ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)で街づくりを始めると、最初は壁や床を並べるだけでも楽しいのですが、しばらくすると「建物の見た目をもう少し整えたいな」と思う瞬間が出てきます。自分も最初は四角い家を適当に作って満足していたのですが、ほかのプレイヤーの拠点を見ると柱や屋根パーツを上手く使っていて、建物の雰囲気がまったく違うことに気づきました。
実際に自分も最初はインベントリを探して見つからず、フィールドを歩き回ってやっと入手方法に気づいたタイプです。そこでこの記事では、実際のプレイ体験も交えながら「木のはしら・した」の入手方法と効率よく集めるコツをまとめていきます。
木のはしら・したを入手する方法
「木のはしら・した」はレシピを購入してクラフトするのがおすすめ。ショップでレシピセットをパサパサこうやの街のショップで購入する事が出来ます。街レベル3以降ではありますが、「木のけんざいレシピセット」または「こうやのいえづくりレシピセット」を買えばOKです。
レシピはパサパサこうやの街にある建材ショップで販売されている「木のけんざいレシピセット」に含まれています。ただし、街に到着してすぐ買えるわけではなく、街の発展レベルを3まで上げる必要があります。
自分の場合、最初は探索ばかりしていて街の依頼をあまり進めていませんでした。その結果、ショップの品揃えが増えず「あれ?レシピが売ってない…」としばらく悩んだことがあります。掲示板のお願いごとを進めて街を発展させると、ショップのラインナップが更新されるので、まずは住民の依頼をいくつかこなしておくのがおすすめです。
購入にはライフコインが必要ですが、このセットを買うと柱の上パーツや中間パーツもまとめて覚えられるので、建築の幅が一気に広がります。柱を使った建物を作る予定があるなら、早めに入手しておくとかなり楽になります。
フィールド探索で入手する方法
まだパサパサこうやの街に到達していない場合や、ライフコインを節約したい場合は、フィールド探索でも入手できる可能性があります。
特に意識して探したいのが、各エリアに落ちている黄色いモンスターボール型のアイテムです。これを拾うと、素材やレシピなどがランダムで入手できます。運が良ければ「木のはしら・した」や関連レシピが入っていることもあります。
自分も探索中にたまたま拾ったことがあり、廃屋の近くに落ちていたボールから現物を入手できました。狙って集めるのは少し運要素が強いですが、探索ついでに拾っておくと意外と素材が増えていきます。
街づくりをしていると、こうした小さな発見が積み重なって素材が揃っていくのも楽しいところです。特に序盤は探索で拾った建材を組み合わせるだけでも、それっぽい建物が作れるので、気軽に集めてみるといいと思います。
建物の解体で現物を入手する事も可能
もう一つ意外と便利なのが、フィールドにある建物や構造物を解体して回収する方法です。
特定のポケモンの技を使うことで、古い建物や設置物を壊して素材として回収できることがあります。例えば、岩や建物を壊せる技を持つポケモンを使うと、柱や壁などの建材がドロップすることがあります。
自分も最初は「この世界観で建物を壊していいのかな」と少し迷いました。ただ、使われていない廃屋などを解体して再利用するイメージで素材を回収すると、拠点づくりがかなり楽になります。
特に柱系パーツは、解体でまとまって手に入ることがあるので、素材が足りないときには覚えておくと便利な方法です。
クラフトで量産するための素材集めのコツ
レシピを覚えたら、次はクラフトで量産する段階になります。自分のプレイ感覚だと、この素材は比較的集めやすく、一度のクラフトで複数個作れることが多いので、大きな建物を作るときでもそこまで苦労はしませんでした。
効率よく集めるコツは、やはりポケモンの作業能力を活用することです。木材系の加工が得意なポケモンに素材を預けると、自分で集めるよりもかなり早くざいもくが増えていきます。
自分は素材集めをポケモンに任せて、その間に建物の設計を考えることが多いのですが、この流れが結構楽しいんですよね。ポケモンが作業している姿を見ていると、「一緒に街を作っている感じ」があって、拠点づくりのモチベーションも上がります。
まとめ|柱パーツを使うと建築の完成度が一気に上がる
最後に、実際にプレイして感じた「木のはしら・した」関連のポイントをまとめます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| レシピ入手 | パサパサこうやの街Lv3で購入できる |
| 序盤入手 | 黄色ボール探索や建物解体でも入手可能 |
| 量産方法 | ざいもくを集めてクラフト |
| 建築のコツ | 柱の土台として使うと建物が安定して見える |
柱パーツを使い始めると、建物の見た目が一気に変わるので、街づくりの楽しさもかなり広がります。自分も最初はシンプルな箱型の家しか作れませんでしたが、柱を入れるだけで「ちゃんとした建物っぽく見える」ようになったのが印象的でした。
もしまだ使ったことがない人は、ぜひ一度試してみてください。拠点づくりがかなり楽しくなると思います。