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【ファイアレッドリーフグリーン switch】ブラッキーの育成論と捕まえ方|技構成や対策を解説【ポケモンFRLG攻略】

Nintendo Switch Onlineのファイアレッド・リーフグリーンにてブラッキーの捕まえるコツや入手方法。育成論の技構成や対策を解説。強いポケモン一覧についてはこちらを参照してください

 

Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』でブラッキーを使いたい、そう思って調べ始めた人は多いはずです。僕自身も「FRLGで耐久といえばブラッキーだよな」と思い、タマムシマンションでイーブイを受け取ったあとに気づきました。あれ、昼夜がない……?

結論としては、Switch版『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』単体ではブラッキーへの正規進化はできません。第3世代仕様のFRLGには時間概念(昼夜)が存在せず、イーブイの「なつき+夜レベルアップ」という条件を満たせないからです。ただし裏技で入手可能です。

項目 内容
野生出現 なし
FRLG単体進化 不可(昼夜なし)
正規入手方法 RSEなど他作品で進化させて連れてくる
非正規手段 チート等(非推奨)

当時のGBA版と同じく、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』や『ポケットモンスター エメラルド』など、昼夜のある作品でブラッキーに進化させてから通信で連れてくるのが前提になります。

FRLG攻略記事としては少し肩透かしかもしれませんが、逆に言えば「わざわざ連れてきてまで使う価値があるポケモン」ということ。ここからは、第3世代環境を前提にブラッキーの育成論と対策を深掘りしていきます。

ブラッキー育成論と特性解説|耐久毒での身代わり戦法

 ブラッキーの種族値は特殊耐久を主軸にした補助攻撃が特徴。この数値を見ただけで、「あ、これ受けポケモンだ」と分かる人も多いでしょう。特に特防130は当時の環境でもトップクラス。僕が実際に使った印象でも、特殊アタッカー相手には本当に硬いです。サンダースやフーディンの攻撃を受けても、平然と居座れる安心感があります。

能力 数値
HP 95
攻撃 65
防御 110
特攻 60
特防 130
素早さ 65

タイプはあく単タイプ。第3世代ではあく技が特殊依存だったため、火力面はそこまで期待できませんが、役割は明確です。特殊アタッカー受けでどくどくによる削り役。さらにくろいまなざし+積みで詰ませ狙いと派手さはありませんが、長期戦になるほど強さが際立ちます。対戦で当たると「うわ、面倒なやつ来たな…」と感じるタイプですね。

おすすめ育成論はどくどく軸の王道構成

僕が一番しっくりきたのは、やはり耐久特化型です。第3世代FRLG環境では「どくどく+まもる」の削り戦法がとにかく強い。ずぶとい(防御↑攻撃↓)やおだやか(特防↑攻撃↓)で物理寄りの環境を意識するならずぶとい、特殊をより安定させるならおだやか。個人的には両受け意識でずぶとい派でした。

配分 役割
HP252 / 防御128 / 特防128 両受けバランス型
HP252 / 防御252 / 特防4 物理特化受け

HP振りはほぼ確定レベル。残りはパーティ次第で調整すると良い印象です。技はどくどくで毒状態にしつつ月の光で回復という感じの耐久戦を仕掛けられます。

役割
どくどく 削りの主軸
つきのひかり 回復技(PP管理重要)
まもる 毒ダメ稼ぎ・様子見
くろいまなざし / いやなおと 詰ませ・起点回避

僕が使っていて楽しかったのは「くろいまなざし+どくどく」。逃げられない相手がじわじわ削れていくのを見ると、ちょっと悪いことしてる気分になります。

火力は低いですが、勝ち筋を作るタイプのポケモン。ブラッキーを入れるとパーティ全体の安定感が一段上がる印象があります。

ブラッキー対策|どう突破する?

ブラッキーは厄介ですが、無敵ではありません。弱点は格闘タイプのみ(2倍)。第3世代では物理格闘が主流なので、ここが最大の突破口です。主な対策手段では特にちょうはつは刺さります。補助依存型なので、封じられると一気に機能停止します。

また格闘で推すのも大事でしょう。物理受けとして考えてもいいですが、僕の体感では、対策を知らない相手には本当に強いです。でも、対策を理解している人には崩される。だからこそ「使い手の読み」が問われるポケモンだと思っています。

対策 解説
格闘技で押す かわらわり等で高火力突破
ちょうはつ 補助技封じ
みがわり どくどく対策
だいばくはつ 強引な突破

まとめ|FRLGで使えないからこそ価値がある?

Switch版FRLG単体ではブラッキーは入手できません。ですが、他作品から連れてきてまで使う価値は十分あると感じます。

  • FRLG単体では進化不可

  • 第3世代屈指の特殊耐久

  • どくどく軸の長期戦に強い

  • 格闘・ちょうはつが明確な弱点

正直、派手なポケモンではありません。でも、「受けで勝つ」という戦い方が好きな人にはたまらない存在です。

もしあなたがFRLGで安定感のあるパーティを組みたいなら、他作品経由でブラッキーを迎えるのも一つの選択肢かもしれません。使ってみると、その硬さにきっと驚くはずです。

 
 

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