ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)で街づくりを進めていると、だんだん「建物の見た目」にもこだわりたくなってきますよね。木の壁や石の建物だけだと、どうしても少し閉鎖的な印象になりがち。そんなときに一気に建築の雰囲気を変えてくれるのがガラスまどです。
ただし、レシピの入手場所や素材の確保方法を知らないと、意外と入手まで遠回りしてしまうこともあります。この記事では、ガラスまどの入手方法・クラフト方法・ガラス素材の集め方・建築テクニックまでまとめて紹介します。街づくりをもっと楽しみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
ガラスまどの入手方法|レシピの解放条件
ガラスまどはキラキラうきしまの街レベル5でショップ解放されます。クラフト素材はガラス中心で量産しやすいしようこうろ精錬が最も効率的。横や縦に連結して巨大ガラス壁が作れるのでポケモン生息地の観察施設にもおすすめです。
ガラスまどは、クラフトで作れる建築パーツですが、まずはレシピを入手する必要があります。
私の場合、街づくりを進めている途中でショップに並び「やっと買えた!」という流れだったので、最初はフィールドで探し回ってしまいました。意外と見落としがちな部分です。
| 入手方法 | 内容 | 個人的な感想 |
|---|---|---|
| ショップ購入 | キラキラうきしまの街で販売(街レベル5以上) | 一番確実。街づくりを進めれば自然に解放される |
| フィールド探索 | 黄色く光るレシピカプセルから入手 | 探索好きならワンチャンあり |
| コレクレー交換 | コレクレーとの取引でランダム入手 | 運要素が強め |
ショップでの購入価格はライフコイン500。街レベルを上げていけば解放されるため、基本的にはこの方法が一番安定します。
探索でも入手できる可能性がありますが、レシピカプセルは種類が多く、狙って出すのは少し大変でした。自分のプレイ感覚としては「街レベルを上げたほうが早いかな」という印象です。
ちなみに、ゴツゴツやまの博物館跡地などにある割れた窓ガラスはレシピではありません。これは素材回収用のオブジェクトなので、混同しないよう注意したいところですね。
ガラスまどのクラフト方法
レシピを入手すれば、あとはクラフト台で簡単に作れます。
ガラスまどは素材がシンプルなので、ガラスさえ大量に用意できれば量産しやすい建材です。建築好きならかなり重宝します。
| 必要素材 | 数量 | メモ |
|---|---|---|
| ガラス | ×2 | メイン素材 |
| ざいもく | ×2(※一部レシピ) | バージョンによって表記差あり |
クラフト自体は一瞬で終わるため、問題は完全にガラス素材の確保になります。
最初に数枚作るだけなら簡単ですが、建物を作り始めると一気に消費量が増えます。自分も展望台を作ろうとしたとき、気づいたらガラスが全部なくなっていて、素材集めに戻ることになりました。
建築系の家具や施設でもガラスはよく使うので、早めに量産体制を整えておくとかなり楽になります。
ガラス素材の効率的な集め方
ガラスまどを作るなら、まず覚えておきたいのがようこうろ(溶鉱炉)精錬です。
正直、この方法を知るまではガラスが全然足りませんでした。フィールドで割れたガラスを回収していた時期もあったのですが、数が限られているのであまり効率はよくありません。
| 方法 | 内容 | 効率 |
|---|---|---|
| ようこうろ精錬 | 砂やかざんばいを燃やしてガラス化 | ★★★★★ |
| フィールド回収 | 割れた窓ガラスを破壊 | ★★ |
| 探索素材 | 砂素材を拾う | ★★★ |
おすすめはゴツゴツやまの街地下にあるようこうろ。
ここでは以下の素材を投入すると、時間経過でガラスが完成します。
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かざんばい
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うみべのすな
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ふつうのすな
特にかざんばいは入手量が多く、ほぼ無限に近いペースで集められるので非常に優秀です。
さらに効率を上げるコツとしては、炉の近くにもやす系のポケモン(ヒバニーやブーバーなど)を配置すること。体感でも精錬速度がかなり変わるので、建築プレイならほぼ必須テクニックだと思います。
ガラスまどの使い道と建築テクニック
ガラスまどの魅力は、単なる窓ではなく建築パーツとしての自由度の高さにあります。
タテヨコに連結できるため、普通の窓だけでなく「全面ガラス壁」なども作れるのが面白いところ。街づくりの幅がかなり広がります。
| 用途 | 内容 | 建築のポイント |
|---|---|---|
| 家の窓 | 一般住宅の装飾 | 木材建築とも相性が良い |
| ガラス壁 | 大型施設の外壁 | 横連結で巨大窓になる |
| 展望台 | 景色を楽しむ施設 | 採光が良く開放感あり |
| 生息地観察 | ポケモン観察用 | 外から様子が見える |
個人的に気に入っているのは、ガラス張りの生息地観察スペース。
ポケモンたちが歩き回っている様子を外から眺められるので、ちょっとした動物園みたいな雰囲気になります。スローライフ系のゲームらしい楽しみ方だなあと感じました。
また、SNSでも話題になっていたのが、
「大きめに設置してから余分を壊す」建築テクニック。
これを使うと枠の少ないスッキリしたガラス壁を作れるため、モダン建築やオフィス風の建物にかなり合います。建築好きのプレイヤーにはぜひ試してみてほしいテクニックですね。
まとめ|ガラスまどは建築プレイヤー必須の建材
自分も最初は「ただの窓パーツかな?」くらいに思っていたのですが、実際に使ってみるとこれがかなり便利。横や縦に自由につなげられるため、普通の家はもちろん、展望台や温室、ガラス張りのモダン建築まで作れる万能ブロックでした。ガラスまどはシンプルな建材ですが、使い方次第で建築の幅が一気に広がります。街づくりを楽しむなら、早めにレシピを入手しておくとかなり便利です。
建築を本格的に始めると、ガラスはすぐ足りなくなる素材でもあります。自分も途中で「もっと作っておけばよかった」と何度も思いました。