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【紅の砂漠】ボタン配置の変更方法と現状について整理してみた

発売直後の紅の砂漠ですが、操作まわりの議論がかなりヒートアップしていますよね。特に「ダッシュが連打」という話題は、SNSや掲示板でもかなり強い言葉で語られていて、自分も最初に見たときは「さすがにそれはキツいかも…」と感じました。

ただ、実際に触ってみたり、情報を整理していくと、この話は少し誤解も混ざっている印象です。ここでは、掲示板のリアルな反応をベースにしつつ、「何が問題視されているのか」「どこが誤解されやすいのか」を自分なりに整理してみます。

ボタン配置の変更方法が存在しない

ボタン配置の変更方法は開発者いわく最適化しての結果なのでボタン変更はできないという形になっています。そして荒れているポイントが結構難しい問題で最近のゲームだと「スティック押し込みでダッシュ」や「ボタン長押し」が主流なので、“2回押しで発動”という仕様そのものが直感に反するんですよね。

この「仕様自体は軽いが、慣習とズレている」というズレが、強い批判につながっているように感じました。

誤爆・ボタン被り問題は確かにストレスになりやすい

もう一つ多かったのが、「ジャンプと拾うボタンが同じで誤爆する」というタイプの不満です。これは実際にプレイしていても共感できる部分でした。

例えば、アイテムを拾いたい場面でジャンプしてしまう、あるいはその逆といった細かいミスが積み重なると、じわじわストレスになります。特に戦闘中や緊張感のある場面だと、こうした誤入力はかなり気になります。自分もここは「惜しい」と感じたポイントで、アクション自体はしっかり作られているのに、入力周りで評価を落としている印象がありました。

「キーコンフィグがない」は本当?不満が爆発している根本原因

今回の議論で一番根深いのは、おそらくここです。「キーコンフィグ(ボタン変更)ができない」という点。

掲示板でも何度も話題に上がっている通り、「不満があるなら自分で変えたい」というのは今のゲームではかなり当たり前の感覚です。それができないとなると、どうしてもストレスの逃げ場がなくなります。

実際、「この配置が最適だから慣れてほしい」という開発側のスタンスに対して、プレイヤー側が反発している構図にも見えます。自分の感覚でも、「悪い配置というより“調整できないこと”が問題」だと感じました。もし自由に変更できていたら、ここまで大きな炎上にはなっていなかった気がします。

操作に慣れると評価が変わるという声もあるが……

一方で、完全に否定一色かというとそうでもなく、「慣れれば普通に遊べる」「戦闘はむしろ面白い」という意見も一定数あります。

自分もプレイを続けていく中で、最初に感じた違和感は徐々に薄れていきました。特に戦闘周りは、入力に慣れてくると「この配置だから成立している動き」が見えてくる瞬間があります。

掲示板でも「慣れてください」という極端な言い方はネタっぽく扱われていますが、実際のところ“慣れでカバーできる範囲が広い”のは確かです。ただし、ここは人を選ぶポイントでもあります。数時間で慣れる人もいれば、最後まで違和感が残る人もいるので、この差がそのまま評価の分かれ目になっている印象です。

まとめ:問題は「連打」よりも“変更できない設計”にある印象

今回のボタン配置論争を見ていて感じたのは、「ダッシュ連打」というワードだけが一人歩きしている部分がある一方で、本質的な不満は別のところにあるという点です。

論点 実態 自分の印象
ダッシュ連打 実際はダブルタップ 誤解が拡散している
操作の複雑さ 確かに高い 中盤以降は忙しい
誤爆問題 実在する 地味にストレス
キーコンフィグ 制限あり ここが最大の不満点
総合評価 賛否両極 慣れるかどうか次第

全体としては、「操作そのものが破綻している」というよりも、「現代的なカスタマイズ性が不足している」ことが炎上の原因に近いと感じました。

これから始める人は、「ダッシュ連打ゲー」という印象だけで判断せず、実際の仕様を知った上で触れてみると印象が変わるかもしれません。逆に、操作カスタマイズを重視する人は、今後のアップデートを待つという選択も十分アリだと思います。

 
 

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