『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』を遊んでいると、序盤のクラフトや建築でやたらと要求される素材があります。それが「ぐにゃぐにゃねんど」です。
私も最初にドンヨリうみべの街へ到着したとき、「レンガ40個」という入団チャレンジの条件を見て軽く絶望しました。レンガの素材になるのがこの「ぐにゃぐにゃねんど」なのですが、最初はどこで集めればいいのか少し分かりづらいんですよね。
ただ、入手場所と集め方のコツさえ分かれば、序盤でもそこそこまとまった数を集めることができます。ここでは実際にプレイして気づいたポイントを含めながら、「ぐにゃぐにゃねんど」の入手方法と効率よく集めるコツを整理してみました。
ぐにゃぐにゃねんどの基本情報と主な用途
「ぐにゃぐにゃねんど」は序盤クラフトの重要素材ドンヨリうみべの街を一周しながらブロックを壊していくのが一番シンプルで確実に入手が可能です。茶色の縞模様ブロックを「いわくだき」で破壊する感じで周回していきましょう。
ねんど1個でレンガ2個に加工可能なのでレンガ40個ならねんど20個で達成という感じです。加工は「もやす」ポケモンに任せると効率アップ!
ゲーム内の説明文では「やわらかくて、いろんなモノの材料になる。焼いて固めればレンガにもなる」という内容になっており、いわゆるクラフト素材の基礎資源という位置付けです。
私も最初は雑貨用の素材だと思って数個しか持っていなかったのですが、入団チャレンジ第4弾でレンガ40個を求められた瞬間、「これはちゃんと集めないとダメな素材だな」と実感しました。
主な用途をまとめると次の通りです。
| 用途・クラフト例 | 必要素材 | 加工タイプ | 用途 |
|---|---|---|---|
| レンガ | ぐにゃぐにゃねんど×1 → レンガ×2 | もやす / 焼く | 建築・道づくり |
| マグカップ | ぐにゃぐにゃねんど×1 | ざっかかざりつけ | 家具・装飾 |
| いちりんざし | ぐにゃぐにゃねんど×1 + はらっぱのはな×1 | ざっかかざりつけ | 雑貨 |
こうして見ると、家具よりも建築素材としての価値が圧倒的に高い印象ですね。序盤の拠点づくりを進めるなら、意識して集めておくとかなり楽になります。
「ぐにゃぐにゃねんど」の主な入手方法
現時点で確認されている主な入手方法は、ドンヨリうみべの街にある「ねんどブロック」を壊す方法です。
この街の通路や道沿いをよく見ると、茶色と薄茶色が縞模様になったブロックが配置されています。見た目は少し土っぽいブロックで、最初は背景の一部だと思って見逃してしまうこともありました。
しかし、このブロックこそが「ぐにゃぐにゃねんど」の採取ポイントです。
| 入手方法 | 場所 | 必要アクション | ポイント |
|---|---|---|---|
| ねんどブロック破壊 | ドンヨリうみべの街 | いわくだき | 通路や街の端に多い |
| 素材散乱回収 | 周辺素材 | ちらかす | 周囲の素材をまとめて取得 |
重要なのは、「いわくだき」を覚えたポケモンを連れていくことです。
私も最初は何もできずにブロックを眺めていただけでしたが、いわくだき持ちを連れて行くと普通に破壊できて、その場でねんどを入手できました。
街を一周すると10個以上のブロックが配置されている印象で、しっかり探索すればレンガ素材としては十分な数が集まります。序盤のチャレンジ用素材なら、だいたい一周で必要数が見えてくる感じですね。
効率よく「ぐにゃぐにゃねんど」を集めるコツ
特におすすめなのは、加工を同時進行する方法です。
ドンヨリうみべの街にはアチャモなど「もやす」が得意なポケモンがいるので、集めたねんどをすぐレンガ加工に回すことができます。
レンガは「ねんど1個 → レンガ2個」で加工できるため、ねんど20個あればチャレンジ用のレンガ40個が完成します。
私の場合、素材集め→加工→また探索という流れを作ることで、思ったよりスムーズに目標数に到達しました。待ち時間を減らすだけでも、体感効率はかなり違いますね。
| 効率化テクニック | 内容 | 体感したメリット |
|---|---|---|
| いわくだきポケモンを複数連れていく | ブロック破壊を分担 | 探索テンポがかなり速い |
| ちらかすポケモンを活用 | 周囲の素材回収をまとめて実行 | 取りこぼしが減る |
| 加工を並行進行 | レンガ作成を同時に進める | 待ち時間が減る |
最後に、素材集めのときに気づいた注意点もまとめておきます。
まず、現時点ではねんどブロックのリスポーン(復活)情報がはっきりしていないという点です。時間経過で復活する可能性もありますが、発売直後ということもあり、まだ情報が安定していない印象があります。私のプレイでは、街を一周して壊した後はすぐには復活しませんでした。
特に通路沿いのブロックは見落としがちなので、マップを一周するつもりで回るのがおすすめですね。