サバイバルホラーでは「弾薬管理」が常にプレイヤーの悩みの種になりますが、今回の
バイオハザード レクイエム(通称:バイオレクイエム / バイオ9)でもその点は健在です。
特にグレース編では銃の弾が不足しやすく、正面から撃ち合うだけではジリ貧になる場面も少なくありません。そんなときに頼りになるのが投擲武器「火炎瓶」です。
自分も最初は「ただの雑魚処理アイテムかな?」程度に思っていたのですが、実際にプレイしてみるとゾンビの群れ処理・逃走補助・イベント攻略など用途がかなり多いんですよね。
この記事では、火炎瓶の入手方法や基本性能を整理しつつ、実際に使って感じたテクニックや注意点をまとめていきます。序盤の攻略が安定しない人や、弾薬不足に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。
火炎瓶の入手方法と使い道
火炎瓶は、グレース編で入手できるクラフト型の投擲武器であり、ザガールやゾンビの群れ処理に強いアイテムです。炎の継続ダメージで弾薬節約できるので難易度を下げれたりできます。通路などの場所で活用したりしましょう。素材さえ揃えば序盤から作れるため、プレイスタイルによってはかなりお世話になるアイテムだと感じました。
まずは基本情報を整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アイテム名 | 火炎瓶 |
| 使用キャラ | グレース |
| クラフト素材 | 空き瓶 ×1 / 感染者の血 ×60 |
| 主な効果 | 着弾地点を炎上させ継続ダメージ |
| 攻撃タイプ | 範囲攻撃(中威力) |
| 特徴 | ゾンビの足止め・群れ処理に強い |
レシピは療養所地下などで入手可能で、空き瓶は序盤から意外と見つかります。
自分がプレイした時も、探索を丁寧にしていると気づけば素材が揃っていたという感覚でした。
火炎瓶の特徴は、単純な爆発ダメージではなく炎による継続ダメージ(DoT)。
着弾した場所に炎が広がり、数秒間敵を燃やし続けます。
この仕様のおかげで、
-
複数のゾンビをまとめて処理できる
-
足止めして逃げられる
-
弾薬を消費せず敵を倒せる
といった、サバイバルホラーらしい戦術的な使い方が可能になります。
火炎瓶の主な使い道
実際にプレイしていて感じたのは、火炎瓶は「状況整理アイテム」に近いという点です。特に役立つのが以下のような場面です。
| 使い道 | 具体的な効果 |
|---|---|
| ゾンビ群れ処理 | 密集している敵をまとめて燃やす |
| 逃走サポート | 追ってくる敵を足止めできる |
| イベント攻略 | 特定の敵やオブジェクトを攻撃 |
| 弾薬節約 | 弾を使わず敵を削れる |
自分が一番ありがたかったのは狭い通路のゾンビ処理ですね。
廊下などでゾンビが3〜4体固まっていると、普通に撃ち合うとかなり弾を消費します。
そんな時に火炎瓶を足元へ投げると、炎が広がって勝手にダメージが入るのでかなり楽でした。
また、グレースはレオンほど戦闘能力が高くない印象なので、燃やして逃げるプレイとも相性が良いと感じます。
火炎瓶を上手く使うテクニック
火炎瓶は適当に投げてもある程度強いですが、使い方を少し意識すると効果がかなり変わります。
プレイ中に「これは便利だな」と感じたポイントをまとめてみました。
| テクニック | ポイント |
|---|---|
| 足元を狙う | 炎が広がりやすく複数ヒットする |
| 敵が固まる瞬間を狙う | 群れ処理効率が上がる |
| 燃えた後に近接攻撃 | 弱った敵を安全に処理 |
| 通路で使用 | 炎が逃げ道を封鎖してくれる |
特におすすめなのが通路トラップ戦法です。
狭い廊下でゾンビが追ってくる状況って、バイオシリーズではよくありますよね。
自分も最初は普通に銃で処理していたんですが、弾がどんどん減っていく…。
そこで火炎瓶を投げてみたところ、
炎の壁ができてゾンビが勝手に燃えていくのでかなり効率的でした。
この戦法を覚えてからは、序盤の弾薬消費がかなり減った印象があります。
空き瓶の使い道とクラフトの優先度
火炎瓶を作るために必要なのが「空き瓶」ですが、実はこのアイテム、
クラフト以外にも使い道があります。
| 用途 | 効果 |
|---|---|
| 囮アイテム | 音でゾンビを誘導 |
| 火炎瓶クラフト | 範囲攻撃武器になる |
| 硫酸瓶クラフト | 後半の強力投擲武器 |
空き瓶をそのまま投げると音が出るため、
敵を誘導する囮アイテムとしても使えるんですよね。
ステルスプレイをする人なら、
火炎瓶にする前に囮として使うのもアリだと思います。
ただしゲーム後半になると、空き瓶は
硫酸瓶
という強力な投擲武器にも使うようになります。
自分のプレイ感覚では、
-
序盤 → 火炎瓶をどんどん使う
-
中盤以降 → 硫酸瓶のために温存
という使い分けがちょうどいい印象でした。
火炎瓶を使う際の注意点
便利な火炎瓶ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
| 注意点 | 内容 |
|---|---|
| 自分も炎ダメージを受ける | 近距離投擲は危険 |
| レオン編では使えない | グレース専用 |
| 後半は硫酸瓶が主力 | 素材管理が重要 |
特に気をつけたいのは自爆ダメージですね。
近距離で投げると炎に巻き込まれてしまうことがあり、
自分も一度それで体力を削られて焦ったことがあります。
火炎瓶は敵が近づきすぎる前に投げるのがコツです。
まとめ|火炎瓶は序盤の弾薬節約アイテム
火炎瓶は、派手さこそ控えめですが序盤~中盤の攻略を安定させてくれる便利な投擲武器で自分もプレイしていて「弾が足りない…」という場面で何度も火炎瓶に助けられました。
グレース編を進めている人は、感染者の血をこまめに集めて火炎瓶をクラフトしておくと攻略がかなり楽になるかもしれません。サバイバルホラーらしい戦術的な戦い方ができるので、ぜひいろいろな場面で試してみてください。