『ぽこあポケモン(ぽこポケ)』を遊んでいると、街づくりや建築の途中で意外と足りなくなる素材があります。その代表格が「かみのゴミ」です。序盤ではそこまで意識しない素材ですが、建物の建設やクラフトを進めていくと「紙が足りない…」と感じるタイミングが必ず出てきます。
この記事では、「かみのゴミ」の入手方法から効率よく集めるコツまで、実際にプレイして感じたポイントも交えながら詳しく解説していきます。
かみのゴミの入手方法
「かみのゴミ」は主に街中に落ちている紙くずのようなブロックを回収することで入手できる素材です。特定の敵ドロップではなく、どちらかといえば探索系素材に近い印象があります。
自分が最初に見つけたのは、キラキラうきしまの街を歩き回っていたときでした。道端や建物の近くに、少し白っぽい紙の塊のようなオブジェクトが落ちていて、近づいて回収すると「かみのゴミ」が手に入ります。

ゲーム序盤だと見逃しやすいのですが、意識して探してみると街中のあちこちに散らばっていることに気づきます。最初は「こんなところにもあるのか」とちょっとした宝探しみたいな感覚になりました。
主な入手方法を整理すると次の通りです。
| 入手方法 | 場所 | 個人的な印象 |
|---|---|---|
| 街に落ちている紙ゴミを拾う | キラキラうきしまの街 | 一番メインの入手方法 |
| フィールド探索で拾う | まっさらな街の砂漠エリア | 探索ついでに拾える |
| リサイクル素材として利用 | メタングに渡す | 「かみ」に加工できる |
特に重要なのは、「かみのゴミ」はそのまま使う素材ではないという点です。後述しますが、基本的にはリサイクルして「かみ」に変換してから建築素材として使うことになります。
かみのゴミを「かみ」にリサイクルする方法
「かみのゴミ」は単体ではほぼ用途がなく、メタングに渡すことで「かみ」にリサイクルできます。
ゲームを進めていると、キラキラうきしまの街の生息地「はかせを目指して研究中」にメタングが登場します。ここでゴミ素材を渡すと、対応する資源へ変換してくれる仕組みです。
最初にこのシステムを知ったとき、「なるほど、ゴミを素材に変えるリサイクル担当ポケモンなんだな」と妙に納得しました。街づくりゲームらしい仕組みですよね。
リサイクルの対応関係を簡単に整理するとこんな感じです。
| ゴミ素材 | 担当ポケモン | 変換される素材 |
|---|---|---|
| かみのゴミ | メタング | かみ |
| もえないゴミ | ヤブクロン | てつ |
ちなみに、ヤブクロンと混同されやすいポイントなので注意です。ヤブクロンは「もえないゴミ」を処理する担当で、「かみのゴミ」には関係ありません。
巨大ビルの建設では「かみ×10」などが要求されることがあり、思っている以上に紙素材を消費します。私も途中で「もっとゴミ拾いしておけばよかった」と少し後悔しました。
かみのゴミを効率よく集めるコツ
実際にプレイしてみると、かみのゴミはコツを意識するだけでかなり集めやすくなる素材だと感じました。特に重要なのは探索ルートと回収方法です。まっさらな街の砂漠でも入手可能ですが、メタングに渡すと「かみ」にリサイクルしたり長押し回収で探索効率アップするなどのコツがあります。
定期的に街を巡回すると素材が増えるのでまずおすすめなのが、キラキラうきしまの街を一周するルートを作ることです。街の中をぐるっと回るだけでも、思っているより多くの紙ゴミを見つけられます。
また、意外と便利なのが拾うボタンの長押し回収です。長押しすると掃除機のように周囲のアイテムをまとめて回収できるので、1つずつ拾うよりかなり楽になります。最初は普通に拾っていたのですが、この方法を知ってから探索効率がかなり上がりました。
効率よく集める方法をまとめるとこんな感じです。
| 方法 | ポイント | 個人的な感想 |
|---|---|---|
| 街を周回して回収 | キラキラうきしまの街を探索 | 一番安定して集まる |
| 長押し回収 | アイテムを一括吸い込み | 探索効率がかなり上がる |
| 別エリアも探索 | まっさらな街の砂漠 | 数を増やせる |
| リスポーン狙い | 時間経過で再出現 | 定期回収が重要 |
素材系アイテムは時間経過で再出現することが多いので、街を定期的に巡回する習慣を作ると自然にストックが増えていきます。
かみのゴミ集めは街づくりの準備でもある
プレイしていて感じたのは、「かみのゴミ集め」は単なる素材集めというより街づくりの下準備に近い作業だということです。
巨大ビルや施設建設を進めていくと、紙素材が思ったより必要になります。ストーリーを進めながら集めてもいいのですが、素材が足りなくなると一気に探索フェーズに戻ることになるんですよね。
私の場合、街を歩いているときに「見つけたら拾う」くらいの感覚で回収しておくと、後からかなり助かりました。素材集めって少し地味な作業に見えるんですが、ぽこポケの場合は街を散策する楽しさもあるので、そこまで苦にならないのがいいところだと思います。
まとめ
街づくりを進めていくと、紙素材は意外と消費が激しい印象があります。ストーリーの合間に少しずつ集めておくと、建設フェーズで慌てずに済むかもしれません。
ぽこポケはリリース直後ということもあり、今後さらに効率的な集め方や新しい入手方法が見つかる可能性もあります。もし「もっと楽な方法があるかも?」と感じたら、コミュニティ情報もチェックしてみると面白いかもしれません。