『紅の砂漠』を遊んでいると、唐突に飛んでくる囲碁のギミックが分かりづらいと話題になってます。この記事では、Duskwood(薄暮の森)にある囲碁風パズルの攻略を、実際に詰まった体験を交えつつ整理していきます。これから挑戦する人や、あと一歩で詰まっている人の参考になればうれしいです。
囲碁パズルの場所と答え

この囲碁パズルは、薄暮の森の解放ギミックのひとつとして登場します。見た目は完全に囲碁盤ですが、ルールはどちらかというと五目並べに近い印象でした。答えは上記の場所に白い石を置くだけでクリアのようです。
自分が最初に触ったときは、「白石を置いて5つ並べるだけなら簡単では?」と軽く考えていたんですが、いざやってみるとどうしても1マス足りない。配置済みの黒石と白石のバランス的に、どうやっても5連が作れないんですよね。この“微妙に届かない感じ”が、このパズル最大の引っかけポイントだと思います。
盤面だけを見て考え続けると完全に沼ります。自分も数分くらいは「置き方の問題か?」と悩んでいましたが、結局それでは解けませんでした。ここで重要なのは、「盤面以外にもギミックがある」と気づけるかどうかです。
攻略のカギはヤドカリをどかしてスペースを作るのか
このパズルの本質は、配置ではなく“盤面の拡張”にあります。つまり、最初からあるマスだけでは絶対にクリアできない仕様なんです。
盤の近くに、いかにも邪魔そうな緑色の岩が2つ置いてあるんですが、これがただのオブジェクトではありません。自分も最初は完全に背景扱いしてスルーしていましたが、実はこれ、ヤドカリの擬態です。
攻撃を当てると普通に反応して逃げていくので、そこで「あ、これギミックか」と気づけました。2体ともどかすことで、盤面に新しく2マス分のスペースが空きます。この時点でようやく“5つ並べられる状態”になるわけです。
ちょっとした話ですが、こういう「背景に見えるものが実は干渉可能」という演出、紅の砂漠らしい作り込みだなと感じました。逆に言えば、固定観念で見ていると見逃しやすいポイントでもありますね。
実際の配置手順|西側の縦ラインを意識すると安定
ヤドカリをどかしてスペースが空いたら、あとはシンプルに白石を並べるだけです。ただし、配置の方向はある程度決まっています。
自分がクリアしたときは、西側(左側)の縦ラインを使う形が一番自然でした。既存の白石の位置と新しく空いたマスを活かすと、縦に一直線で5個揃うルートが見えてきます。正直ここは、パターンに気づけば一瞬で終わる難易度です。ただ、そこに至るまでの“気づき”がすべてなので、攻略情報なしだと時間を使いやすいポイントでもあります。
クリアするとAbyss Cressetが入手できるほか、近くのテレポートポイントが解放されるケースもあるので、探索効率的にも優先して解いておきたいギミックだと感じました。
ありがちな詰まりポイントと対処感覚
この囲碁パズルで詰まる人の多くは、「盤面だけで解こうとしてしまう」パターンだと思います。自分も完全にそれでした。
特に紅の砂漠は、これまでのパズルが“盤面内で完結するもの”も多いので、その感覚のまま入ると発想が固定されがちなんですよね。結果として、「配置が悪いのかも」と延々試行錯誤してしまう。
こういうときは一度視点を引いて、「周囲に干渉できるものはないか?」を探すのがかなり有効でした。光反射スキルなどで周囲を確認すると違和感にも気づきやすくなります。
囲碁パズルは“気づきゲー”寄りのギミック
今回の囲碁パズルは、空いている場所に置くというだけでいいのですがルールが分からずクリアも不明なためクリアしづらいと話題になりました。ヒントはあったとしても気づかないんですよね。中央やや左寄りで、周囲に白石(灰色球)と空き(四角)、一部丸(おそらく黒石や既存白石)が並んでいるだけなので囲碁を知らないとクリアできないかも……。
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | Duskwood(薄暮の森)周辺 |
| 目的 | 白石を5つ並べる(五目並べ形式) |
| 詰まりポイント | マスが足りず、普通に置けない |
| 解決方法 | 緑の岩(ヤドカリ)を攻撃してどかす |
| 配置のコツ | 西側の縦ラインを狙うと揃いやすい |
| 報酬 | Abyss Cresset+テレポート解放 |
「紅の砂漠 囲碁パズル 攻略」で探している人は、まずこの“岩の正体”に気づけるかどうかが分かれ道になりそうです。もし同じところで止まっているなら、一度盤面の外に目を向けてみると、一気に道が開けるかもしれません。