(紅の砂漠)』を遊び始めてまず気になったのが、「せっかくキャラメイク頑張ったのに顔が見えない問題」でした。自分も序盤の段階でヘルメットを装備した瞬間、「あ、これ非表示ないやつか…?」と違和感を覚えたんですよね。
実際のところ、2026年3月時点では頭装備(ヘルメット)を非表示にする専用の設定は実装されていません。これはSNSやコミュニティでもかなり話題になっていて、「顔が見えないのがもったいない」「カットシーンだけでも外したい」という声が目立ちます。特にストーリー重視で遊んでいる人ほど、この仕様は気になるはずです。
頭装備を外す方法とクイック切り替えの実用性
頭装備をオフにしたい場合、現状の手段はシンプルで「装備スロットから外す」だです。ただし、クイックメニュー(ラジアルメニュー)で戦闘前後での切り替え運用で行う必要があります。
| 手順 | 内容 |
|---|---|
| ① | 左方向キー(Dパッド左)を長押し |
| ② | 防具(アーマー)メニューが開く |
| ③ | 右スティックで「頭装備スロット」にカーソルを合わせる |
| ④ | その状態でXボタンを押す |
| ⑤ | 左ボタンを離すと装備が外れる |
例えば、街中やイベント中はヘルメットを外しておいて、戦闘エリアに入るタイミングでサッと装備し直す、という流れですね。これだけでもかなり快適になります。
操作イメージを整理するとこんな感じです。
| 操作環境 | 切り替え方法 |
|---|---|
| コントローラー | Dパッド左長押し → アーマータブ → ヘルメットスロットを「なし」に |
| キーボード・マウス | F2(または割り当てキー)→ 装備 → ヘルメットを解除 |
正直なところ、最初は「なんで非表示トグルじゃないんだろう」と思いましたが、クイックメニューを使いこなせるようになると、そこまでストレスは感じなくなりました。ただし、Abyss Gearの効果や防御力も丸ごと失うので、うっかり外したまま戦闘に入ると普通に事故ります。このあたりは慣れが必要ですね。
装備切り替えのコツとおすすめ運用
実際にプレイしてみて、「これはやっておいたほうがいい」と感じたのが状況ごとの装備運用を決めておくことです。自分の場合、最初は毎回手動で判断していたんですが、それだとどうしてもミスが増えるんですよね。
そこで、ある程度ルール化してしまうとかなり楽になりました。
| 状況 | 頭装備の扱い |
|---|---|
| 街・拠点・会話イベント | 外す(見た目優先) |
| フィールド探索 | 基本外す(軽い戦闘なら問題なし) |
| ダンジョン・ボス戦 | 必ず装備(性能優先) |
この運用にしてからは、「見た目を楽しみつつ、必要な時だけしっかり装備する」というバランスが取れるようになりました。特にボス戦は火力も被ダメもシビアなので、ここで外しっぱなしだとかなりきついです。
あと細かいところですが、「顔アクセサリー表示」のオンオフ設定がありますよね。これ、自分も最初は「ヘルメット消えるのか?」と期待したんですが、実際はイヤリングや装飾品だけなので注意が必要です。
ここはちょっと紛らわしいポイントでした。
今後のアップデートで改善される可能性はある?
この仕様については、正直かなりの確率で今後テコ入れが入るんじゃないかと個人的には感じています。というのも、開発元のPearl Abyssは、過去作である『黒い砂漠』において、後から装備の表示・非表示機能を追加した前例があるんですよね。
自分も黒い砂漠を触っていた時期がありますが、あちらは「目のアイコンで装備を隠す」というUIが用意されていて、見た目重視のプレイヤーにはかなり好評でした。そういう流れを考えると、『紅の砂漠』でも同様の機能が実装される可能性は十分あると思います。
特に今作はシングルプレイ寄りでストーリー演出も重視されているので、「顔が見えない問題」は開発側も無視できないポイントのはずです。SNSの反応を見ても要望はかなり多いので、早い段階で対応されることに期待したいところですね。
まとめ:現状は“外す運用”が最適解。慣れればそこまで不便ではない
ここまで触れてきた内容を整理すると、現状の『紅の砂漠』における頭装備周りの仕様はこんな感じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 頭装備非表示機能 | 未実装(2026年3月時点) |
| 代替手段 | 装備を外すのみ |
| 実用的な対処法 | クイックメニューで付け外し |
| 注意点 | 防御力・効果が失われる |
| 今後の可能性 | アップデートで追加の期待あり |
最初は不便に感じる仕様ですが、クイックメニューを使った切り替えに慣れてくると、そこまで大きなストレスにはならない印象です。ただ、「カットシーンで顔を見たい」という人にとってはやっぱり気になる部分でもあります。