ここでは、ざいもくの入手方法と、今のところ効率がいいと感じている材木系統の集め方をまとめます。アップデートで変わる可能性はありますが、現時点での実体験ベースの内容です。
ざいもくの主な入手方法
ざいもくは序盤は街拾い+友達ポケモンで補充で入手できる素材です。本格的に集めるなら「ちいさなまるた加工」が最効率であり、栽培ループを回せるようになると安定供給するのでまずはそこまで進めましょう。しゅうのうボックスは優先制作がおすすめでざいもくは、建築・家具クラフトに欠かせない基本素材です。序盤から中盤までずっと使うので、常に不足しがちなアイテムだと感じました。
まずは基本の入手ルートで街で拾う(序盤限定)点においてはエリア「パサパサこうやの街」などでは、地面にざいもくが落ちていることがあります。Yボタンでそのまま拾えるので、探索ついでに回収可能です。正直、数はかなり少ないです。復活頻度も高くない印象で、「これを主力にするのは厳しいな」と自分は感じました。あくまで序盤の足しにするくらいがちょうどいいです。
友達ポケモンからもらってくる
仲良くなったポケモンから、ランダムで素材をもらえることがあります。ざいもくもその候補のひとつ。
自分の場合、何度かもらえましたが「安定供給」と言えるほどではありません。
とはいえ、普段から話しかけておくと地味に助かるので、交流は無駄にならない印象です。
効率的な集め方は「ちいさなまるた」加工ルート
ざいもくを本気で集めたいなら、結論としては「ちいさなまるた」を加工するルートが鉄板だと感じました。
1個のちいさなまるた → ざいもく5個
この変換効率がとにかく優秀です。ちいさなまるたの集め方としてマップ上の以下オブジェクトから入手できます。
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木
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枯れ木
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切り株
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流木や廃材
これらに「いあいぎり」を使うとドロップします。
自分が気づいた小ネタとしては、枯れ木に「みずでっぽう」で水やりをしてから切ると、ドロップが増えるケースがあること。最初は半信半疑でしたが、体感では確かに増えている印象がありました。
中盤以降では栽培ループで大量生産が可能で本格的に集めるなら、栽培ループがかなり効率的です。時間経過が必要ですが、時渡り(Switch本体の日時変更)を使えば短縮も可能です。ただし、利用は自己責任という前提になります。
「さいばい」が得意なポケモンを連れていると体感効率がかなり変わります。自分はこの方法に切り替えてから、ざいもく不足がほぼ解消しました。
加工のやり方とおすすめポケモン
ちいさなまるたをざいもくに加工するには、「きをきる」が得意なポケモンに依頼します。
流れはシンプルです。
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対象ポケモンに話しかける
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「これ見て!」を選択
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ちいさなまるたを渡す
加工は1回あたり約1分ほど。一度に最大50個まで依頼できます。
序盤だとストライク系統のポケモンが扱いやすく、自分もかなり頼りました。加工中に別の作業ができるのもありがたいポイント。素材集めと並行できるのはかなり快適でした。
ざいもくの主な使い道
ざいもくは想像以上に消費量が多い素材です。
特に以下は優先度が高いと感じました。
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しゅうのうボックス(持ち物枠拡張)
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木のしきり・ドア系パーツ
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木製家具(ベッド・ながイス)
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ポケモンセンター建て直し
しゅうのうボックスを作った瞬間、「これ最優先だったな」と思いました。持ち物管理のストレスが一気に軽減されます。ポケモンセンター建築イベントでは、まとまった数を要求されるので、事前にストックしておくと安心です。
ざいもく集めで意識したいポイントまとめ
ざいもくは「足りない」と感じてから集めると、かなり時間を取られます。
自分の経験上、ちいさなまるたを見かけたらとりあえず確保しておく意識がかなり大事でした。
これから建築を本格的に進める方は、ぜひ早めに加工ルートを整えてみてください。きっとプレイの快適さが変わってきますよ。