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【紅の砂漠】釣りのやり方|釣り竿の入手方法とコツや最初に知っておきたい基本の流れ

Crimson Desert(紅の砂漠)』の釣りについて分かった事やコツなどを振り返ります。

正直に言うと最初はかなりクセが強いです。自分も最初に触ったとき、「え、こんなにシビアなの?」と戸惑ったのを覚えています。よくある“ボタン連打で釣れる系”ではなく、しっかり操作を求められるミニゲームなので、最初の数回は失敗前提くらいの気持ちで触るとちょうどいい印象でした。

釣り竿の入手方法について

釣り竿は特定のNPCから無料の基本釣り竿をもらえます。クエストで「Tench(テンチ)」を釣る依頼が出たら、そのタイミングで竿が手に入ります。お金で買う場合は街のProvisioner's Shop(雑貨屋)や一般ベンダーで購入可能ですので寄ってみましょう。

また、上位竿も海外版ではGrimrak’s Back Alley ShopなどでFine Fishing Rodのブループリント(設計図)が入手できるのは確認されているようです。

 

序盤のクエストで釣り竿をもらう流れが用意されていることが多く、そのまま自然にチュートリアルに入る形になります。自分の場合も、特定の依頼で魚を釣る必要が出てきて、そのタイミングで「あ、これが釣りか」と理解しました。もし取り逃しても、街のショップで購入できるので詰むことはないですね。

フッキングのコツやポイント

実際の流れはシンプルで、水辺に立って竿を装備し、キャストしてアタリを待つというもの。ただし、問題はその後です。魚が食いついた瞬間にボタンを押して「フッキング」する必要があり、ここで遅れると普通に逃げられます。

 

最初はこのタイミングが微妙にシビアで、何回か「今の絶対いけたでしょ…」って思いながら逃がしました。

その後のリール操作がこのゲームの肝で、いわゆる“綱引き型”のミニゲームになります。魚が暴れている方向とは逆にスティックを倒して、テンションをコントロールしながら弱らせていく流れです。これが意外と奥深くて、ただ巻けばいいわけじゃないのがポイント。ここで焦って巻くと、ラインが切れて一瞬で終了します。

最初に感じたのは、「これは慣れゲーだな」ということでした。逆に言えば、操作に慣れてくると安定して釣れるようになっていくので、練習すれば確実に上達するタイプのコンテンツです。序盤は近場の川や池でいいので、数をこなして感覚を掴むのが一番近道だと思います。

釣りミニゲームのコツ|テンション管理がすべてを決める

釣りに慣れてくると分かってくるんですが、このゲームで一番重要なのは「テンション管理」です。自分も最初はとにかく巻きたくなってしまって、結果的にライン切れを連発していました。ここを意識するだけで成功率が一気に変わってきます。

まず大前提として、魚が暴れているときは“絶対に巻かない”ことがかなり重要です。水しぶきが激しかったり、コントローラーの振動が強いときは、魚がまだ元気な状態。このタイミングでリールを回すと、ほぼ確実に失敗します。自分もこの仕様に気づくまで、「なんでこんなに難しいの?」と感じていました。

その代わりにやるべきなのが、魚の動きと逆方向にスティックを入れて耐えること。例えば魚が右に逃げようとしているなら、左に入力して引き止めるイメージです。この操作を続けていると、だんだん魚の動きが鈍くなってきます。ここで初めて「巻きのタイミング」が来るんですよね。

魚が弱った瞬間はかなり分かりやすくて、水しぶきが減ったり、動きがゆっくりになります。この瞬間に一気に巻き上げるのがコツ。ここで躊躇するとまた暴れ出してしまうので、「今だ」と思ったら迷わず一気に巻くのが重要でした。

自分の体感ですが、この“耐える→一気に巻く”のリズムを意識するだけで、成功率はかなり安定します。逆にこのリズムを無視して常に巻こうとすると、ずっと失敗し続ける感じでした。いわゆるアクションゲーム寄りの設計なので、音や振動もヒントとしてしっかり使うと上達が早いと思います。

効率よく釣るためのポイント|場所・装備・狙い方の違い

釣りに慣れてきたら、次に意識したいのが「どこで釣るか」と「どんな装備を使うか」です。このあたりを意識し始めてから、釣れる魚の質が明らかに変わった実感があります。

まず場所ですが、基本的に水深がある場所の方が良い魚が出やすい印象があります。浅い場所でも釣れなくはないんですが、サイズやレア度が伸びにくい感じがしました。自分は最初、適当に近場で釣っていたんですが、少し深い川に移動しただけで明らかに釣果が変わったので、この差は無視できないと思います。

それと意外と役に立つのが、NPCの釣りを観察することです。近くで釣っているキャラがいる場所って、実は良いスポットであることが多いんですよね。「なんかここ釣れやすいな」と感じた場所は、他のNPCも同じように釣っていたりして、ちょっとしたヒントになっていました。

装備面では、上位の釣り竿を入手するとかなり快適になります。待ち時間の短縮や操作の安定感が上がるので、長時間釣りをするなら優先的に強化したいところです。自分も途中で上位竿に切り替えたんですが、「こんなに違うのか」と思うくらい体感が変わりました。

さらに、狙う魚を決めて動くのも重要です。魚の種類ごとに出現場所がある程度決まっているので、闇雲に釣るよりも効率がいいですね。特にレア魚は場所依存が強いので、「ここで粘る」と決めて腰を据える方が結果的に早かったりします。


釣りで稼ぐ・活用する|料理素材と金策としての価値

釣りって単なるミニゲームに見えるんですが、実際にやり込んでいくとかなり重要なコンテンツだと感じました。特に料理と金策、この2つの面でかなり役立ちます。

まず料理ですが、魚はそのまま素材として使えるので、序盤から安定した食料確保手段になります。自分も序盤は回復アイテム不足に悩んでいたんですが、釣りを始めてからはかなり安定しました。フィールドでそのまま調理できるのも便利で、「ちょっと釣ってその場で料理」という流れが自然にできるのがいいですね。

金策としても優秀で、特にレア魚が釣れるようになると収入源としてかなり頼りになります。自分は一時期、クエストより釣りしてる時間の方が長かったんじゃないかってくらいハマってました。狙って釣れるようになると、「今日はこれ狙うか」みたいな遊び方もできて、ちょっとした収集要素としても楽しいです。

ただし、レジェンダリー系の魚はやはり難易度が高めです。場所・装備・操作、全部が揃って初めて安定して狙える印象でした。このあたりはやり込み要素として設計されている感じが強くて、気軽に釣れるものではないですね。

とはいえ、通常の魚でも十分に価値があるので、無理にレアを狙わなくても問題ありません。むしろ最初は「確実に釣れるようになる」ことを優先した方が、結果的に効率も楽しさも上がると思います。


まとめ|釣りが安定しない人が意識したいポイント

最後に、自分が実際にプレイして「ここ意識したら一気に楽になった」と感じたポイントを整理しておきます。

ポイント 意識したこと 体感の変化
テンション管理 暴れてる間は巻かない ライン切れが激減
逆方向入力 魚の動きと逆に操作 魚が早く弱る
巻くタイミング 弱った瞬間に一気に 成功率が安定
釣り場所 深い水を選ぶ 魚の質が向上
装備強化 上位竿に更新 操作が楽になる

最初は難しく感じるかもしれませんが、少しずつコツを掴んでいくとかなり楽しくなるコンテンツです。自分も最初は「これ苦手かも」と思っていたんですが、慣れてくるとむしろ息抜きにちょうどいい遊びになっていました。

もし「どうしても安定しない」という場合は、操作の問題というより“タイミングの感覚”がズレていることが多い印象です。焦らず、魚の動きをよく見て、まずは1匹確実に釣るところから慣れていくといいかもしれませんね。

 
 

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