『紅の砂漠(Crimson Desert)』で、滝の裏に宝箱が隠されているという話題がここ最近かなり広がっています。自分も最初は「よくある雰囲気だけの背景ギミックでしょ?」くらいに思っていたんですが、実際に試してみると想像以上に“ゲーム的な仕掛け”が仕込まれていて、いい意味で裏切られました。
特に印象的だったのは、ノーヒントに近い形で「突き操作」が正解ルートになっている点です。掲示板やSNSでも「そんな入り方あるのかよ…」みたいな反応が多く、発見した人と知らない人で探索効率がかなり変わる要素だと感じました。ここでは、自分が実際に試した流れや感じた違和感も含めて、「滝裏宝箱の入り方」と「見つけるコツ」をまとめていきます。
滝の裏に入る方法
まず前提として、『紅の砂漠』の滝裏宝箱は“普通に歩くだけでは入れない”ケースが多いです。ここで必要になるのが、掲示板でも話題になっている「突きアクション」です。
自分も最初はジャンプや回避で無理やり入り込もうとしていたんですが、正直まったく通れませんでした。そこで半信半疑で突きを試したところ、キャラが一瞬前方に滑り込むような挙動をして、そのまま滝の裏に入り込めたんですよね。あの瞬間は「これ仕様なのか…?」とちょっと笑ってしまいました。
仕組みとしては、おそらく滝の水面部分に当たり判定の“隙間”があり、突きの前進モーションでそれを突破できるようになっている印象です。通常移動では弾かれるのに、突きだけ通るあたりがいかにもテクニック寄りの隠し要素っぽいです。
実際に試してみた中で、成功しやすかった条件をまとめるとこんな感じでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 必須操作 | 突き(前方に踏み込む攻撃) |
| 位置取り | 滝の中心ではなく、やや端寄り |
| タイミング | 滝に密着してから突く |
| 成功率 | 角度が合えば安定、ズレると弾かれる |
特に「どこから突くか」がかなり重要で、滝の真正面よりも“水の流れが薄い部分”を狙うと通りやすい印象でした。
滝裏宝箱の見つけ方|石や違和感がヒントになる
滝裏に宝箱があるとはいえ、問題は「どの滝が対象なのか分かりにくい」点です。これ、自分もかなり迷いました。
掲示板の書き込みにもあった通り、いくつかの滝には“それっぽいヒント”が用意されています。たとえば、滝の前に不自然に置かれている石や、周囲の地形が少し開けている場所などです。
実際に探索していて感じたのは、「明らかにプレイヤーを立ち止まらせる配置」がされている滝は当たりの可能性が高いということでした。逆に、ただの背景として配置されている滝は何もないケースが多い印象です。
| 見分けポイント | 体感での特徴 |
|---|---|
| 石の配置 | 滝の手前にポツンと置かれている |
| 地形 | 足場が安定していて近づきやすい |
| 違和感 | 周囲に何もないのに滝だけ強調されている |
| 演出 | うっすらとエフェクトが揺らいでいる場合あり |
個人的には、「石がある滝はとりあえず突く」という動きに変えてから、発見率が一気に上がりました。ちょっと作業感は出るんですが、それでも見逃すよりはマシかなという印象です。
実際にやって感じたメリットと違和感
この滝裏宝箱、実際に触れてみるとメリットと違和感の両方がかなり強く出る要素だと感じました。
まずメリットとしては、単純に序盤の探索効率が上がります。宝箱の中身は装備や素材が中心なので、序盤の強化を早めたい人にはかなりありがたい存在です。掲示板で「滝巡りが強い」と言われているのも納得でした。
一方で、正直な感想として「ちょっと雑に感じる瞬間がある」のも事実です。自分も最初に見つけたとき、「なんでこんなところに宝箱が…?」という違和感はありました。ストーリー的な理由やロア的な説明がほぼないので、どうしても“ゲーム都合の配置”に見えてしまうんですよね。
このあたりはプレイヤーによって評価が分かれそうで、「探索のご褒美として割り切れるかどうか」がポイントになりそうです。
まとめ|滝を見つけたらとりあえず突くのが正解に近い
今回の滝裏宝箱について、自分なりにプレイして感じたポイントを整理するとこんな印象です。
| 要点 | 内容 |
|---|---|
| 入り方 | 突きで滝の裏に侵入可能 |
| 見つけ方 | 石や地形の違和感がヒント |
| メリット | 序盤の装備・素材集めが効率化 |
| 注意点 | ノーヒント気味で気づきにくい |
探索を進める中で、「この滝、なんか怪しいな」と思ったら一度突きを試してみる価値はかなり高いです。自分もそれに気づいてからは、移動ルートの中に“滝チェック”を自然に組み込むようになりました。
もしまだ試していないなら、一度だけでもやってみてほしいです。最初に成功したときの「本当に入れるんだ…」という感覚は、ちょっとクセになりますよ。