ぽこあポケモン(通称ぽこポケ)を遊んでいると、やっぱり気になるのが伝説ポケモンの存在ですよね。
中でもフリーザー・サンダー・ファイヤーの三鳥は、街づくりゲームの要素としっかり結びついた特殊な仲間の仕組みになっています。
ただし三鳥の建築は必要素材がかなり多く、土地も広いので、何も準備せずに始めるとかなり時間がかかります。
この記事では、三鳥を仲間にするまでの流れから、生息地の作り方、素材の効率的な集め方まで、実際に進めながら感じたポイントも交えて解説していきます。
三鳥を仲間にする方法|まっさらな街で建築キットを入手する
ぽこあポケモンで三鳥を仲間にするにはまっさらな街で建築キットの「むじんはつでんしょ」「ふたごのひむろ」「ともしびのさいだん」を建築する事で出現します。建物内部にいる三鳥に話しかける事で仲間になります。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | まっさらな街を解放する |
| ② | 三鳥の建築キットを拾う |
| ③ | 生息地を建築する |
| ④ | 建物内にいる三鳥に話しかける |
基本的には建築して住まわせる形式になっていて、建物が完成すると中に三鳥が登場します。僕が最初にキットを拾ったときは「こんな広い土地必要なの?」とちょっと驚きました。
三鳥の建築はかなりの広さを要求されるので、拠点の近くに作ろうとすると整地だけでかなり時間を取られるんですよね。後半になると鉱石素材も集めやすくなるので、三鳥は中盤~終盤の目標コンテンツとして考えると進めやすい印象があります。
巨大な整地を確保するコツ
【ぽこあポケモン】三鳥の入手方法は基本的に整地をしたうえで3つの建物を置く必要があるのですが高度を要求されないので、縦に並べておくという手段を活用してもOKです。自分も最初に思いつきましたが普通に機能するらしいですね。
まっさらな街で課される巨大な敷地を必要とする3つの建築キット
— あれっくす (@NStyles) 2026年3月11日
むじんはつでんしょ
ふたごのひむろ
ともしびのさいだん
メタモンが出した答え『縦に重ねよう』 pic.twitter.com/ahEBw2RnRk
この点はイベントとして島を作ったらその下に地下迷宮が出来るというわけではないので、ゲームとしては3鳥を出すための場所を作るという建築故の裏技という感じです。
フリーザー・サンダー・ファイヤーと三鳥の生息地作りのコツ
三鳥の建築を始める前に、いくつか準備しておくと素材集めがかなり楽になります。
実際に進めてみて「先にやっておけばよかった」と感じた要素をまとめると次の通りです。三鳥の建築素材は鉱石系がかなり多いので、ゆめしまが使えるかどうかで作業時間がだいぶ変わります。
僕の感覚だと、ゆめしま解放前は素材集めがかなり大変だったんですが、集められる効率のいいポケモンを使えばなんとかという感じでした。
| 準備 | 理由 |
|---|---|
| ゆめしまを解放 | レア素材が集めやすい |
| わざ強化 | 鉱石破壊効率が上がる |
| へんしんわざ習得 | 整地スピードが上がる |
まっさらな街に集約する配置は“最適解に近いけど味気ない”問題
正直に言うと、プレイ効率だけを見るなら「まっさらな街に全部まとめる」はかなり完成度が高い選択肢だと感じています。自分も最初はこの配置にしていたんですが、導線の快適さは想像以上でした。
例えば、三鳥の祭壇を中央〜東の平地に固めて配置すると、拠点・回復・素材回収・再訪問のループが一筆書きで回せるんですよね。ロードや移動のストレスが減るので、周回系のプレイをしていると体感でかなり差が出ます。
ただ、その一方でプレイを続けていると違和感も出てきました。というのも、街全体が一気に“伝説施設エリア”みたいな見た目になってしまって、もともとの街の個性が消えがちなんですよね。
自分の場合、「便利だけどちょっと味気ないな…」と感じて、結局あとから一部を移設することになりました。特にスクショを撮る人や、景観を重視する人だとこの違和感は強く出る印象です。
エリア分散配置は“ロマン特化だけど覚悟がいる”構成
一方で、景観重視で人気なのが各エリアに1つずつ配置するパターンです。この構成は、完成したときの満足度がかなり高いです。
たとえば、
| 施設 | 配置例 | 印象 |
|---|---|---|
| ファイヤー系 | ゴツゴツやまの街上部・火山付近 | 熱・荒々しさと一致して映える |
| フリーザー系 | ドンヨリうみべの街の海上 | 浮遊構造で神秘感が出る |
| サンダー系 | キラキラうきしまの浮島 | 高所+電気でテーマがハマる |
こういう配置にすると、「ちゃんと世界観に沿って配置している感」が出るんですよね。自分もフリーザーだけ海上に浮かせて作ったことがありますが、夜の見た目はかなり良くて、思わずスクショを撮りまくりました。
ただし、問題はやっぱり移動です。各地を回る必要があるので、日常プレイのテンポは確実に落ちます。特に素材回収や再訪問を繰り返すタイプのプレイスタイルだと、ストレスに感じる人も多いと思います。
この配置は、「効率よりも世界観や満足感を優先したい人向け」という印象です。
仮置き→移設は“結局一番多い現実解”
いろいろ試した結果、自分も含めて多くの人が落ち着いているのがこのスタイルです。
最初はまっさらな街の端に仮置きして、とりあえず機能を開放する。そのあと、資源や装備が整ってから本命の場所に作り直す流れですね。
これの良いところは、「判断を後回しにできる」点に尽きます。序盤〜中盤はとにかく余裕がないので、理想配置を考えて止まるより、とりあえず進めたほうが結果的に快適なんですよ。
ちなみに、自分がやった中で一番助かったのが「朝4:59建築テク」です。これ、半信半疑で試したんですが、本当に一瞬で完成してちょっと笑いました。時間短縮という意味ではかなり強い裏技だと思います。
巨大整地は“準備8割”で効率が激変する
三鳥施設で一番つらいのは、正直言って建築そのものよりも整地です。ここを雑にやると、後から何倍も時間を持っていかれます。
自分も最初は何も考えずに掘り始めて、地形崩壊でぐちゃぐちゃになった経験があります。その反省も含めて、今は以下の準備をほぼ必須にしています。
| 準備要素 | 理由 |
|---|---|
| ころがる+いわくだき持ち | 範囲破壊効率が段違い |
| ハンバーグ大量 | PP回復と破壊補助が強力 |
| バッグ最大拡張 | 作業中の中断を防ぐ |
| ビッグ収納ボックス | 回収効率が一気に上がる |
特に「ころがる」は、使い慣れると作業効率が別ゲーになります。長押しで連続発動できるので、平地化がかなり楽になります。
整地テクニックは“上から壊す”が鉄則
整地のやり方も地味に重要で、これを間違えると作業時間が倍以上になります。
| テクニック | ポイント |
|---|---|
| 上から削る | 崩落事故を防ぐため最優先 |
| ZL吸引回収 | 作業テンポを維持できる |
| 事前に障害物除去 | 技の効率を最大化 |
| 水上は1マス浮かせる | 水流バグ対策として必須 |
自分は最初、下から掘って崩落→再整地のループにハマってかなり時間を無駄にしました。このあたりは知ってるかどうかで差が出るポイントですね。
フリーザー配置は“海上浮遊”が今のトレンド
最後に、最近よく見かけるのがフリーザー施設の海上配置です。これは賛否ありますが、実用面だけで見るとかなり優秀だと感じています。
海の上に1マス浮かせて作ることで、水流の影響を回避しつつ広い建築スペースを確保できるんですよね。地形に縛られないので、設計自由度も高いです。
自分も試しましたが、「整地が圧倒的に楽」という一点だけでも採用価値はあると思いました。ただ、見た目は好みが分かれるので、ここは完全にプレイヤー次第ですね。
フリーザーの生息地|ふたごのひむろの作り方
フリーザーの生息地は「ふたごのひむろ」という氷の施設です。
| 必要素材 | 数 |
|---|---|
| いし | 50 |
| こおり | 50 |
| クリスタルのかけら | 50 |
| ポケメタル | 10 |
| 必要サイズ |
|---|
| 縦26 × 横41 |
この建築キットはまっさらな街の東の島にあり、ポケモンセンターからも比較的近いので、三鳥の中では一番見つけやすいキットだと思います。素材の中で一番集めやすいのは「こおり」で僕は最初いろんな場所を探していたんですが、実はおすすめスポットがあります。
祭壇の下の洞窟です。
滝の裏にある洞窟に入ると、氷ブロックがかなり密集していて、ここを周回すると短時間で50個集まることが多かったです。氷が足りないときはここを周回するのが安定でした。
サンダーの生息地|むじんはつでんしょの作り方
サンダーの生息地はむじんはつでんしょ(無人発電所)でこちらは延べ棒系列の鉄素材を中心に必要になります。
| 必要素材 | 数 |
|---|---|
| どうののべぼう | 50 |
| てつののべぼう | 50 |
| シーグラスのかけら | 50 |
| レンガ | 50 |
| ポケメタル | 10 |
| 必要サイズ |
|---|
| 縦29 × 横31 |
このキットはまっさらな街の南の島にあり、さらに素材の中で特に集めにくいのがシーグラスのかけらです。僕の場合は次の方法で集めました。最初に海辺で30~40個ほど拾って、足りない分を砂ブロック破壊で補う形が効率良かったです。
ファイヤーの生息地|ともしびのさいだんの作り方
ファイヤーの生息地は「ともしびのさいだん」です。こっちも祭壇なので、延べ棒の採用とマグマ岩が相当数必要になります。
| 必要素材 | 数 |
|---|---|
| どうののべぼう | 50 |
| きんののべぼう | 50 |
| マグマいわ | 50 |
| ポケメタル | 10 |
| 必要サイズ |
|---|
| 縦42 × 横35 |
三鳥の中ではこの建築が一番大きく、素材の中で大変なのはマグマいわですね。
おすすめの集め方は次の2つです。
| 方法 | 場所 |
|---|---|
| ボルケニオンのいた場所 | 火山エリア |
| ゆめしま | かざんのゆめしま |
僕の体感では、かざんのゆめしま周回が一番早かったです。マグマいわがまとまって出るので、素材がかなり集まりやすいんですよね。
まとめ|三鳥は素材集めを進めてから作るのがおすすめ
僕も最初は「どこで捕まえるの?」と普通のポケモンの感覚で探していたんですが、実際は生息地を自分で作ることで仲間になるタイプでした。
つまり、素材集めと整地を進めていくことで、街に伝説ポケモンが住み着く仕組みなんですよね。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 建築キット | まっさらな街で入手 |
| 必要土地 | かなり広い |
| 必要素材 | 鉱石系が多い |
| 効率化 | ゆめしま解放が重要 |
三鳥は早い段階でも作れなくはないですが、実際に進めてみると素材集めの負担がかなり大きいです。三鳥を仲間にしたい人は参考にどうぞ!