『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』で街づくりやクラフトを進めていると、必ずぶつかるのが「持ち物がすぐいっぱいになる問題」です。
木材、石材、鉱石、作物、料理素材など……気づけばバッグがパンパン。僕も最初の頃は、クラフトのたびに「素材を取り出して→作って→また戻す」という作業を延々と繰り返していました。
そんなときに出会って一気に生活が変わった家具が、ビッグしゅうのうボックスです。
通常の収納ボックスの約3倍という圧倒的な容量を持ち、さらに配置の工夫次第でクラフト効率まで大きく改善できます。
この記事では、ビッグしゅうのうボックスの入手方法・クラフトレシピ・おすすめの使い方まで、実際に使って感じた便利ポイントとあわせてまとめていきます。
街づくりを快適にしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ビッグしゅうのうボックスの入手方法
ビッグしゅうのうボックスは、収納容量は60枠で通常の約3倍。ドンヨリうみべの街で拾える場合があり、図鑑30匹でクラフトレシピ解放される道具。ポケメタル×3で作成できそうで、クラフト台の隣に置くと素材を直接使用できます。
ゲーム序盤でも入手できる可能性があります。ただし最終的にはクラフト入手が一番安定する印象でした。僕も最初は偶然拾って使っていましたが、後からレシピを覚えて量産するようになりました。
| 入手方法 | 内容 | 個人的おすすめ度 |
|---|---|---|
| ドンヨリうみべの街で拾う | 街の東側のほら穴に置いてある | ★★★★★ |
| ショップ購入 | まっさらな街で環境レベル2以上で販売 | ★★★ |
| クラフト | 図鑑30匹登録でレシピ解放 | ★★★★★ |
ドンヨリうみべの街で拾う
一番早い入手方法は、ドンヨリうみべの街の洞窟に置いてあるものを回収する方法です。
街の東側にある小さなほら穴の中に、ぽつんと置かれていることがあり僕も最初に見つけたときは「え、こんな便利な家具が普通に置いてあるの?」と驚いた記憶があります。序盤でこれを手に入れると、探索のストレスがかなり減るので見逃さないようにしたいところです。
ただし拾える数には限りがあるので、街づくりを進めると結局クラフトで増やすことになる人が多いと思います。
まっさらな街のショップで購入
もう一つの方法が、まっさらな街のショップ購入です。
こちらは街の環境レベルを2以上にすると、ショップのラインナップに並ぶことがあります。
ただ、正直なところ僕はこの方法はあまり使いませんでした。理由はシンプルで、お金より素材のほうが集めやすい場面が多いからです。序盤はお金が貴重なので、家具購入に回すかどうかはプレイスタイル次第ですね。
とはいえ、クラフト素材が足りないときに緊急で1個欲しい場合には便利な選択肢だと思います。
最終的に一番使う方法が、クラフトで作るやり方です。
レシピは以下の条件で解放されます。
| 解放条件 | 内容 |
|---|---|
| ポケモン図鑑登録 | 30匹以上 |
図鑑30匹という条件は、探索を普通に進めていれば意外と早く到達します。
僕も気づいたら解放されていて、「これ量産できるのか…!」とテンションが上がった記憶があります。
街づくりを本格化させるなら、このタイミングで複数作って倉庫を整備するのがかなりおすすめです。
クラフトレシピとポケメタルの集め方
ビッグしゅうのうボックスのレシピ自体はかなりシンプルです。ただし素材になるポケメタルを作るために、少しだけ採掘を頑張る必要があります。ポケメタルは直接拾える素材ではなく、ポケメタルのかけらを溶鉱炉で加工して作る金属素材です。
| 必要素材 | 数 |
|---|---|
| ポケメタル | 3 |
ポケメタルのかけらの集め方
僕が普段やっている集め方は、だいたい次の3つです。
| 方法 | 内容 | 体感効率 |
|---|---|---|
| 岩を壊す | キラキラうきしま・そらのゆめしま | ★★★★ |
| 地下採掘 | いわくだき強化で効率UP | ★★★★★ |
| 食事バフ | ジャガイモハンバーグ | ★★★★ |
特におすすめなのは地下採掘+いわくだき強化の組み合わせです。採掘系の料理(ジャガイモハンバーグなど)を食べてから潜ると、体感ですがドロップ量がかなり増えます。
僕もこの方法で掘り続けていたら、気づいたらポケメタルが余って倉庫が金属だらけになっていました。結果的に、ビッグしゅうのうボックスを量産できるようになります。
ビッグしゅうのうボックスの効果と性能
ビッグしゅうのうボックスが人気な理由は、シンプルに収納力が圧倒的だからです。通常の収納ボックスが約20枠なので、容量はおよそ3倍。
街づくりや素材収集をしていると、この差が本当に大きく、特に感じるのは、「素材を全部持ち帰らなくていい安心感」ですね。僕は最初、素材が増えるたびに家に戻っていましたが、このボックスを置いてからは拠点で一括管理できるようになりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種類 | 家具 |
| 収納容量 | 60枠 |
| 通常ボックス | 約20枠 |
| 特徴 | 約3倍の収納力 |
クラフト効率が上がるおすすめ配置
ビッグしゅうのうボックスの真価は、クラフト台との配置にあります。僕が試して一番便利だった配置は、次の形です。
この配置にすると、ボックス内のアイテムをそのままクラフト素材として使えるんですよね。
つまり、
「取り出す → 作る → 余りを戻す」
この往復が完全に消えます。
初めて気づいたときは、「もっと早く知りたかった…」と思いました。クラフト好きの人ほど、この配置の便利さを実感すると思います。
| 配置 | 理由 |
|---|---|
| クラフト台の隣 | ボックスの中身を直接素材として使用できる |
| 工房エリアに集中配置 | 素材管理が一箇所で完結 |
| 種類ごとにボックス分け | 探す時間が減る |
収納をさらに便利にする整理テクニック
収納が増えると、今度はどこに何があるかわからなくなる問題が出てきます。僕も最初は素材を適当に入れて、毎回探す羽目になっていました。そこでやっているのが、ボックスの役割分担です。
| ボックス用途 | 収納内容 |
|---|---|
| 木材ボックス | 木・板材 |
| 鉱石ボックス | 石・金属 |
| 食材ボックス | 野菜・料理素材 |
| その他 | 雑貨・クラフト素材 |
さらにがくぶち(額縁)を使ってラベルを付けると、見た目でもわかりやすくなります。街づくりが進むと素材の種類が一気に増えるので、この方法はかなりおすすめです。
まとめ:図鑑30匹になったら作っておきたい家具
ビッグしゅうのうボックスは、街づくり系プレイヤーにとってほぼ必須レベルの家具だと個人的には感じました。収納力が増えるだけでなく、クラフト作業のストレスまで減るのが大きいです。
もし街づくりを本格的にやるなら、最低でも3〜5個は作って倉庫エリアを整備しておくとかなり快適になります。