『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』で街づくりをしていると、意外と多くの人が一度はつまずくのが「家判定」の問題で自分ではちゃんと建物を作ったつもりなのに、なぜかゲーム内で家として認識されない……という状況、私も何度も経験しました。
特に序盤は「とりあえず囲えば家になるだろう」と思って作ってしまいがちなのですが、実際にはいくつかの条件を満たさないと「あきや(家)」として判定されない仕様になっています。
この記事では、私が実際に試しながら気づいたポイントも含めて、家判定の条件・判定されない原因・すぐ直せる対処法をまとめてみました。
「家が認識されない」「なぜかポケモンが住んでくれない」という人は、一度チェックしてみてください。
家判定の基本条件と確認したいポイント
ぽこあポケモンの家判定は主に内部サイズ2×2以上でありかつサイズが小さいものが空き家判定となります。サイズが10×10を超えているなど大きい拠点を作ろうとした場合などは判定にならず、かつ壁で完全に囲い扉を1つ設置する事でしか空き家の判定になりません。
よくある失敗として細長い家(1×4など)で作成した場合などは家判定にならないので注意しましょう。そんな感じで、ぽこポケで建物が「家」として認識される条件は、実はかなりシンプルです。ただし、サイズ・壁・扉のどれかが少しでもズレると判定されないことがあるので注意が必要です。
私も最初は「これ絶対家でしょ」と思う建物を作ったのに、判定が出ずに悩みました。よく見たら壁が1マスだけ空いていたというオチだったんですが……街づくりゲームあるあるですね。
家判定の基本条件を整理すると、次のようになります。
| 条件 | 内容 | 私がやりがちだったミス |
|---|---|---|
| 内部サイズ | 床面積2×2マス以上 | 1×4など細長い形にしてしまう |
| 壁の囲い | ブロックで完全に囲う | 1マス穴が空いていた |
| 扉の設置 | 壁に扉を1つ以上設置 | 扉を付け忘れる |
基本的には、2×2の四角い箱+扉1枚だけでも家判定は出ます。
屋根も必要ないので、最小サイズなら数秒で作れるレベルです。
ちなみに私が最初に成功したのも、本当にシンプルな箱型でした。
豪華な家を作ろうとして失敗するより、まずは最小サイズで判定確認する方が早いという印象です。
家判定されない主な原因|街づくりで起こりがちなミス
家の条件はシンプルなのですが、実際に遊んでいると意外と判定されないケースがあり、特に多いのが細長い建物の判定です。
| 原因 | 内容 | 対処のポイント |
|---|---|---|
| サイズ不足 | 内部が2×2未満 | 床を4マス以上確保 |
| 細長い形 | 1×4など極端な形 | 正方形に近づける |
| 壁の隙間 | どこか1マス空いている | 外周をチェック |
| 扉がない | ドア未設置 | 壁に必ず1つ設置 |
| 扉の位置ミス | 高さがズレている | 地面に接して設置 |
| サイズ超過 | 10×10以上 | 壁で区切る |
街づくりをしていると通路みたいな家を作りたくなるんですが、これが意外と家判定されないんですよね。
私も最初は「長屋みたいでいいじゃん」と思って作ったのですが、全く認識されず。
結局一度壊して四角い形に作り直したらすぐ判定が出ました。
ゲーム側としては「部屋」として認識できる形が必要なのかもしれません。
家として活用するための追加条件|自宅登録とポケモンのすみか
家判定が出たあと、さらに便利に使うための要素もあります。
街づくりを進めるなら、このあたりも知っておくとかなり楽になります。
特に重要なのが次の2つです。
| 機能 | 必要なもの | 効果 |
|---|---|---|
| 自宅登録 | メタモンのはた | ワープできる |
| ポケモンのすみか | 家具3種類 | ポケモンが住む |
私はこれを知らずに、最初かなり遠くから歩いて帰っていました。
旗を置くだけでワープ拠点になると気づいた時は「もっと早く知りたかった…」とちょっと思いましたね。また、ポケモンのすみかにする場合は家具を3種類以上置く必要があります。
ここも地味に引っかかるポイントで、同じ家具を3つ置いてもカウントされないんですよね。また、迷ったら「最小サイズの箱」を作るのが一番早く、家判定が出ない時、私はいつも次の方法で確認しています。
これが一番トラブルが少ないと感じています。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 床を2×2マス作る |
| ② | ブロックで囲う |
| ③ | 壁に扉を付ける |
これだけでほぼ確実に家判定が出ます。
もしこれで認識されない場合は、
-
壁の穴
-
扉の高さ
-
サイズ
のどれかがズレている可能性が高いです。
街づくりゲームって、凝った建物ほど判定が難しくなることが多いんですが、ぽこポケもそのタイプだと感じました。なので、個人的には「まず最小サイズで判定確認 → その後拡張」の流れが一番ストレスが少ないかなと思っています。
まとめ|家判定されない時に確認したいポイント
街づくりに慣れてくると、どうしても複雑な建物を作りたくなるんですが、ぽこポケではシンプルな構造の方が判定は安定する印象があります。
私も最初は判定が出なくてかなり悩んだんですが、条件を理解してからは街づくりがかなりスムーズになりました。
もし今「家にならない…」と困っている人がいたら、まずは2×2の箱+扉を試してみると解決する可能性が高いと思います。
街づくりがうまくいくと、ぽこポケは一気に面白くなってくるゲームなので、ぜひ自分だけのポケモンの街を作ってみてくださいね。