シリーズでも人気の高い飛竜「エスピナス」は、今作でもかなり印象的なポジションで登場します。私も最初は普通に戦おうとしてボコボコにされました。というのも、このエスピナス戦は普通のモンスターと違い、「攻撃しすぎると難易度が跳ね上がる」という独特の仕様があるからです。
この記事では、そんな序盤の壁とも言える エスピナスの入手方法・帰巣条件・安定攻略のコツを、実際のプレイ体験も交えてまとめています。
エスピナスの入手方法
エスピナスは帰巣させて卵を入手通常のフィールドモンスターとは違い、「特定の場所に眠っている個体」を倒すことで入手ルートが解放されるタイプです。
最初にこの場所を見つけたとき、私は「イベントボスかな?」と思ってしまったのですが、実際にはしっかりオトモン化できるモンスターでした。
場所さえ分かれば序盤でも挑戦できるので、強力な火属性オトモンを早めに確保したい人にはかなりおすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現エリア | アズラル領域 |
| 場所 | 巨樹の峠(西の洞窟) |
| 状態 | 眠っている個体が配置 |
| 入手方法 | 戦闘後に帰巣させて卵回収 |
| レア度 | ★6 |
| タイプ | パワー |
| 属性 | 火 |
入手までの流れ
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 巨樹の峠の観測台からネコタクで移動 |
| ② | 崖を降りて西の洞窟に入る |
| ③ | 眠っているエスピナスに接触 |
| ④ | HPを削ってペイントボール |
| ⑤ | 帰巣成功後、洞窟の巣で卵入手 |
私の場合、最初は普通に倒してしまって帰巣しませんでした。
どうやら HP30%以下でペイントボールがかなり重要なポイントのようで、この条件を満たさないと帰巣率がかなり低い印象でした。
エスピナスの対策と倒し方
エスピナス戦の特徴は、とにかく 怒り状態の火力が高すぎることです。
特に印象に残ったのは、全体攻撃の頻度。普通のボス戦の感覚で殴り続けていると、怒り移行後に全体炎攻撃が連発されて、パーティが一気に壊滅することがありました。
プレイしていて気づいたのですが、この戦闘は「ダメージレース」ではなく 行動管理の戦闘になっています。
| 状態 | 特徴 | 危険度 |
|---|---|---|
| 睡眠状態 | 攻撃するとカウンター発動 | 高 |
| 通常状態 | 単体攻撃中心 | 中 |
| 怒り状態 | 全体火炎攻撃増加 | 非常に高い |
| 激怒状態 | 猪突など高火力連発 | 危険 |
実際、攻撃を抑えて戦ったときのほうが圧倒的に安定しました。
感覚的には「攻撃するほど難しくなるボス」という印象です。安定して倒すコツ(絆ゲージ戦法)はエスピナス戦で安定する方法としてよく使われているのが、絆ゲージを溜めて大技をスキップする戦法です。
私もこの戦法を試してみたところ、最初に苦戦していたのが嘘みたいに安定しました。
戦闘の基本方針
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 初期睡眠 | 絶対攻撃しない |
| ゲージ管理 | 絆ゲージを優先して溜める |
| 怒り対策 | ライドオンで大技回避 |
| 削り方法 | 毒・火傷・爆破などの継続ダメージ |
特に重要なのが 怒り状態の全体攻撃を絆技でスキップすることです。
私は最初、絆ゲージを使って攻撃していましたが、
途中から「回避用に温存する」ようにしたら生存率がかなり上がりました。
おすすめ編成(序盤攻略向け)
序盤の装備でも勝てる編成の一例をまとめると、だいたいこんな構成になります。
| 役割 | おすすめ |
|---|---|
| メイン火力 | リオレウス |
| 補助枠 | ネルスキュラ |
| 火属性サポート | 紫毒姫リオレイア |
| 武器 | ゲリョスハンマー / アンジャナフ弓 |
| 防具 | ブラキディオス装備 |
| 仲間NPC | キート・グーニャ |
ネルスキュラの睡眠サポートはかなり便利でした。実際に使ってみると、状態異常がこの戦闘ではかなり重要だと感じました。
まとめ
エスピナス戦は普通のボス戦と違い、攻撃しすぎないことが攻略のカギになります。
最初は理不尽に感じるかもしれませんが、戦い方が分かるとかなり面白いボスでした。
| 攻略ポイント | 内容 |
|---|---|
| 入手場所 | アズラル領域・巨樹の峠 西の洞窟 |
| 帰巣条件 | HP30%以下+ペイントボール |
| 攻略のコツ | 攻撃控えめで絆ゲージ重視 |
| 危険ポイント | 怒り状態の全体火炎 |
| おすすめ戦法 | ライドオンで大技回避 |
特に初見プレイヤーがやりがちなのが、眠っているエスピナスに全力攻撃して怒り状態を早く引き出してしまうパターン。これをやると全体攻撃が増えて、パーティが一気に崩壊しがちでしたがぜひ倒したいですね。