいものが多く、上段での7リーチが基本ねらい目とされています。

| 手順 | やっていること | 個人的な感覚 |
|---|---|---|
| ① | 3枚掛けでスタート | これが大前提。単掛けは非効率に感じました |
| ② | 右リールを最初に止める | いわゆる逆押し的な打ち方が安定 |
| ③ | 赤7またはBARを狙う | 「チラッ、チラッ」と見えるリズムを覚える |
| ④ | 同じ絵柄を中・左で狙う | 揃う瞬間が気持ちいい…! |
特に右リールは成功率がかなり高く体感では「見えてから押しても間に合う」レベル。音のリズムを意識すると、タイミングが取りやすい印象があります。
右に7が止まれば、あとは中・左で合わせるだけ。777(300枚)やBAR揃い(100枚)が安定して狙えますが、777を安定させるための具体的なコツとして7が“見えた瞬間”ではなく通り過ぎる直前の感覚を覚えるのが重要。
コインを効率よく9999枚まで増やす流れ
スロット攻略ではそもそも3つ揃えるのが難しいゲームですので2つ目までで7リーチがかかっているかを見るのが重要です。第1停止・第2停止は適当に止めても勝手に7がそろうときがあり、その際に第3停止で7を目押しするのが最適解。
つまり「毎回ガチ目押し」じゃなくてチャンスのときだけ本気を出す打ち方ですね。
僕がいつもやっている流れはこちらです。
| ステップ | 内容 | 体験ベースの感想 |
|---|---|---|
| ① | ゲームコーナー内の人に話しかけてコインをもらう | 地味に助かる。意外と枚数が貯まる |
| ② | お食事中の札の下の台に座る | まずはここから試すのが安定 |
| ③ | 3枚掛け+右リール狙い | 安定して増えると楽しくなる |
| ④ | 9999枚到達で景品交換 | 技マシン目的ならここで十分 |
一度波に乗ると、本当に一気に増えます。
Switch版やVCでも再現しやすいという報告が多いので、環境差はそこまで大きくない印象です。なぜか上段はレールは滑らないのもありゲームプレイで非常にそろいやすい印象を受けました。
まとめ|ファイアレッドのスロットは技術で差が出る
ファイアレッドのスロットは「運ゲー」と思われがちですが、実際にやり込んでみると台選びと目押しで体感効率は大きく変わると僕は感じています。
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当たり台は「お食事中の札の下」が有力候補
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必ず3枚掛けで回す
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右リールから止める逆押しが安定
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赤7またはBARを狙う
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9999枚到達で技マシン交換が目標ライン
もしこれからコイン稼ぎを始めるなら、まずは当たり台を試しつつ、右リールの目押し練習からやってみてください。最初は半信半疑でも、777が揃った瞬間に「あ、これいけるかも」となるはずです。
あの音と演出、やっぱりクセになりますよね。