ここでは、いとくずの入手方法と、今のところ効率がいいと感じている集め方をまとめます。アップデートで変わる可能性はありますが、現時点での実体験ベースの内容です。
いとくずの主な入手方法
いとくずは大きく分けて「フィールド破壊系」と「むしタイプ活用系」の2ルートがあります。序盤〜中盤で取りやすいのはむしタイプ周回だと私は感じました。
| 方法 | 必要な準備 | 私の体感効率 | メモ |
|---|---|---|---|
| イトマル+ちらかす | 草むら×4設置+このは(エリア2) | ★★★★★ | 一気に大量回収できる |
| 布ゴミ破壊 | かいりき習得 | ★★★★☆ | 探索ついでに集まる |
| むしポケ自動生産 | むしタイプを仲間にする | ★★★☆☆ | 放置型・安定供給 |
エリア2でのイトマル周回が今の最有力
効率重視で集めたいなら、エリア2「ドンヨリうみべの街」でのイトマル活用が現状かなり優秀だと感じています。
やり方はシンプルで、水辺付近に草むらを4つ「このは」で設置し、生息地を作成します。黄色の草むらになればイトマルが出現対象に。あとは巣の近くで「ちらかす」を使わせるだけです。これ、最初に見たときは「ちょっと面倒そう」と思ったんですが、実際に回してみるとびっくりするくらい素材が落ちます。いとくずだけでなく、つたひもなども同時に拾えるので、クラフト勢にはかなりありがたい仕様です。
私は生息地を複数作ってローテーションしています。
一箇所だけだと回転待ちの時間が発生するので、2〜3箇所用意するとテンポがかなり良くなります。
かいりき解禁後は布ゴミも狙い目
ストーリー進行で「かいりき」を習得すると、フィールドにある布製のゴミ(ボロ布など)を破壊できるようになります。
正直、これを知るまではスルーしていました。「ただの背景オブジェクトかな?」と思っていたら、ちゃんとドロップがあるんですよね。
街中や道中に点在しているので、ストーリー進行ついでに壊していくスタイルがおすすめです。周回特化というよりは、探索効率を落とさずに集めるタイプの方法だと感じています。イトマル周回ほどの爆発力はありませんが、安定して増えていく印象です。
むしタイプによる自動生成も地味に便利
むしタイプのポケモンを仲間にして生息地や家に配置しておくと、素材を自動生成してくれることがあります。
一気に増えるわけではありませんが、放置プレイや日付変更リセットを絡めるとじわじわ効いてきます。
私はクラフトを多用するので、常にむしタイプは1体キープしています。ガッツリ周回できない日でも、ログインするだけで多少増えているのはありがたいですね。
いとくずの主な使い道
いとくずは家具・建築・便利アイテムに幅広く使われます。特に街づくりを本格化させると消費量が一気に跳ね上がります。
特に「いえのしきり」は消費が重めなので、街のレイアウトをいじり始める前に在庫を確保しておくと安心です。
私は見た目を整えたくなって連続でクラフトし、素材不足で一度止まりました……。
| レシピ名 | カテゴリ | 必要素材 |
|---|---|---|
| フードカウンター | 家具 | いとくず×2+ざいもく×2 |
| いえのしきり | たてもの | いとくず×5 |
| メタモンのはた | べんり | いとくず×1+じょうぶなえだ×1+ヒメリのみ×1 |
| しばふのゆか | ブロック | いとくず×1+はっぱ×1 |
いとくず集めで意識したいポイントまとめ
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エリア2到達後はイトマル生息地を優先整備
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生息地は複数作ってローテーション
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かいりき習得後は布ゴミも回収対象に
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むしタイプは常に1体キープして自動生成
いとくずは序盤素材に見えて、実は街づくりの基盤になる重要アイテム。クラフトを本格的に楽しみたい人ほど、早めに安定供給体制を作っておくと後がかなり楽になります。
今後のアップデートで新レシピが増えれば、需要はさらに上がる可能性もありそうですね。素材不足で止まらないためにも、ぜひイトマル周回を試してみてください。