『ぽこあポケモン(通称:ぽこポケ)』で街づくりを進めていると、建築素材として意外と大量に必要になるのが「いえのどだい」です。見た目はシンプルなブロックですが、家の基礎や床を作る際にはほぼ必須と言える存在で、拠点を本格的に整備し始めると一気に消費量が増えていきます。
この記事では、そんな「いえのどだい」の入手方法・クラフトレシピ・効率よく集める方法を、実際のプレイ体験も交えながら詳しく解説していきます。これから建築を楽しみたい人や、大量に必要になって困っている人は参考にしてみてください。
いえのどだいの入手方法
いえのどだいの入手方法はレシピ入手後は「いし」と「コンクリート」で作成可能です。建築を始めると大量に必要になるのですが、石採掘+コンクリート生産で効率よく集められます。いえのどだいは主にクラフトで作成する建築素材ですレシピさえ手に入れば比較的簡単に量産できるため、早めに解放しておくと街づくりがかなり楽になります。
| 入手方法 | 内容 |
|---|---|
| レシピ入手 | フィールドの黄色いモンスターボールから入手 |
| ひらめき解放 | 新素材入手時にレシピが解放されることがある |
| お願いごと報酬 | ストーリー進行でレシピ解放の可能性あり |
| 破壊ドロップ | 廃墟や既存の家を壊すと稀に入手 |
レシピ入手の基本は、フィールド探索です。黄色いモンスターボール型のアイテムからレシピが出ることがあり、街の廃墟エリアや新しい島で拾えることがあります。
僕のデータでは、廃墟エリアを探索しているときにレシピが出ました。街の崩れた建物周辺に落ちていることが多かった印象なので、建物が壊れているエリアは意識して探してみるといいかもしれません。
また、素材を初めて入手したときにレシピを「ひらめく」こともあります。特にコンクリート関連の素材を入手したタイミングで解放されることがあるため、山岳地帯や採石エリアを探索して素材を集めるのもおすすめです。
ショップで直接買えるアイテムではないため、基本的にはレシピ入手→クラフトという流れになる点は覚えておきましょう。
いえのどだいのクラフトレシピと必要素材
レシピを入手したら、クラフト台で「いえのどだい」を作ることができます。必要素材はそれほど多くなく、比較的序盤から量産しやすい部類の建築ブロックです。
| 素材 | 必要数 |
|---|---|
| いし | ×1 |
| コンクリート | ×1 |
クラフト台で作ると1回のクラフトで複数個(10個程度)作れることが多いため、素材さえ揃えばかなり効率よく増やすことができます。
クラフト台自体は、ストーリー序盤のパサパサこうやの街で解放されるため、ゲームをある程度進めていればすぐに生産可能になるはずです。
個人的に驚いたのは、このブロックの消費量です。普通の家を1軒建てるだけでも床部分だけで20〜30個くらい使うことがあり、広い拠点を作ろうとすると100個以上使うことも珍しくありません。
そのため、建築を楽しみたい人ほど素材のストックを多めに作っておくのがおすすめです。僕も最初は少量だけ作っていたのですが、街づくりにハマってからは常に倉庫に100個以上ストックするようになりました。
いえのどだいの使い道
いえのどだいの用途は、主に建築の基礎部分です。特に家を作るときの床や土台として使うケースが多く、街づくりではかなり重要なブロックになります。
| 用途 | 内容 |
|---|---|
| 家の床 | 家判定を取りやすい床材 |
| 建物の基礎 | 高さのある建物の土台 |
| 街の地面 | 道路や広場の整備 |
| 装飾建築 | コンクリート調の建築素材 |
特に重要なのが家判定の床として使う用途です。ぽこポケでは建物が家として認識されるために、
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内部スペース2×2以上
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ドア設置
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壁で囲う
といった条件が必要になります。
このとき床をいえのどだいにしておくと、家の構造が安定して認識されやすい印象があります。屋根は必須ではないので、最初は土台と壁だけ作る簡易住宅でも問題ありません。
僕の場合、最初に作った家は床がバラバラの素材だったせいか、なかなか家として認識されず少し苦戦しました。床をすべていえのどだいに変えたところすぐに解決したので、建築のベースとしてかなり便利な素材だと感じています。
いえのどだいを効率よく集める方法
いえのどだいを大量に作るためには、石とコンクリートの安定供給が重要になります。生産ラインを作っておくと、建築素材を一気に増やすことができます。
| 効率化ポイント | 内容 |
|---|---|
| 石集め | 岩をいわくだきで破壊 |
| おすすめエリア | ゴツゴツやま周辺 |
| コンクリート生産 | コンクリートミキサー使用 |
| 素材加工 | せっかいせきをつぶして加工 |
石は地面に落ちているものを拾うだけでも集まりますが、効率を考えるなら岩を破壊する方法がかなりおすすめです。特にゴツゴツやまエリアは岩の数が多く、短時間で大量の石を集めやすい場所だと感じました。
一方でコンクリートは、コンクリートミキサーを使って作る必要があります。せっかいせきを加工して作る素材なので、山岳地帯や海岸エリアで採掘しておくと安定供給しやすくなります。
僕がよくやっているのは、
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石採掘担当のポケモンを配置
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ミキサーを水辺に複数設置
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倉庫とクラフト台を近くに置く
という拠点づくりです。この形にしておくと、素材が溜まり次第すぐにクラフトできるので、建築作業がかなり快適になります。
いえのどだいの基本情報
まずは「いえのどだい」がどんなブロックなのか、基本情報を整理しておきます。建築素材の中でも比較的扱いやすいブロックですが、用途を理解しておくと街づくりがかなりスムーズになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | いえのどだい |
| カテゴリ | ブロック(建築素材) |
| 主な用途 | 家の床・基礎・壁の土台 |
| 特徴 | 石とコンクリートで作られた頑丈なブロック |
| 入手難易度 | 中(レシピ入手後は量産可能) |
このブロックの最大の特徴は、家の基礎として非常に扱いやすいことです。ぽこポケでは建物を「家」として認識させるために、床・壁・ドアなど一定の条件を満たす必要がありますが、いえのどだいを床に使うとその条件を満たしやすくなります。
僕自身、最初は普通の石ブロックで家を作っていたのですが、なぜか家判定にならないことがありました。そのとき床をいえのどだいに変えてみたところ、すぐに家として認識されたことがあります。あくまで個人的な印象ではありますが、建築のベースに使うならかなり安定した素材だと感じています。
また見た目もコンクリート調で整っているので、大きめの建築物や街並みを作るときにも違和感が出にくいのがポイント。シンプルなブロックですが、実際に使ってみると「意外と万能だな」と感じる素材の一つです。
まとめ
街づくりを進めていくと、「もっと大きな家を作りたい」「街並みを整えたい」と思う瞬間が増えてきます。そんなときにこのブロックを大量に用意しておくと、建築の自由度がかなり広がります。
僕も最初は小さな家を作るだけだったのですが、いえのどだいを量産できるようになってからは、広場や大きな建物などにも挑戦するようになりました。街づくりが楽しくなる素材のひとつなので、ぜひうまく活用してみてください。