ぽこあポケモンを遊んでいて、個人的に「意外と詰まりやすいな…」と感じたのが花の色コンプリートでした。「いろいろな種類の花を咲かせよう」で最初は「エリアを回ればそのうち揃うでしょ」と軽く考えていたんですが、気づけば同じ色ばかり増えて、あと数種類がどうしても埋まらないんですよね。
実際、この「花の色コンプリート」は仕様を理解していないとかなり運に振り回される要素になっています。この記事では、僕自身が詰まった経験も交えつつ、揃わない原因と現実的な解決ルートを整理していきます。
花の色が揃わない原因は“エリア固定+ランダム仕様”にある
まず前提として押さえておきたいのは、花の出現仕様で。花と木の実は“ヒメリ+ランダム1種(または2色)”という共通仕様の可能性が高い事です。ヒメリ+ランダムで選ばれた1種類だけという感じで種類が出るのにも結構なパターンがあるようです。
花と生垣2色は自生してて残り3色は各自で揃えるような形になり、詰まる理由はかなりはっきりしています。
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自生する色が2色程度に制限されている
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残りは外部手段(ゆめしま・ショップなど)前提
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プレイヤーごとに色が違うランダム仕様
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UIが不親切で未取得が分かりづらい
正直、最初は「運が悪いだけかな」と思っていたんですが、構造的に揃いにくい作りでしたが、自分も最初は「この島にまだ見たことない色があるはず」と思って、同じエリアをぐるぐる回っていました。ただ、途中で気づいたんですよね。「これ、色のパターン固定っぽくない?」と。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| エリアごとの花 | 種類は固定気味 |
| 色のバリエーション | 1エリアで2〜3色程度 |
| プレイヤー差 | 一部ランダムで異なる可能性あり |
| 同じ島周回 | 新しい色が出ないケースあり |
つまり、1つのエリアで粘るだけでは“理論上コンプリートできない可能性がある”設計になっています。この仕様に気づいた時点で、自分はかなりやり方を変えました。
ゆめしま周回が実質的な最短ルート
いろいろ試した中で、明らかに突破口になったのが「ゆめしま」でフワンテに人形を見せて行ける島なんですが、ここは通常エリアと違って花のラインナップが明確に変わります。自分の体感だと、ここでしか見ない色が普通に出てきます。
特に印象的だったのが、普段の島では全然見かけなかった赤や紫系の花。正直ここを回し始めてから、一気に進捗が進みました。
ゆめしまの特徴を整理するとこんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 花の種類 | 通常エリアと別枠 |
| 色のバリエーション | 島ごとに1〜3色 |
| 島の変化 | 人形の種類で変わる |
| 周回効率 | 高い(コンプ狙いなら必須級) |
個人的には「花コンプ=ゆめしま前提のコンテンツ」という印象すらあります。ここを使わずに揃えようとすると、かなり運ゲー寄りになりますね。
ショップとタネ育成を定期的にチェックする
ある程度種類が揃ってくると、残り1〜2種類がどうしても埋まらない状態になります。ここで重要になってくるのがショップとタネです。ラスト1色が全然出なくて、正直かなり沼りました。そのときに頼ったのが日替わりショップです。
ポケモンセンターのパソコンから確認できるショップでは、花のタネがランダムで並びます。これが意外と盲点で、「拾う前提」で進めていると見落としがちなんですよね。
さらに、タネから育てた花は確実にカウントされるので、色が被っていても無駄になりません。
| 手段 | メリット |
|---|---|
| 日替わりショップ | ピンポイントで不足色を狙える |
| タネ育成 | 確実にカウント対象になる |
| 複数育成 | 同色でも意味がある |
体感としては、「最後の1〜2種類はショップ頼りになることが多い」という印象でした。
花コンプリートの要点まとめ
最後に、自分の体験ベースで重要だと感じたポイントを整理しておきます。
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同じエリア周回だけでは揃わない可能性がある
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ゆめしまはほぼ必須レベルの要素
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ショップのタネは見逃さないほうがいい
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最終手段として3Dプリンターがある
花コンプリートは見た目以上に“情報ゲー寄り”のコンテンツです。逆に言えば、仕様さえ理解してしまえばそこまで理不尽ではないとも感じました。
「あと1色が出ない…」みたいな状態にハマっている人は、今のやり方を一度見直してみると、意外とあっさり解決するかもしれません。自分もそれで一気に進みました。