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【ぽこあポケモン】EIKOシティの住所と行き方まとめ|主なメリットと生息地に使えるポケモン解説

『ぽこ あ ポケモン』を遊んでいると、SNSや配信などで話題になっている「EIKOシティ」という島を見かけた人も多いと思います。自分も最初に見たときは「これ本当にゲーム内で行けるの?」と半信半疑でした。巨大な像や独特すぎる建築が並んでいて、普通のプレイヤーの街とはかなり雰囲気が違うんですよね。

実際に調べて訪問してみると、ゲーム内のバーチャルモードを使って見学できる特別な島になっていました。

いわゆる“住所公開型の訪問コンテンツ”で、期間限定で公開されているようです。ここでは、EIKOシティの住所と実際の行き方、訪問時の注意点までまとめて紹介します。

EIKOシティの住所と期間限定情報

まずはEIKOシティへ行くために必要な「住所コード」です。これはバーチャル訪問をする際に入力する番号で、入力すればその島へワープできます。なぞのゴーグルの入手方法はパサパサこうやの街のショップで購入する事で可能になります。

内容 情報
島名 EIKOシティ
住所コード QBRK 7FVM
公開期間 2026年8月12日まで(予定)
訪問形式 バーチャル見学モード

自分も実際に入力して行ってみましたが、普通の街とは明らかにスケールが違いました。とくに中央の巨大像はかなり目立つので、初見だとちょっと笑ってしまうかもしれません。SNSでもスクショがかなり出回っているので、「あの場所ここか」と気付く人もいると思います。

EIKOシティの行き方

EIKOシティへ行くには、まずゲーム内でバーチャルモードを解放する必要があります。少しだけ準備が必要なので、順番に進めるのがポイントです。

最初の街の環境レベルを3以上にする

最初にやることは、スタート地点となる街の環境レベルを上げることです。

条件 内容
対象エリア パサパサこうやの街
必要環境Lv 3以上
上げ方 ポケモン配置・家具設置・街づくり

自分の場合、最初は環境レベルの仕組みがよく分からなくて、ポケモンを適当に配置していました。
ただ、ポケモン数を増やす+すみごこちを上げると意外とすぐ上がります。

街づくりを少し進めていれば自然と到達するラインですね。

ポケモンセンター横のPCショップで「なぞのゴーグル」を購入

環境レベルを満たしたら、次はアイテムを購入します。

アイテム 入手場所 価格
なぞのゴーグル ポケモンセンター横のPCショップ 100円

このアイテムが、いわばバーチャル訪問の入口です。

自分は最初「なんだこの安いアイテム?」と思ってスルーしかけましたが、これがかなり重要でした。値段が100円なので、序盤でも簡単に買えます。

なぞのゴーグルを使って住所を入力

ゴーグルを使うと、バーチャルモードが起動します。そこで住所入力画面が出るので「

QBRK 7FVM」でEIKOシティへワープできます。

EIKOシティで使える生息地情報

生息地テーマ 対応ポケモン レイアウト特徴 メリット
電気ポップ生息地 プラスル・マイナン カラフル装飾、電気モチーフ家具 小型電気ポケモン向けの可愛い街づくりの参考になる
近未来研究室 メタグロス PCデスク、ネオン、メカ系家具 鋼タイプやメカ系ポケモンの生息地デザインの参考
リラックス空間 カビゴン・ゴンベ 大きなソファ、ゆったり配置 休憩系ポケモンに合うスローライフ系レイアウト
高級ラウンジ サーフゴー・ペルシアン 高級ソファ、観葉植物 ゴージャス系ポケモンの部屋づくりに使える
化石展示エリア ラムパルド 巨大骨格モニュメント 化石ポケモンテーマの大型建築が参考になる
城壁エリア トリデプス 石造建築、城壁デザイン 防御系ポケモンの拠点づくりに向いている

最初は「ネタ島かな?」と思って訪問してみたのですが、家具配置やテーマづくりがかなり参考になりました。特に化石ポケモンの建築は普通に作ろうとすると時間がかかるので、見本としてかなりありがたい存在だと感じました。

 

街づくりゲームでは「ゼロから考える」のが一番時間がかかる部分なので、EIKOシティのように完成された配置を見られる島はかなり貴重で自分もいくつかの配置を参考にして街を作り直してみましたが、思っていたよりも雰囲気が変わって面白かったですね。街づくりに迷っている人ほど、一度訪れてみる価値はあると思います。

機能 内容
3Dプリンター 家具をコピーして自分の街で使える
建築サンプル 完成された生息地をそのまま参考にできる
観光要素 巨大オブジェやネタ建築が見られる
 
 
 
 

まとめ

SNSで話題になっているだけあって、実際に行くとかなりインパクトのある街でした。

街づくりをしている人なら、配置やオブジェクトの使い方の参考にもなると思うので、まだ行っていない人は一度見てみるのも面白いかもしれませんね。

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