『ぽこあポケモン(ぽこポケ)』のアーチタイルの基本情報から入手方法、さらに効率よく集めるコツまで、実際にプレイして感じたポイントも交えながらまとめていきます。
アーチタイルの入手方法
アーチタイルは石2個で10枚作れるコスパの良い道路ブロック。パサパサこうやの街のフィールドでも入手可能でレシピ解放後はクラフトで量産するのがおすすめです。
| 入手方法 | 内容 |
|---|---|
| フィールドで拾う | パサパサこうやの街周辺に落ちている |
| クラフト | いし×2で10個作成可能 |
| 3Dプリンター複製 | 撮影したオブジェクトを複製 |
最初の入手は、フィールドに落ちているものを拾うケースが多いと思います。私も街の掃除や整地をしている途中で、気づいたら数枚持っていたという感じでした。
ただ、本格的に街づくりを始めるならクラフトがメイン入手法になります。レシピを解放してしまえば石を消費するだけでどんどん作れるので、大量に敷きたい場合はこちらを利用したほうが早い印象でした。
アーチタイルの使い道
アーチタイルは見た目を整えるための装飾ブロックですが、使い方次第で街の印象をかなり変えることができます。特に、道路・広場・建物周りなどに敷くと効果が分かりやすいです。
| 使い道 | 特徴 |
|---|---|
| 道路 | 街のメインストリートに最適 |
| 広場 | 中央広場の床に敷くと雰囲気が出る |
| 建物周り | 家の前や門の土台として使える |
| 街並み装飾 | 他のブロックと組み合わせて景観作り |
私の場合、まず街の中心道路だけアーチタイルに変えてみたのですが、それだけでもかなり街らしい雰囲気が出ました。土の道だとどうしても荒廃した感じが残るのですが、石畳にすると「復興してきた街」という印象が強くなる気がします。
レンガのふちやモザイクタイルと組み合わせると、さらに本格的な街並みを作ることもできます。
アーチタイルを効率よく集める方法
街づくりを本格的に始めると、タイルは数百枚単位で必要になることがあります。そうなると、フィールド回収だけではどうしても足りなくなります。
私がプレイしていて効率が良いと感じたのは、石を集めてクラフトで量産する方法でした。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 街の環境レベルを上げてレシピ解放 |
| ② | フィールドで石を大量回収 |
| ③ | クラフト台でまとめて作成 |
| ④ | 中盤以降は3Dプリンター併用 |
石はフィールドの岩を壊すことで集めやすいので、整地作業をしながら素材回収すると効率が良い印象でした。いわくだき系の技を使うと回収スピードも上がります。
ちなみに石50個あれば、理論上は250枚のアーチタイルを作ることができます。街の大通りくらいなら一気に敷き直せる量なので、素材さえ集めればかなり作りやすいブロックだと思います。
アーチタイルの基本情報
アーチタイルは、道路や床に使えるブロック素材のひとつです。特別な効果を持つアイテムではありませんが、街の景観を整える装飾ブロックとしてかなり優秀な部類だと感じています。
私も最初は「普通のレンガかな?」くらいの感覚で使ってみたのですが、数十枚ほど並べた瞬間に印象が大きく変わりました。模様が連続してつながるデザインになっているため、広い範囲に敷くほど見栄えが良くなるタイプのブロックです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アイテム名 | アーチタイル |
| 分類 | ブロック(どうろタグ) |
| 見た目 | レンガ風ブロック。並べるとアーチ模様が出る |
| 主な用途 | 道路・床・広場の装飾 |
| クラフト素材 | いし ×2 |
| 作成数 | 1回のクラフトで10個 |
素材コストがかなり軽く、石2個で10枚作れるので、街づくりの序盤でも気軽に量産できます。道路系ブロックの中でもコストパフォーマンスはかなり良い方だと思います。
アーチタイルは序盤の街づくりにおすすめの道路ブロック
アーチタイルは素材コストが軽く、見た目の変化も大きいので、街づくりを始めたばかりのプレイヤーでも扱いやすいブロックです。道路を整えるだけでも街の印象が大きく変わるため、復興作業のモチベーションも上がりやすいと感じました。
街づくりゲームは「少し整えるだけで景色が変わる瞬間」が楽しいですよね。アーチタイルもその代表的なブロックだと感じました。