『紅の砂漠』でファストトラベルの場所や解放条件が分かりつつあるので紹介しようと思いました。遊び始めてまず感じたのが、「あれ、全然ワープできないな…?」という違和感でした。最近のオープンワールド作品に慣れていると、最初から各地へ自由に飛べる前提で動いてしまうんですよね。自分も序盤は徒歩移動ばかりで正直かなりダレました。ただ、仕様を理解してからは「これはこれでアリかも」と印象が変わったのも事実です。
このゲームのファストトラベルは、いわゆる“探索の報酬”として設計されているのが特徴です。ここでは、実際にプレイして感じた発見ポイントや見落としやすい部分も含めて、ファストトラベルの場所と解放条件を整理していきます。
ファストトラベルの解放条件とコツ
ファストトラベルの解放自体は「アビスの痕跡」を見つけるだけでOKですが、触るのと踏むのとが存在してるので注意。かなりシンプルですが、特別なクエストやアイテムは必要なく、基本的には“その場に行って触れるだけ”で解放されます。
自分が最初に混乱したのは、「条件が分からない」のではなく「そもそも場所に気づいていない」パターンでした。チュートリアルで軽く触れられるだけなので、普通に進めていると見逃しやすいんですよね。また地図では宿屋などのポイントにはしっかりあるので周囲を観察するようにしましょう。
紅の砂漠、ファストトラベルできない過去の自分と見知らぬ人へ。
— ぽるめる (@polmeru) 2026年3月20日
・触るタイプと踏むタイプのポイントがあります(画像のは触るタイプ)
・メニューから地図、L2R2で全体・環境で見れるから△でワープできます
L2R2でクエスト・勢力になってる場合ファストトラベルポイントが見えないので注意(1敗 pic.twitter.com/iUJLkDalzq
紅の砂漠の最初の町エルナンドにあるファストトラベルポイントの場所です
— いーさん / Ethan (@asacre45) 2026年3月20日
宿屋の中央の道を城に向かって進むとあります
1枚目: 地図
2枚目: 宿屋正面
3枚目: ファストトラベルポイント pic.twitter.com/8Y57xuUTm6
体感的には、以下のような流れで解放されることが多いです。
| 解放要素 | 内容 | 実際にプレイして感じたこと |
|---|---|---|
| アビスの痕跡 | フィールド上の光るポイント | かなり地味で気づきにくい…意識しないと通り過ぎる |
| 操作 | 近づく or 調べる | 勝手に解放されることもあるので気づかないことも多い |
| クエスト条件 | 基本不要 | ストーリー進行はほぼ関係なし |
| 表示 | マップに自動登録 | ただし表示モードで見えないことあり |
特に印象的だったのが、「踏んだだけで解放されていたのに気づいていなかった」ケースです。あとでマップを開いたらワープできる場所が増えていて、「え、いつの間に?」ってなりました。
ファストトラベルポイントの主な場所|序盤はエルナンド周辺が最重要
ファストトラベルは完全ランダムではなく、ある程度“設置されやすい場所”が決まっています。自分の体感でも、拠点・キャンプ・アビス入口あたりを意識すると見つけやすかったです。
特に序盤で重要になるポイントを整理すると、こんな感じです。
| 地域 | 具体的な場所 | タイプ | 個人的な印象 |
|---|---|---|---|
| エルナンド(最初の町) | 宿屋前〜中央通り | 地上 | 見逃し率が異常に高い…最優先で解放したい |
| エルナンド周辺 | 街外れのキャンプ | 地上 | 序盤の移動がかなり楽になる |
| 中央平原 | 傭兵キャンプ・遺跡 | 地上+アビス | 密度が高くて解放が進みやすい |
| アビス | 各入口付近 | 空中拠点 | 到達は大変だが価値が高い |
| 北部山岳 | 雪山のキャンプ | 地上 | 遭難しかけて見つけた記憶… |
| 南部砂漠 | 国境遺跡・拠点 | 地上+アビス | とにかく遠い、後回しでもOK |
個人的に一番後悔したのは、エルナンドの宿屋付近をスルーしていたことですね。ここを解放しておくだけで、クエストの往復がかなり快適になります。
探し方のコツは剣の光アクションを使用する事
このゲームのファストトラベル探しで一番重要なのが、いわゆる“探索アクション”です。剣を構えて光を放つあの動作、正直最初はほとんど使っていませんでした。でも途中から「これ使わないと無理では?」と気づいて、そこから発見効率が一気に上がりました。
実際のプレイ感覚をベースに整理すると、こんな感じです。
| コツ | 内容 | 体験ベースの感想 |
|---|---|---|
| 光アクション | 周囲のポイントを強調表示 | ほぼ必須レベル、使わないと詰む |
| 「?」マーク | 高確率で発見ポイントあり | 優先的に寄る価値あり |
| マップ表示切替 | 青表示で確認可能 | クエスト表示だと見えないのが罠 |
| 高所チェック | アビス入口は上にある | 視点を上げる癖が大事 |
特に「マップ表示モード」は盲点でした。クエスト表示のままだとファストトラベルポイントが消えることがあるので、「存在しない」と勘違いしやすいです。
ワープのやり方とアビス活用|移動が一気に楽になる瞬間
ワープは△を押すこと可能です。解放さえしてしまえば、ワープ自体はかなり簡単です。地図を開いて選択し、対応ボタン長押しで移動できます。
ただ、このゲームらしい特徴として「アビス経由の移動」がかなり強いです。自分は最初あまり活用していなかったんですが、慣れてくると完全に移動の軸が変わりました。
| 要素 | 内容 | プレイして感じたメリット |
|---|---|---|
| 地上ワープ | 拠点間の移動 | 安定して使いやすい |
| アビス入口 | 空中拠点 | 広範囲への移動が可能 |
| ダイブ移動 | 空→地上へ降下 | めちゃくちゃ爽快、移動時間短縮 |
| 未クリア利用 | 入るだけで解放可能 | 謎解き不要なのがありがたい |
アビスって「攻略しないと意味ない」と思いがちですが、入口だけでも価値があります。移動用として割り切るのも全然アリですね。
まとめ|ファストトラベルは“探索の延長”として使うとハマる
ファストトラベルは「最初から使うもの」ではなく「見つけて増やすもの」で最近の親切ゲートは違う点がポイント。エルナンド周辺の解放が最優先で光アクションはほぼ必須テクニックらしいのでちょっと頑張ろうと思います。
最初は不便に感じても、ポイントが増えてくると一気に快適になります。自分も途中から「ここどう繋がるんだ?」と考えながら探索するのが楽しくなってきました。
もし今まさに「移動ダルい…」と感じているなら、まずはエルナンド周辺の見直しからやってみるのがおすすめです。ここを押さえるだけで、体感がかなり変わると思いますよ。